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ラムサール湿地生物調査

6月20日(土)

但馬県民局主催、兵庫県生物学会但馬支部協力のもと、ラムサール条約登録湿地における生物相調査が実施されました。香住高校からは、過去最多となる計46名の生徒が参加し、生物相保全のために調査を実施しました。

魚類、甲殻類、両生類・爬虫類、昆虫類の各グループに分かれて調査を行いました。また、湿地内の環境を把握するため、水温や塩分濃度などの水質調査も実施しました。

 

調査後、各グループより調査の結果を報告し、振り返りを実施しました。
調査結果は、12月頃に実施予定の「但馬の環境保全考える事例発表会」にて発表します。

 

 

 

 

ワカメ養殖の出前授業を実施しました

 香住区内の小学生を対象としたサタチャレメンバー40名を受け入れ、ワカメ養殖の出前授業を実施しました。小学生が種付けしたワカメは香美町内の三田浜に設置して来年の3月に収穫できる予定です。3月に開催される収穫祭ではワカメうどんを試食します。収穫したワカメは生徒が塩ワカメに加工して香美町給食センターに食材提供し「日本一のふるさと給食」になります。

 

 

 

 

通常授業再開・服装頭髪指導・フェイスシールド

 分散登校期間が終了し、通常授業が再開され1週間が経過しました。
 コロナ感染予防対策をとりながらの活動で、多くの制限がありますが、学校内に活気が戻ってきています。

 普段から、受験の面接の格好で生活することを目指して毎月1回の一斉頭髪服装指導を行っています。
 6月15日に夏服完全移行の状態で実施しました。

 飛沫等の拡散防止を目的に、教師用のフェイスシールドが準備されました。
 着用してみると少し違和感もありますが、必要に応じて使っていきます。

 

 

 

 

令和2年度 海洋科学科 研究授業

6月12日(金)

今年度、新たに海洋科学科に来られた中川先生が海洋科学科2年生海洋技術類型(オーシャンコース)19名に対し、船体構造についての研究授業を行いました。この授業は、私たち教員側の授業技術の向上と生徒への理解を深めるために実施されました。

令和2年度 海洋科学科 救命講習

6月12日(金)

この日、海洋科学科3年生海洋技術類型(オーシャンコース)16名は、救命講習の一環で、イマーションスーツの着用実習を行いました。このスーツは、船舶が沈没した場合、自分の命を守るためのもので、寒い海でも体温を一定に保ち、スーツが持つ浮力で海上を漂うことができます。あってはならないことですが、万が一を考え本校ではこのような実習を行っています。