平成31年度 学校長挨拶

兵庫県立農業高等学校長 澤井 正志

 兵庫県立農業高等学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 平素は、本校の教育活動に対しまして、ご理解とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
 本校は、明治30年、今の明石城内に創設された兵庫県簡易農学校から、今年で創立122年を迎える歴史と伝統のある学校です。作物や動物、自然やそれらを取り巻く環境を教材として、農業を学びとする学校であり、命を育み、人権を尊重し、豊かな心の醸成に取り組んでいます。
 また、兵庫県下において農業高校の中心校としての役割を担い、広く地域に根ざした教育・連携を展開し、農業の発展はもちろんのこと、農業を理解し幅広い分野で兵庫県の産業発展に寄与できる人材の育成にも務めております。
 令和元年を迎えるにあたり、本校は、校訓「ゆたかな情操 たゆまぬ研鑽」の精神を基調とし、農の時代と言われる21世紀では日本の担い手としての自覚を持ち、自らが主体的に判断し行動できる心豊かな人材育成を目指していきます。
 今後とも、未来に向かって更なる躍進を続ける県農に対しまして、ご支援いただきますよう心よりお願い申し上げます。