21世紀は農の時代! 7学科それぞれのスペシャリストを育成!

新着情報 - 県農なう -

生物工学科 校外研修

2018年8月10日(金)

生物工学科の3年生が校外研修に参加しました。植物利用類型・微生物利用類型・バイオマス利用類型の各類型に分かれて環境・遺伝子・細胞などの分析技術を学びました。 研修先の施設には、学校にはないさまざまな機器があり、生徒たちは生き生きとした様子で研修を受けていました。今回学んだ実験技術を今後の課題研究や進路に活かして行きたいと思います。

造園科 第13回 若年者ものづくり競技大会出場(石川県)

2018年8月6日(月)

昨年度の兵庫県大会で優勝した2年造園科の生徒が、2018年8月1日〜2日に石川県で行われた第13回若年者ものづくり競技会に兵庫県代表として出場しました。3時間30分以内に規定の庭をつくる競技で、細かなミスもありましたが、制限時間1分前になんとか最後までつくりあげました。残念ながら入賞はできませんでしたが、たくさんの応援ありがとうございました。8月6日・9日・10日には造園技能検定の実技試験も始まります。暑い季節ですが造園科は様々な活動に取り組んでいます。

生物工学科 「青少年のための科学の祭典」

2018年8月6日(月)

8月4日(土)・5日(日)に開催された青少年のための科学の祭典に生物工学科の花酵母研究会と育種研究会が参加し、奨励賞を受賞しました。 花酵母研究会は「微生物の不思議な世界」、育種研究会は「新品種はこうやって作られる」と題して、体験ブースを設けました。日頃の研究内容を子供から大人までたくさんの方に知っていただくことができ、とても良い経験になりました。

生物工学科 1年『変化朝顔展』

2018年8月3日(金)

本校の中庭で、生物工学科の1年生が栽培管理している変化朝顔を展示しています。 変化朝顔とは普段見るアサガオとは違う奇異な形をした花や葉をもつもので、江戸時代に自然突然変異によって生まれたといわれています。 夏休みに入ってからも猛暑に負けず個性豊かにきれいに咲いている変化朝顔を是非ご覧ください。

農業環境工学科 総合治水デモンストレーション模型の製作

2018年8月3日(金)

課題研究で総合治水をテーマに取り組んでいる生徒が総合治水のあらましを理解しやすく説明できるよう模型を製作しています。以前先輩が製作したものをリニューアルする形で進めています。11月の県農祭やその他のイベント等で使用することを考えています。