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学校紹介

学校紹介ビデオ ~海とわたしと高校と~

 

令和8年版学校パンフレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

但州丸日記 

~実習生の航海日記を日々更新します~

次回の掲載をお楽しみに‼

Instagram始めました

2年生の総合的な探求の時間で、Instagramを始めました。学校の紹介や、生徒たちのオフショットなど、たくさんの情報を発信していきます。

 

学校応援プロジェクト

香住高校を応援していただける方々を募集します‼

みなさんの支援がより良い学習環境を作り、学校生活が充実したものになります。

 

最新記事一覧

1年海洋科学科 但州丸体験航海実習

9月7日(月)~9月8日(火)、本校実習船但州丸(総トン数358トン)にて、海洋科学科1年生の体験航海実習が1泊2日で行われました。

予報では、天候不良が予想されていましたが、海況に恵まれ無事1泊2日の航海を行うことができました。

実習生は、航海中に実施された当直(見張り)実習や、釣り実習を通して、揺れる船内での大変さや大自然の雄大さを直に感じる充実した実習となりました。

(2組は天候不良のため延期となりましたが、10月前半実施予定です。)

 

第80回国民スポーツ大会兵庫県選手団団結式

8月31日(月)第80回国民スポーツ大会兵庫県選手団団結式が兵庫県公館で行われボート部の瀬越開成選手が参加しました。

団結式では兵庫県選手団が一堂に会し全力を尽くすことを宣誓し、団長である斎藤元彦知事から激励のあいさつをいただきました。

1週間後に迫った本戦での検討を祈ります‼

 

第78回海龍祭(文化祭)

8月29日(土)と30日(日)の2日間の日程で、「 第78回海龍祭(文化祭)~青春全開 笑顔も全開 今日だけは主役だZE☆ 」が開催されました。

香住高校生らしい発表、展示や夏らしい体験型の企画など、訪れた人に楽しんでいただきたいと、生徒たちの「おもてなし」の心が表現されたものであったと感じます。

生徒たちが夏休み前より企画を行い、バザーやステージ、教室展示等様々な形で個性を発揮し、最高の海龍祭を作り上げました。

PTAの皆様方におかれましては、ご多忙の中ご参加いただき誠にありがとうございました。

文化祭を通して深まった絆と共に、体育祭をはじめとした様々な行事に一丸となって取り組み、今後の学校生活を充実したものにしてくれると思います。

保護者の皆様、地域の皆様、また多くの方々にご来校いただきありがとうございました。

各部門の最優秀賞・優秀賞は次のとおりです。

バザーの部  最優秀賞 3‐2「韓国料理店 能勢家」

                    優秀賞 3‐1「あつまれ 山中の森」

ステージの部 最優秀賞 2S2「極恋~恋と仁義にアオハル~」

       優秀賞 2‐2「塔の上のラプンツェル」

教室企画の部 最優秀賞 1‐1「片道切符」

       優秀賞 1S2「オリジナルフォトフレームを作ろう!」

受賞されたクラスの皆さん、おめでとうございます‼

 

 

第24回全国水産・海洋高等学校食品技能コンテスト

8月18日(火)、長崎大学にて開催された「第24回全国水産・海洋高等学校食品技能コンテスト」に、海洋科学科3年の新田挨生君が出場しました。全国から集まった15名の生徒が、食品に関する知識を問う筆記試験のほか、魚を捌く基本実技、中和滴定を行う応用実技の3種目で競い合いました。

審査の結果、新田君は見事

『総合優勝』に輝きました!!!

本校としては7年ぶり2度目の快挙です。夏休みを返上して積み重ねてきた努力が、素晴らしい成果として結実しました。

新田挨生君!おめでとうございます‼

 

2学期始業式及び表彰伝達式

8月24日(月)、2学期始業式が行われました。

式では、森澄校長より「夏休み中の部活や研究発表などで素晴らしい活躍があったこと海龍祭に向けて全力で頑張ってほしい」との言葉をいただきました。始業式では、生徒の元気な姿を見ることが出来嬉しく思います。

連日、熱中症警戒アラートが発表されており、まだまだ、厳しい暑さに見舞われることが予想されます。2学期は学校祭などの大きな行事がありますが、暑さに負けず頑張りましょう。

始業式後、夏休みに行われたコンテストや発表会で活躍し成績を残した生徒の表彰伝達式が行われました。

表彰された生徒の皆さん

①全国水産・海洋高等学校食品技能コンテスト

総合優勝 文部科学大臣奨励賞 水産庁長官賞 新田挨生

②ボート部 国民スポーツ大会近畿ブロック大会

少年男子シングルスカル 第2位 瀬越 開成

③バスケットボール部 全国高等学校バスケットボール選手権大会兵庫県但馬地区予選

男子 第4位 香住高等学校

④日本海南部地区統合学校水産教育研究協議会 生徒研究発表

優秀賞 香住高等学校

 

