2025年10月10日(金)
1年生の総合実習の時間に先日収穫し、乾燥した水稲「にこまる」の籾すり実習を行いました。1年生にとっては初めての体験となります。籾すりを終えた玄米を袋詰めしたところ、59袋出来ました。今年は猛暑が続き、「収量が減るのではないか」と心配していましたが、結果的には昨年を上回る収量となりました。生徒達は前回籾すりをした「きぬむすめ」と今回籾すりをした「にこまる」の袋数の多さに驚いていました。今後は等級検査、精米を行います。
2025年11月06日(木)
11月4日(火)農業科3年生が先進地農業見学として、淡路市の淡路島株式会社ミズイファームを訪れました。同社で本校農業科卒業生の上岡さんのお話を聞かせていただき、圃場を案内していただきました。上岡さんは姫路市の非農家出身ですが、現在は、淡路島株式会社ミズイファーム代表をされています。タマネギ、レタス栽培はもちろん、受託作業などで農業一本で活躍されています。農家出身でなくても、これだけの規模で経営できるのだとおどろかされました。
2025年11月06日(木)
11月4日(火)農業科1年生が先進地農業見学として、加西市の農業大学校・県立農業技術センターと神戸市の楽農生活センターを訪れました。 農業大学校では学校概要や学校生活、実習の様子について同校の職員の方や県農OBの在学生の方から説明を受けました。特に実習については高校と違い先生から説明を受けて行うばかりではなく、自分で栽培計画を立て、準備や方法を考えて先生の指導を受けながら自主的に行うところが大きく違うという説明でした。その後、農業技術センターに移動し、病害虫防除や草花栽培についての最先端の研究内容を紹介していただきました。午後は、神戸市の楽農生活センターに移動しました。この施設は農業経営をやりたい方を対象にビニールハウスや露地圃場が与えられ、野菜栽培について自分で栽培計画、準備、栽培、販売を行うことで実践力を身に着けるという説明でした。生徒さんがやっておられる農場を見学し、うまくいっているところや課題についての話を聞き、とても参考になりました。
2025年11月06日(木)
今年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。その一環として、2年農業科の生徒を対象にpH・EC・硝酸態窒素の土壌分析についての講義を東京農業大学の教授中丸康夫様を外部講師にお招きし、行いました。現在、有機農業を行っている圃場の栽培前と栽培中の土壌、県農の圃場で興味がある土壌を班ごとに分析しました。結果としては、有機栽培を行っている圃場が栽培前より栽培後のEC、硝酸態窒素が高い結果となり、その結果から生徒たちは色々な考察をしていました。農業を科学的な視点で見るとが面白く感じている生徒もいました。また、大学の授業がどのようなものなのかを体験することが出来、大学進学に興味を持つ人も何人かいました。3年次の課題研究、進路に今回の講義を活かしてもらいたいと思います。
2025年11月17日(月)
3年生の農業機械類型の生徒が東海近畿クボタさんによる特別非常勤講師の授業を受けました。農業機械の安全な使用方法や使用前の点検、オイル交換の方法についての講義および実習をしていただきました。今年は東海近畿クボタに就職内定した生徒もおり、興味深く取り組んでいました。普段の学校では得られない整備の実情やちょっとしたテクニック、経験値から得られる深い知識に対し、数多くの質問が出ていました。とても有意義な時間となったように思います。
2025年11月26日(水)
今年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。その活動に注目をしてくださった、加古川観光大使の上野樹里さんが本校に来校し、2年農業科の生徒と交流しました。最初はみんな緊張した感じでしたが、上野さんが積極的に話しかけていただいたおかげで、少しづつ生徒たちの緊張はほぐれていったように思います。上野さんとの交流では有機農法で育てているブロッコリーの見学、圃場でのダイコンとラッカセイの収穫を行いました。収穫は全員で協力しながら行うことが出来ました。短い時間ではありましたがとても貴重な経験となりました。
2025年11月28日(金)
2年生農業科の生徒が栽培と環境の授業で育てたブロッコリーの収穫を行いました。このブロッコリーは加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」の一環として有機農法で育てた、ものになります。手間暇かけて育てたブロッコリーはとても大きく育ち、生徒達も「凄い大きい!」、やばい!」と歓声をあげていました。今回の栽培では有機農業を行うための多くの知識・技術を習得できたように思います。
2026年3月25日(水)
今年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。その一環として、1年生農業科の生徒を対象に有機農業についての講義を株式会社たかみくらファームの牛塚様を外部講師としてお招きし行いました。今回の講義では、次年度に「栽培と環境」で学ぶ有機農業の基礎基本を学ぶために行いました。次年度有機農業をしっかり学んで欲しいです。
2026年3月31日(火)
新3年生でトマトの定植を行いました。無加温のビニールハウスです。1月下旬の播種、2月の床移植そしてポット上げなど、育苗を頑張りました。ハウスに換気扇はありますが、加温設備や窓の自動開閉などはありません。雨が降れば内部にしみこんできます。そのような環境ですが、温度管理や土壌水分管理をしっかりと行い、皆さんに「おいしい!」と喜んでいただけるよう頑張ります。
2026年4月16日(木)
昨年度、加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」の一環として、pH・EC・硝酸態窒素の土壌分析についての講義を受けました。昨年度学んだことを活かし、今年度は課題研究の一環で栽培中の土壌の分析を行っています。学んだことを思い出しながら分析を行っていました。年間を通じて分析を行い良い研究にしてもらいたいです。