2学期の始業式が行われました。校長先生からの「夏休みを経て、さらに充実した二学期にしていきましょう」というよびかけに、一人一人が夏休みを振り返り、新学期に向けて気持ちを新たにしていました。式後は、新しく来られたALTの先生のご挨拶と、夏休み中に活躍した部活動に対する表彰伝達が行われました。また、オーストラリア研修生による研修報告が行われ、海外での学びを全校生と共有することができました。



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第1回オープン・ハイスクールを実施しました。600人以上の中学生・保護者の方にご来校いただきました。体育館でダンス部のオープニングパフォーマンスから始まり、校長先生、生徒会長が挨拶を行いました。その後、ボランティア生徒たちによる学校紹介のプレゼンテーションを行いました。中学生や保護者を前に堂々と北陵高校の魅力を発表してくれました。部活動紹介では各部の代表生徒が、元気いっぱいに日々の活動の様子を伝えていました。全体会の後には、体験授業・部活動見学が行われ、中学生に北陵高校での高校生活を、さまざまな形で紹介することができました。中学生、保護者の皆さまにおかれましては、大変暑い中お越しいただきましてありがとうございました。第2回は9月26日(土)に行われます。








今年度は、放送による生徒会選挙を行いました。立候補者が生徒会長6名、副会長4名という白熱した戦いとなりました。全校生徒は教室で、立候補者の演説と応援演説を聞き、投票を行いました。候補者たちはそれぞれの考えを熱く語り、「北陵をさらによい学校にしたい!」という思いがあふれていました。
7月14日(火)、YMCAこども園において、「保育基礎」を受講する3年生14名(女子12名、男子2名)を対象に、「ふれあい育児体験実習」を実施した。実習では、園児との遊びや絵本の読み聞かせ、生活支援などを通して、保育者の役割や子どもの発達段階に応じた関わり方を学んだ。生徒たちは、子ども一人ひとりの個性や反応に合わせて接することの難しさと楽しさを実感し、保育の仕事に求められる責任感やコミュニケーション能力の重要性を体験的に理解することができた。また、教室での学習だけでは得られない、実践的な学びを通して、保育という仕事への理解を深めるとともに、自らの進路について考える貴重な機会となった。実習後の振り返りでは、「子どもの笑顔に励まされた」「保育者の仕事の大変さとやりがいを感じた」などの感想が多く聞かれ、有意義な実習となった。

本日体育館にて、本校卒業生で、生まれながらに視覚に障がいを持ちながら、夢を叶えてソプラノ歌手としてご活躍中の北村多恵さんを講師としてお招きし、講演会とコンサートを行いました。前半の講演会では、「AIにはできない、人にしかできないこと」というテーマで、ご自身のこれまでの経験や、夢に向かって努力を続けることの大切さについてお話しいただきました。高校生の頃の悩みや、進路に迷いながらも自分を信じ、人と助け合って歩んできたエピソードは、在校生にとって大きな励ましとなりました。後半は新たにピアノ伴奏の辻ゆり子さんを迎え、北村さんのコンサートが開催されました。体育館いっぱいに広がる伸びやかで美しい歌声に、会場全体が魅了され、生徒たちからは大きな拍手が送られました。卒業生としての温かいメッセージと素晴らしい歌声に触れ、生徒たちは「自分らしく生きることの大切さ」を改めて感じていました。北村さん、本日は心に残るひとときを本当にありがとうございました。



火災を想定した防災避難訓練を実施しました。「特別教室棟1階 調理室から出火しました」という、出火元を知らせる放送を聞いて、誘導に従って避難を行うことができていました。実際の場合、消防車は数分で到着します。それまでに点呼完了することを心掛けたいですね。いざというときに冷静に行動できるよう、「お・は・し・も・ち」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない・近づかない)を心にとどめておきましょう。
2年生特色類型の生徒たちが、「PR Nippon~日本の文化プレゼンテーション」の発表を行いました。大阪大学から5名の留学生をゲストにお迎えし、生徒たちの発表を見ていただき、さらには異文化交流の時間も持つことができました。 生徒たちはは、「世界に伝えたい素晴らしい日本文化」をテーマに、一人ひとりが約2分間、英語での発表に挑戦しました。自ら調べ、まとめ、英語で伝えるというプロセスを通して、生徒たちは日本文化への理解を深めるとともに、発信する力も養うことができました。 異なる文化的背景を持つ留学生に、自分の言葉で思いを伝えるという経験は、生徒たちにとって大きな刺激となり、国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。





第1回オープン・ハイスクールを実施しました。昨年を上回る640人近くの中学生・保護者の方にご来校いただきました。体育館でダンス部のオープニングパフォーマンスから始まり、教頭先生、生徒会長が挨拶を行いました。その後、ボランティア生徒たちによる学校紹介のプレゼンテーションを行いました。中学生や保護者を前に堂々と北陵高校の魅力を発表してくれました。部活動紹介では各部の代表生徒が、元気いっぱいに日々の活動の様子を伝えていました。全体会の後には、体験授業・部活動見学・質問会が行われ、中学生に北陵高校での高校生活を、さまざまな形で紹介することができました。中学生、保護者の皆さまにおかれましては、大変暑い中お越しいただきましてありがとうございました。第2回は9月27日(土)に行われます。








本日、川西市長の越田謙治郎氏が本校を訪問し、全校生徒を対象に講演を行ってくださいました。講演では、ご自身の経験をもとに、進路や人生の選択について、心に響くアドバイスをいただきました。
市長は、「今の自分があるのは、たくさんの人との出会いがあったから」と語り、「ベストな場所や選択は、最初からあるわけではない。自分自身の行動や考え方で、それをベストにしていくことが大切だ」と力強く話されました。
また、「何度生まれ変わってもこの仕事を選ぶ」と断言できるような仕事を、ぜひ見つけてほしいという、未来を担う高校生への熱いメッセージも印象的でした。
講演の後半では、生徒も参加したパネルディスカッションが行われ、市長に対して高校生が日頃から感じている疑問や不安を率直にぶつける場面も。対話を通して、多くの気づきと学びのある貴重な時間となりました。