第2回海洋科学科オープンハイスクール(香住)

8月2日(日)、同3日(月)の2日間、香住高校で第2回海洋科学科オープン・ハイスクールが開かれました。

本校海洋科学科では航海・漁業などについて学ぶオーシャンコース、水産生物の生態や環境などについて学ぶアクアコース、水産食品の調理・加工などについて学ぶシーフードコースの3つの類型を展開しています。 

ご参加の中学生の皆様には、3つのコースの体験を通して、香住高校の雰囲気を味わっていただけたと思います。

本校海洋科学科オープン・ハイスクールには、7月18日(土)第1回神戸開催を含め、延べ100名を超える多くの皆様のご参加をいただきました。

暑い中での開催となりましたが、多くの方々のご参加をいただきありがとうございました。 

皆様の入学を心よりお待ちしております。

普通科オープン・ハイスクール

7月22日(水)、普通科オープン・ハイスクールを実施いたしました。参加した中学生の皆さんには、体験授業を2科目受講してもらい、香住高校の雰囲気を味わっていただけたと思います。

普通科では「アクティブコース」と「アカデミックコース」という2つの類型から選択し学べます。また、アクティブコース2年生の選択科目では「水産」も学べるため、オープン・ハイスクールでも水産の科目を体験できるようになっています。

体験授業終了後、部活動体験や生徒交流会が開かれ、思い思いの場所で高校生活への期待を膨らませていました。

今回のオープン・ハイスクールから本校での学びの環境や体制について知っていただき、進路選択の一つとしていただければ幸いです。

熱い中での開催となりましたが、多くの方々のご参加をいただきありがとうございました。

皆様の入学を心よりお待ちしております。

 

1学期終業式及び表彰伝達式

7月17日(金)、1学期終業式が行われました。

式では、森澄実校長より「1日も無駄にせず充実した日々を過ごす夏休みにしてください」との言葉をいただきました。

終業式後、1学期に行われた全但総体や県総体で活躍し成績を残した選手の表彰伝達式が行われました。

この夏は厳しい暑さに見舞われることが予想されます。表彰伝達式の後、保健委員の皆さんが全校生に向けクイズ形式で熱中症対策や注意事項をわかりやすく説明してくれました。こまめな水分と適度な塩分補給、そして規則正しい生活を心掛け、始業式では全員が元気な姿を見せてくれることを楽しみにしております。

表彰された選手の皆さん

柔道部 全但高等学校春季総合体育大会  個人の部

中軽量級 1位 岩崎釉理  2位 山中裕太

中重量級 1位 濵名峻大  2位 宇津匠磨

ソフトテニス部 全但高等学校春季総合体育大会 

男子団体戦の部  第3位 香住高校

卓球部 全但高等学校春季総合体育大会

男子学校対抗の部 第3位 香住高校

女子バレーボール部 全但高等学校春季総合体育大会

2部 第2位 香住高校

ボート部 兵庫県高等学校総合体育大会

男子シングルスカル 1位 瀬越開成  3位 伊藤陽輝

男子ダブルスカル  3位 鳴海千輝・與田航大

近畿高等学校ローイング選手権大会

男子シングルスカル  2位 瀬越開成

ボランティア部 兵庫県防犯協会より感謝状

 

シーフードコース食育授業

7月13日(月)2年生、3年生シーフードコースが香美町いずみ会、香美町栄養士、健康福祉事務所の方々をお招きし食育の授業を行いました。

これからの食を担う生徒たちにそれぞれの目線で講話をいただき、皆さんと一緒に調理実習を行いました。

生徒たちは調理法を教えていただきながら、普段の授業の成果を発揮し調理をしていました。

最後に全員で調理した料理をいただきました。

 

 

熱中症対策・AED講習会

7月7日(火)、夏に向けて安全な部活動の実施をするために、熱中症対策・AED講習会を行いました。

熱中症対策講話では大量に汗をかき水分や塩分を失うことで、体温の調節が困難となることや身体から熱を逃がすには、首や脇の下、太ももの付け根などの大きな血管が通るところを冷やすのが有効。また、熱中症の予防として「手のひら冷却」が有効であるとの報告があり、運動前や運動中に適宜15℃程度のもの(保冷材や氷ではなく、よく冷えたペットボトルなど)により冷やすのが望ましいことなどを学びました。

また、本校では熱中症発生の危険が高い時に、放送にて注意を呼び掛けるなど保健委員が中心となって熱中症予防に取り組んでいます。

AED講習会では、救命の具体的な手順や方法を、人形を使用しての心肺蘇生法を行い確認しました。

人形を使用して練習をすることで、胸骨圧迫を行う際の適切な力加減や速さなどが確かめられたと思います。万一の時、救急隊員の方々が到着するまでに、周囲に居合わせた人たちが応急処置を行うことによる救命の連鎖が救命の可能性を高めること、自分が動くことで助けることのできる命があることを学びました。

 

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