MENU

学校紹介ビデオ

海とわたしと高校と

動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。

開かない場合はこちらからご覧ください。
 

最新記事一覧

アユ放流 香住小学校と交流

本校生徒が11月より稚魚の生産に取り組んだアユを、香住小学校の生徒と放流をしました。8か月間飼育したアユが矢田川に放たれる姿を感慨深い様子で見守っていました。

 

1年生 入校訓練合宿

 2年間コロナで中止されてきた入校訓練合宿を今年は行うことができました。保護者の理解があってこそ実施できました。この合宿で高校生活の基礎となることを学びました。時間を気にして行動し、時間に間に合わせること、周りと協力してしっかりとした生活をすることなど、多くのことを学んできました。これからの学校生活に学んだことをきっと活かしてくれるはずです。

令和4年度 離任式

 本年度も多くの先生がご転出されました。

 式に出席された6名の先生方から、生徒に向けてお話しをいただきました。また、代表して生徒会長より感謝のあいさつと、生徒会より花束を贈呈いたしました。

 最後の退場のシーンでは涙を浮かべる生徒もおり、先生方が残された功績の偉大さを物語っておりました。お世話になり、ありがとうございました。

 

 

3年生修学旅行

 いつの時代も、人は旅をしてその土地とそこに住む人々や文化に触れることで、新たな発見や喜びを得ることができます。

 「高校生活の中で最大の思い出は?」という問いに対して、「修学旅行」と回答する人が多いのは、高校生という時期に仲間と共に「旅」という非日常の世界に身を置くことが、かけがえのない思い出として人々の心の中に深く刻み込まれるからだと思います。

 新型コロナの感染が始まってからもう3年近く経ったものの、収束の気配はまだ見えない状況での修学旅行はリスクを伴います。しかし、高校時代における修学旅行の持つ意義の大きさを鑑みたときに、感染症防止対策を徹底した上で実施するべきだと考えました。

 今回の目的地は三重県です。それぞれの研修を通して皆さんは多くのことを感じ取るはずです。なぜなら、それは「今の三重を見に行く」と同時に「今の自分を見に行く」こと、つまり非日常を通して自らの日常を改めて振り返る機会でもあるからです。

 6月、9月、1月と三度の延期に見舞われ、いよいよ今回が四度目です。香住高校生として、感染症防止対策を徹底しながら規律ある態度と節度ある行動をとり、この修学旅行が一生の思い出となることを願っています。  「修学旅行しおり 巻頭言より」

 

 

1年生に向けてクラブ紹介を行いました

 今年度も各クラブ紹介人数を5人までに抑え、また1年生も間隔を広げコロナウィルス感染防止対策を行っての開催でした。5人までしか出れない状況でも各クラブが思考を凝らした発表を行い、1年生は真剣な目で見ていました。1年生は挑戦したいクラブは見つかりましたか?高校生活3年間楽しめるクラブを見つけ入部してください。皆さんの入部を心待ちにしています。

 

 

令和4年度 入学式

 4月8日(金)令和4年度の入学式を挙行しました。今年度の入学生は普通科40名、海洋科学科35名です。田中一範校長は入学にあたり、

ノートルダム清心女子大学の学長だった渡辺和子氏の言葉で「置かれた場所で咲きなさい、咲くということは、仕方がないと諦めるのではなく、笑顔で生き、周囲の人も幸せにすることです」を引用し、次の言葉を贈りました。

  • どうしても咲けない時には、無理をせず、香住高校で咲く時のために根を張ってください。
  • 学びは机の上だけではありません。多様な学びを香住高校で積み重ねてください。
  • 兵庫県下から集った皆さんが融合し、新たな香住高校の文化を育んでください。

と新入生にお祝いの言葉を贈られました。

 

 入学式の後には、1年生が主にお世話になる先生方の紹介を行いました。

今日から、この初々しい新入生を加え、香住高校がもっともっと明るく活気のある学校になるだろうと、楽しみでなりません。これからも海と地域に学び貢献する香住高校として努めていく所存です。
 今年の香住の活躍にご期待ください!!

