溶接科 -Welding-

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技能五輪全国大会8年連続出場!

溶接科では、「ものづくりは人づくりから」を掲げ、日々技術の習得に努めています。
「技能五輪電気溶接職種兵庫県予選」が2016年2月に行われ、1位と好成績を修め、10月に山形県で行われる第54回技能五輪全国大会に兵庫県代表選手として出場が決まりました。また、昨年の10月に行われた各企業や学校から選手が出場する「ひょうごものづくり技能競技大会若年者部門電気溶接職種」では第2位に入賞しました。溶接科では、ものづくりマイスターなど企業の熟練技能者を招いて指導を行っています。

また、資格取得にも力を入れ、今年度卒業生は工業技術顕彰を全員受賞し、JIS溶接技能者評価試験基本級に全員が合格、専門級に26名が合格しました。


溶接科の紹介

溶接科で学ぶこと

●溶接法の学習はもちろんのこと、工業の基礎基本である機械・電気・情報処理などを学ぶ。

●多くの資格に挑戦させ、特に溶接に関する資格習得には積極的に取り組ませ、多様な溶接技術を習得し、産業界で活躍できる人材を育成する。

●産業界で優れた技術を持ち活躍している方々を講師に迎え、その人たちの持つ技や働く姿に触れ、望ましい勤労観や職業観を育成する。

●いろいろな「もの作り」を通して、完成させる喜びとともに、もの作りに必要な心構えを身につけ、工業人としてのあり方を学ぶ。


溶接科の特色

心豊かな職業人を目指す

●一人一人が生き生きできる溶接科の集団を作り、その集団を通して、ルールを守る大切さや人間としてのマナー等を身に付けさせる。

●実習・座学の授業の中で「話を聞くこと」の重要性を学び、そのことをいろいろな場面に応じて実践できる力を培う。

●いろいろな「もの作り」を通して、地域社会と交流し、豊かな心や社会の一員としての自覚を育ませる。

●文武両道を目標に豊かな心を育ませる。


溶接科の目標

The challenger of Technology

●社会生活の基礎となるルールやマナーを身につけ、基本的生活習慣を確立させる。

●生徒の興味関心を持つ教材の開発を行い、学習意欲の向上を図る。

●専門教科の基礎的・基本的な知識・技術を身につける。

●「自ら考え、自ら作る」ものづくりを通して、豊かな心を身につけ地域社会との交流を図る。


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