工業化学科 -Chemistry-

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日本一の工業化学へ!

進学充実
 今年度、薬学部や診療放射線科や理学療法学科などの医療分野、国立大学の工学部等への進学を目指している生徒がいます。また、工業化学科では平成28年度入学生より教育課程を変更し、数学の時間数を増やしました。

技能検定化学分析に挑戦

 技能検定3級化学分析の実技試験が平成30年7月14日と17日に、また、学科試験が7月15日に行われました。その結果が先日発表され、合格は3年生13人(13人受験)、2年生8人(13人受験)、合計21人(26人受験)でした。実技試験は陽イオンの定性分析と中和滴定が行われ、放課後や休日を返上して練習をしてきました。学科試験も化学の基礎から分析技術に関する内容など幅の広い知識が必要でしたが、JISや実習の参考書などを学習し合格しました。8月下旬には3年生5人が技能検定2級化学分析を受験し、現在結果待ちです。また、良い報告が出来ればと思っています。 応援よろしくお願いします。



高校生ものづくりコンテスト化学分析部門

・高校生ものづくりコンテスト化学分析部門近畿大会が平成30年8月8日に大阪電気通信大学で行われ、キレート滴定(飲料水の分析)という課題で分析技術を競いました。本校から2名が出場し1名が優勝、もう1名も2位に入賞しました。二人は春から練習を重ね、校内選考で選手に選出されました。優勝した生徒は11月に愛知県で行われる全国大会に近畿代表として出場します。全国大会でも優勝を目指してさらに練習に励んでいきます。

2018年 ものづくりコンテスト近畿大会化学分析部門出場(優勝・準優勝) 全国大会出場権獲得
2017年 ものづくりコンテスト近畿大会化学分析部門出場(3位と4位)
2016年 ものづくりコンテスト全国大会化学分析部門出場(全国2位・近畿優勝)
2015年 ものづくりコンテスト近畿大会化学分析部門出場(準優勝)
2014年 ものづくりコンテスト近畿大会化学分析部門出場(準優勝)
2013年 ものづくりコンテスト近畿大会化学分析部門出場(3位)
2012年 ものづくりコンテスト全国大会化学分析部門出場(全国3位・近畿優勝)


工業化学科の紹介

化学は新たな価値を創り出し、未来社会を支えます

工業化学科では素材について学びます。素材産業は全ての産業を支えています。自動車も大きなビルも鉄がないと作れません。鉄という素材を作っているのが化学です。合成繊維やプラスチックなど身の回りには化学素材であふれています。工業化学科では、優れた化学技術者として日本の産業を支える人材を育成します。

●分析技術
各種ガラス器具や精度の高い分析機器を使用して、物質や環境の定性・定量分析の技術を学びます。
●合成技術
有機化合物を化学変化をさせて、有用化合物を合成します。解熱鎮痛剤の原料や染料などを合成する技術を学びます。また、セラミックスなどの無機化合物の合成も行います。
●化学プラント
ボイラーや蒸留塔など化学工場を想定した装置を使用して、バルブ操作や熱交換など単位操作を学びます。
●地球環境
地球温暖化やオゾン層の破壊、エネルギー問題やリサイクルなど、環境に関する問題について学びます。


工業化学科の特色

The challenger of Technology

●自己の将来について考えることができる明るい生徒の育成
●工業化学の基礎・基本の知識、技術を習得し、実力を身につけさせる
●新しい科学技術に対応できる基礎的な知識・技術を身につけさせる


工業化学科の目標

個性に応じてコ-スの選択ができる

●3年間を通して基礎科目「工業化学」を重視し教育課程を編成しています。
●実験、実習は少人数制(8~10人)で行い、「基本操作」に重点を置いています。
●先端技術であるバイオテクノロジー、新素材、情報技術の基礎を学べます。


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