 

小型実習船「しりうす(3代目)」完成

 3代目新小型実習船「しりうす」の竣工式を、3月22日(火)香住区境の香住漁港上屋で実施し、関係者や海洋科学科生徒で門出をお祝いしました。

 2代目の小型実習船「しりうす」は1993年に造られ、29年間使用してきました。老朽化に伴い昨年度より建造を進め、今年2月末に完成しました。船の位置などを示す衛星利用測位システム(GPS)プロッタや、周辺360度の海中の情報を見ることができるサーチライトソナーなど、最新鋭のデジタル機器を装備しています。また、生きた状態で魚を持ち帰ることができるいけすを新たに設置し、今までできなかった船上での調理実習も可能となりました。現在の海洋科学科の実習が便利になるように工夫しています。

 海洋科学科2年生の岸本姫歌さんは、生徒代表で「これまで以上に実習の幅が広がるため、今からワクワクしている。先代しりうすへの感謝を胸に、実習に励みます。」と喜びのことばを述べました。

 竣工式の後、テープカットとくす玉割りを行ない、オーシャンコース2年生が来賓の皆さまに説明をしながら、船内を見学していただきました。

 来年度からの新小型実習船「しりうす」を活用した実習が、本当に楽しみですね。

 

 

 

 

令和3年度 第2回香住高等学校海洋科学科オープンハイスクール中止のお知らせ

令和3年度 第2回香住高等学校海洋科学科オープンハイスクール中止のお知らせ

 1月14日(金)に予定しておりました「香住高校海洋科学科課題研究発表会兼オープンハイスクール」は、昨今の新型コロナウイルス感染症の急激な拡大状況をふまえ、検討を重ねました結果、中止させていただきます。
 参加申し込みの方には、追って連絡用メールアドレスに詳細を送らせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解のほど、お願い申し上げます。

マナーアップ集会

 マナーアップ集会では、11月1日から11月17日までに行われた各委員会の取り組みを発表してくれました。今回のマナーアップのテーマは「交通マナー」に関して行いました。クラス討議では、本校の交通マナーの状況やどうしたらマナーが向上するのかを各グループに分かれて討議しました。その討議内容をクラスの代表として代議員の生徒が発表し、各委員会の取り組みを生徒会執行部が発表してくれました。全校生の前で発表する機会も中々ないので緊張した表情でしたが、素晴らしい発表になりました。また、私たちの命を守る標語では、普通科1年1組の「見えている?画面の先の事故の色」が最優秀賞を取りました。どのクラスもユニークな標語を考えてくれました。

 今回のマナーアップが今後の生活に生かせるようにしてほしいと思います。

芸術鑑賞会

 11月11日(木)香住区中央公民館にて、東京演劇集団「風」による”Touch~孤独から愛へ~”の芸術鑑賞会を実施しました。
 鑑賞後、バックヤード見学をさせていただき、俳優と交流、舞台設置、音響・照明を目の当りにして将来、演劇関連の仕事に就きたい生徒は、座長に質疑応答しました。本校では3年に1度のペースでプロの業を鑑賞する目的で実施していますが、新型コロナウィルス感染症の影響で昨年は実施できずまた、5月の予定も延期となり、今回実施でき本当に良かったです。

 近年の芸術鑑賞会は演劇に内容設定しており、ねらいはプロの表現力を学習することにより、海龍祭(学校祭)におけるステージ発表の充実と自己の表現力のスキルアップを図るところにあります。
 例年、普通科の生徒は声優(アナウンサー)、デザイン、音響・照明、を志望する生徒は少なくない現在、これらの芸術鑑賞会は大変、進路選択の一助となり、進路実現に効果があると考えます。生徒も「2時間あっという間におわった」「3人だけの演技なのにすごいと思った」「プロは違う」等の感動したという感想が多かったです。
 素敵な演劇をしていただいた劇団のみなさま、会場でお世話になりました、香住区中央公民館のみなさま、ありがとうございました。




PAGE TOP