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■2026年度放送



 11月3日(火)、第50回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門予選が行われました。本校は、アナウンス小部門と朗読小部門に出場しました。審査の結果、アナウンス小部門に出場した是枝祐咲さんが入選し、11月15日(日)に行われる決勝への進出を決めました。

 このほか、放送部の2学期の活動を少し紹介します。9月6日(日)に市民会館で行われた「日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会第59回兵庫ブロック大会加古川大会」の式典司会を担当しました。同じく、9月15日(火)に総合体育館で行われた本校体育大会でアナウンス・音響を担当しました。11月は、5日(木)と6日(金)に行われる本校オープンハイスクールでも全体会の司会と音響を担当します。また、20日(金)には、本校図書館で行われる朗読会に部員が出演し、音響も担当します。毎週金曜日昼休み放送のKBCラジオも、毎回多様なテーマでお届けしています。

 放送部では、アナウンスや朗読といった声の表現、音響機器の設営や操作、ラジオ番組やテレビ番組制作の取材・収録・編集等、さまざまな活動に挑戦できます。一緒に活動しませんか。職員室前の放送室をのぞいてください。




第73回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会準決勝・決勝の結果報告

 6月20日(土)・21日(日)に行われました。本校から県大会に進出した作品のうち、次の2部門で奨励賞を受賞しました。 ・創作ラジオドラマ部門「プラスチックの晩餐会」(制作代表:江見雪花) ・研究発表部門 「エフェクターで広がる編集の世界」(発表:藤川日向)ここからは、3年次生の技術と発想を受け継ぎ、1・2年次生でまた面白い活動を展開していきます。  先日のオープンスクールの部活動見学では、多くの中学生が見学に来てくれました。一緒に活動できる日が来ればうれしいです。  8月は、秋の体育大会や総合文化祭にむけて準備をするとともに、リーダー研修会で他校と交流しながら技術を磨きます。また、司会を担当させていただく「ひおかまつり」で地域の方々とつながり、成長したいと思います。




 6月7日(日)、第73回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会第3地区予選が行われました。

本校は今回、アナウンス部門2名、朗読部門4名、ラジオドラマ部門2作品、研究発表部門1作品がエントリーしています。

このうち、アナウンス部門の是枝祐咲、朗読部門の大形奈央、ラジオドラマ部門1作品(制作代表:江見雪花)が入選し、県大会進出を決めました。ラジオドラマ部門のもう1作品(制作代表:橋本萌愛)も、佳作を受賞しました。研究発表部門は、県大会から審査が行われます。県大会は、6月20日(土)・21日(日)に行われます。

 6月11日(木)・12日(金)に行われた文化祭では、リハーサル・前日練習・本番と、どんどん進化していく各団体のパフォーマンスを精一杯サポートしました。

 6月17日(水)の図書館でのビブリオバトルでも音響を担当します。

 
 放送部の夏も続きます。





     


「2026/11/04up]













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