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■2025年度バレーボール



〇令和7年度 近畿高等学校バレーボール優勝大会
 兼 第78回近畿6人制バレーボール高等学校男女選手権大会
 【日程】令和7年7月21日, 7月22日
 【場所】島津アリーナ京都
 【結果】加古川北 2-0 福知山( 25-20, 25-9 )
     加古川北 0-2 大阪国際( 16-25, 7-25 )

 京都で行われた近畿大会に出場しました。
 21日には開会式が行われました。兵庫、大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀から集まった56チームが一堂に会し、それぞれのチームカラーのユニフォームに身を包んで整列しました。どのチームからも、これから近畿大会で戦うぞという気迫が感じられました。
 22日の1回戦では京都府の福知山高校と対戦しました。加古川北高校は1セット目の出だしは緊張のための固さもありましたが、中盤からは動きも良くなり攻撃をしっかりと決めきることができました。2セット目は相手のコートをよく見て守備の隙をつくなど、効果的に攻めることができました。
 22日の2回戦では大阪国際高校と対戦しました。相手の高いブロックやスパイクに苦戦しましたが、加古川北高校は攻め気を忘れず、強打・軟打を駆使してしっかりと得点できた場面もありました。
 2試合を通して加古川北高校の選手全員がコートに立ってプレーし、それぞれの持ち味を生かしてチームに貢献しました。加古川北の全員バレーを実践できたと思います。近畿大会という大舞台で加古川北高校が思いっきりプレーできたことは、保護者の方を始めとする皆さんのサポートのおかげだと感謝しています。ありがとうございました。
 これで3年生は引退となりますが、後輩に向けて素晴らしいプレーを見せてくれたと思います。1、2年生は先輩が示してくれた加古北バレーを引き継ぎ、新チームとして頑張っていきたいと思います。今後とも応援をよろしくお願いします。




〇第69回 兵庫県高等学校総合体育大会 バレーボール競技(女子の部)
 【日程】令和7年5月31日, 6月1日
 【場所】神戸市立葺合高等学校
 【結果】加古川北 2-0 尼崎西( 25-15, 25-20 )
     加古川北 2-0 豊岡( 25-8, 25-21 )
     加古川北 2-1 社( 19-25, 25-23, 25-18 )

  兵庫県ベスト16決定。近畿大会出場決定。

 県総体の1日目、2日目が行われました。
 先日行われた東播地区の春季大会で加古川北高校は優勝し、地区1位シードをとっていました。しかしながら対戦相手はどこもしっかりとした実力のあるところばかりで、必ず接戦になると予想していました。「最後は気持ちの強さ」「自分に打ち克つ」「絶対に勝とう」と自分たちに言い聞かせて、加古川北の選手たちは試合に臨みました。
 加古川北の課題の一つはサーブでした。サーブで相手を崩すことを目標に強気のサーブ、攻めるサーブを心がけました。県総体という大舞台では全て思い通りにというわけには行きませんでしたが、サーブで攻める場面や得点する場面も多く見られました。
 「全員で多彩な攻撃を仕掛ける」という加古川北の良さも最後まで貫けたと思います。誰かの得点に頼るのではなく、全員が攻撃して点を取り、守備も含めて全員バレーが実践できたと思います。
 目標としていた近畿大会出場を叶えることができました。たくさんの応援とサポートに支えられました。ありがとうございました。
 次は6月6日の金曜日にベスト8をかけて姫路女学院と対戦します。引き続き応援をよろしくお願いします。
2025年度バレーボールの写真2025年度バレーボールの写真2




〇令和7年度 東播高等学校バレーボール春季大会
 【日程】令和6年4月26日, 27日
 【場所】加古川総合体育館
 【結果】加古川北 2-0 小野( 25-10, 25-15 )
     加古川北 2-0 加古川西( 25-23, 25-21 )
     加古川北 2-0 社( 25-17, 25-19 )
  加古川北 2-0 高砂( 25-18, 31-29 )

 5月末から始まる県総体の、シードを決めるための戦いでした。
 昨年冬に新人大会準決勝で敗れた社高校や、2週間前にリーグ戦で敗れた高砂高校とあたるため、厳しい戦いになると覚悟を決めて挑みました。
 どの試合においても、速攻などの相手の攻撃にしっかりと対応できるかどうか、また相手の弱点をついて攻撃できるかどうかがが問われました。
 試合によっては相手の速攻にうまく対応できなかったり、サーブカットが崩れて責められたりする場面もありました。しかしそのような時でもチームとして崩れないよう、加古川北の選手たちは励まし合って戦っていました。
 加古川北の攻撃面では、強打のスパイクだけにならないよう、フェイントやプッシュで相手のコート中央もしっかり狙い、持ち味の多彩な攻撃を発揮できたと思います。
 決勝戦の高砂戦は本当に接戦で、デュースになっても相手に得点を先行される厳しい戦いでしたが、3年生を中心に攻め続けてセットを取り切りました。
 今回もたくさんの方々の応援を受け、選手たちは力を出し切ることができました。約1か月後の県総体に向けて頑張っていきますので、引き続き応援をよろしくお願いします。




〇令和7年度 東播高等学校バレーボール春季リーグ戦大会
 【日程】令和7年4月12日, 13日
 【場所】加古川北高校、加古川西高校
 【結果】加古川北 1-2 高砂( 25-15, 18-25, 16-25 )
     加古川北 2-0 明石北( 25-4, 25-14 )
     加古川北 2-1 明石( 23-25, 25-11, 25-16 )
加古川北 2-0 明石清水( 25-21, 25-15 )

新年度最初の公式戦は、東播地区のリーグ戦でした。

2月初旬の大会以降、加古川北の選手たちは攻撃、守備ともに練習を重ねて良くなり、特に攻撃面では今まで以上に多彩な攻撃ができるようになりました。

今回のリーグ戦は、3勝1敗で一部リーグ2位になりました。落としてしまったセットでは、攻撃がワンパターンになってしまうこともありました。またカットが乱れたりミスが続くこともありました。
反対に、勝ったセットでは多彩な攻撃を仕掛けて全員で点を取り、良い雰囲気の中で戦うことができました。

2週間後には県総体のシード決めの戦いである東播春季大会が迫っています。どのセットでも自分たちの良さを出して行けるように頑張ります。





     


「2025/07/28up]













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