21世紀は農の時代! 7学科それぞれのスペシャリストを育成!

新着情報 - 県農なう -

造園科 第57回技能五輪全国大会「敢闘賞」受賞!

2019年11月18日(月)

11月15日〜18日に愛知県小牧市で開催された、第57回技能五輪全国大会の種目「造園」に造園科三年生が出場し、敢闘賞を受賞しました!技能五輪全国大会は、23歳以下の青年技能者がその技能レベルの日本一を競うもので、種目「造園」は2日間の合計10時間で、支給された材料を使って、指定された区画内に石積み、敷石、植栽、柵、ベンチ等を仕様に従い施行し、 施工図に示す庭園を見栄え良く作庭します。 今年は出場者全員すごく上手に作庭しており、入賞は難しいと考えていました。そのため、閉会式の結果発表で敢闘賞に名前が呼ばれた時はすごくうれしかったです。放課後や休日にたくさん練習を重ねた努力が形になりました。みなさん応援ありがとうございました。

食品科学科 食品流通 新商品アイデア発表会

2019年11月15日(金)

2年生食品流通の授業で、新商品アイデア発表会を行いました。前回の授業で市場調査をもとに話し合った内容を模造紙にまとめ発表しました。既存商品の課題や売れ筋商品の共通点をあげ、その分析をもとに新商品のアイデアを考えました。ネーミングやターゲット、コンセプトが個性豊かでとても興味深い発表となりました。生徒が作成した新商品アイデアの模造紙は県農祭で展示します。

園芸科 課題研究「園芸療法」A

2019年11月13日(水)

園芸科3年生草花類型専攻生3名が、課題研究の授業で日頃の学習成果を活かした園芸療法に関する研究に取り組んでいます。今回は加古川市内の老人保健施設にて「寄せ植えプログラム」を実施し、利用者の方と楽しく作業することができました。普段の花の管理が、利用者の方の体を動かすきっかけになることを期待しています。

園芸科 寄せ植え作り

2019年11月13日(水)

園芸科3年生の草花類型専攻生が、花の寄せ植えを行いました。ガーデンシクラメンを中心に花の配色や配置を決め植えました。生徒によって使用する花苗が少しずつ違い、個性豊かな寄せ植えができました。今回、作った寄せ植えは各自で管理作業を行い県農祭で販売する予定です。

生物工学科 2年総合実習 植物の実験「胚培養」

2019年11月12日(火)

キャベツとハクサイのハイブリッド「ハクラン」が胚培養という方法で作り出されています。今日は2年生がこの技術を学ぶために実習しました。材料はカボチャと酒米を使っています。それぞれの植物がどのように育つのかワクワクしながら作業を進めていました。