21世紀は農の時代! 7学科それぞれのスペシャリストを育成!

新着情報 - 県農なう -

造園科 2年生 特別非常勤講師授業 エクステリア講習会B

2020年2月18日(火)

造園科2年生が特別非常勤講師からエクステリアの特別講習の授業を受けました。この授業は自分が理想とした庭の原案を講師に提示し、良いところや工夫点を見てもらい、動線や使い勝手など細かな部分まで指導していただきました。プールがある庭や、弓道場がある庭、スタイリッシュにこだわった庭やミッキーの形の建物と庭など一人ひとりの思いや、理想を形にするために生徒は一生懸命取り組んでいました。

生物工学科 糖の性質を実験で確かめよう

2020年2月13日(木)

生物工学科の2年生が、「糖」の性質を知るための分析実験をおこないました。試験材料はブドウ糖・グラニュー糖・デンプンでおこない、「フェーリング反応」という実験によって色の変化を見ることで糖の性質を確認します。糖が人の体の中でどのように吸収され、働くのかについても実験結果から考察をおこないました。また、この実験は少量の試薬で複数のサンプルを扱うことができる「縮小実験系」を実践する機会でもあり、全員が実験操作の全工程に挑戦できました。

造園科 加印地区造園組合との交流事業(黒松剪定講習会)

2020年2月12日(水)

本日造園科2年希望者(21名)を対象に加印地区造園組合から15名の方に来ていただき黒松の剪定実習講習会を行いました。剪定の中で最も難しいとされる黒松の冬剪定(もみあげ剪定)についてプロの造園業のみなさんからマンツーマンで教えていただき、生徒たちは真剣に取り組んでいました。

園芸科 「第15回共生のひろば」参加

2020年2月11日(火)

園芸研究会の生徒が、兵庫県立人と自然の博物館で行われた「第15回共生のひろば」に参加しました。今回は他の農業高校と連携し、近年の気温変化と農作物栽培との関係について調査した結果をポスターにまとめ発表しました。ポスターセッションでは、博物館の研究員、地域の中高生や一般の方々と意見交換を行うことができ、今後の課題を見つけることができました。

園芸科 スイカの畝づくり

2020年2月7日(金)

園芸科施設野菜の総合実習でスイカの畝づくりをしました。
スイカは高温乾燥を好みます。園芸科施設野菜では、鋤簾(ジョレン)で土を寄せて高畝にし、水はけの良い畝を作ります。さらに、地温を高くする為に黒マルチを張りました。