化学同好会

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お薬と健康の週間での科学実験ショー

 9月22日(木)に花の北市民広場中ホールにて化学実験ショーというイベントを行いました。参加者は予想していたよりも多く、部屋は満員状態でした。(写真1)

見てもらったり体験してもらったりした実験は全部で7つ。

① 色の付いた炎;メタノールにいろいろな金属の塩化物を溶かしたものを霧吹きでロウソクの炎に吹き付けてその色を楽しむという実験。参加者の子どもたちは大喜びでした。(写真2)

②持ち歩ける水;アルギン酸ナトリウムという昆布のぬめりの成分を水で溶かしたものを、にがりのような塩水で固まらせて大きな塊を作るという実験。子どもたちには触ってもらいました。

③7色の色の水;ムラサキキャベツの紫色の水溶液に、酸やアルカリを加えて、いろいろな色を作るという実験。色が変わるたびに不思議そうに子どもたちは見ていました。

④噴火の実験;メスフラスコにヨウ化カリウムと洗剤を入れたものに、過酸化水素水を入れて発生した酸素で泡を作る実験。メスフラスコから飛び出した泡を見て子どもたちは喜んでいました。(写真3)

⑤手を触れずに風船を割る;膨らませた風船にリモネンというミカンの皮に含まれている油をスプレーでかけて、表面を溶かして割るという実験。子どもたちは怖がりながらも楽しく参加していました。(写真4)

⑥ぜったい離れない鍋;鍋の中でメタノールを燃やし、もう一つの鍋をかぶせ冷やした後、2人がかりで引っ張り合っても離れないという実験。大人の人が引っ張ってもとれず、子どもたちも楽しんでいました。

⑦一瞬で色が変わる液体;通称振動反応と呼ばれるもので、3種類の溶液を混ぜると、一瞬で紫色になったかと思うと、元の透明な色に戻るという実験。子どもたちは不思議そうに実験を見ていました。(写真5)最後は、はばたんと記念撮影。(写真6) 

 

今年は特に参加者も多く、充実した実験ショーになりました。

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図3               図4

図5              図6

科学の祭典2016

 8月20日(土)、21日(日)に兵庫県立大学にてプラバンキーホルダー作りというイベントを行いました。今回もたくさんの子供たちの参加が見込まれるのでカービー、ワンピース、ポケモン、進撃の巨人など多くのキャラクターの絵を用意しました。(写真1)朝早くから、早速多くの子供たちが、プラバン作りに来ていました。子供たちは、用意したキャラクターの絵を手本にしてプラバンの上に色マジックで絵を書き、オーブンでプラバンを焼いてキーホルダーを作っていました。子供たちは自分の書いた絵がそのままキーホルダーになるので喜んでいました。(写真2)中には、プラバンがなぜ縮んでしまうのか、不思議に思って質問してくる子供もいて、あらためて子供たちの科学への興味の高さを感じました。ブースもほぼ常に満員状態で、用意していたプラバン1000枚が全て無くなってしまうほどでした。来年も、このイベントに参加して子供たちに科学の楽しさを知ってもらおうと思いました。

写真1                 写真2

東光児童館での交流会

 7月27日(水)に東光児童館にて「おもしろ科学教室」というイベントを行いました。子供たちは、キャラクターの絵を手本にしてプラバンの上に色マジックで絵を書き、オーブンでプラバンを焼いてキーホルダーを作っていました。子供たちは自分の書いた絵がそのままキーホルダーになるので喜んでいました。(写真1) それと同時に紙コップで万華鏡も作りました。子供たちは自分が作った万華鏡をのぞいて喜んでいました。次に、化学同好会による科学実験を行いました。(写真2) 最初は、ムラサキキャベツの実験です。酸やアルカリにムラサキキャベツの色素が反応し色が変わっていくごとに子供たちの歓声が上がりました。(写真3) 次は、リモネン(ミカンの皮に含まれる油)で風船を割る実験です。これは、3人の子供に実際に参加してもらい風船を割ってもらいました。次は、ロウソクに火を付け、それにコップをかぶせて水を吸い上げる実験です。火が消えて水が吸い上がる様子を子供たちは不思議そうに見ていました。最後の実験は、振動反応と呼ばれる実験です。3種類の溶液を混ぜると、一瞬で紫色に変わるかと思ったら一瞬で透明になるという面白い実験でした。(写真4) 実験を通じて子供たちに科学の面白さが伝わりました。最後に、記念撮影をして終了しました。

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桜山公園祭り 科学の屋台村

 7月23日(土),24日(日)に姫路科学館にて桜山公園祭り科学の屋台村が開催されました。今回、化学同好会は、生分解性プラスチックを使ったマスコットキーホルダー作りというショップを出店しました。生分解性プラスチックとは通常のプラスチックとは違い、土中の微生物などで分解される特殊なプラスチックのことです。このプラスチックは、60℃前後で柔らかくなり、自由に形成することができます。柔らかくした生分解性プラスチックは、ワンピース、スターウォーズ、キティちゃん、カブトムシやクワガタムシなどの昆虫、恐竜といったキャラクターのできるアイストレーに入れてそのフィギュアを作り(事前に赤、青、黄、黒などの色も付けることができます)、最後にヒートンとカニ缶付きの紐を付けてストラップにします。(写真1) このショップは大変人気があり、行列ができるほどでした。特に子供たちは楽しそうにいろいろなキャラクターのフィギュアをつくり、出来た時は大喜びでした。(写真2) 残念ながら、予定していた人数よりも多くの人が来られ、材料不足のため途中で無くなってしまいましたが、来年機会があれば、更に材料を増やしてもっと多くの人が参加できるようにしようと思います。

  

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金貨を作ろう&巨大シャボン玉(こどもフェスティバル)

 5月5日(火)に県立こどもの館にて「こどもフェスティバル」が開催され、その中で「金貨を作ろう&巨大シャボン玉」というブースを出しました。(写真1) 「金貨を作ろう」では外国のコインを酢と塩でピカピカになるまで磨いた後、塩化亜鉛の水溶液に浸し、銀貨にしたあと、加熱して金貨を作りました。銅貨が銀貨になり更に金貨に変わると、参加した子供たちも驚いていました。中には興味深く私たちに質問する人もいました。(写真2)「巨大シャボン玉」では、プールに入った水に洗剤と砂糖を入れて割れにくいシャボン液を作り、棒の先端に取り付けた紐にシャボン液を付けて巨大なシャボン玉を作るというものです。多くの子供たちがプールの周りに集まり、夢中でシャボン玉を作っていました。巨大なシャボン玉ができたときは歓声が上がり楽しんでいました。(写真3)また、化学同好会が行っていることもあり、振動反応をその合間に集まった皆さんに楽しんでもらいました。(写真4)今年も、多くの子供たちがこのイベントに参加して、科学の楽しさや不思議さを体験してもらえた様に思います。

 

 

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