2026年3月25日(水)
今年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。その一環として、1年生農業科の生徒を対象に有機農業についての講義を株式会社たかみくらファームの牛塚様を外部講師としてお招きし行いました。今回の講義では、次年度に「栽培と環境」で学ぶ有機農業の基礎基本を学ぶために行いました。次年度有機農業をしっかり学んで欲しいです。
2026年3月31日(火)
新3年生でトマトの定植を行いました。無加温のビニールハウスです。1月下旬の播種、2月の床移植そしてポット上げなど、育苗を頑張りました。ハウスに換気扇はありますが、加温設備や窓の自動開閉などはありません。雨が降れば内部にしみこんできます。そのような環境ですが、温度管理や土壌水分管理をしっかりと行い、皆さんに「おいしい!」と喜んでいただけるよう頑張ります。
2026年4月16日(木)
昨年度、加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」の一環として、pH・EC・硝酸態窒素の土壌分析についての講義を受けました。昨年度学んだことを活かし、今年度は課題研究の一環で栽培中の土壌の分析を行っています。学んだことを思い出しながら分析を行っていました。年間を通じて分析を行い良い研究にしてもらいたいです。
2026年5月8日(金)
昨年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。その一環として、加古川ビックフェスタでの発表でご一緒さてただいた、たかみくらファーム様にお邪魔させていただきました。総合農業研究会では今年度パプリカの有機栽培に挑戦したいと考えており研究会の生徒3名で農場の見学とパプリカの有機栽培の方法についての話を聞きに行きました。害虫対策、使用する肥料等は長年の経験によって確立されたものでとても参考になりました。また、たかみくらファーム様で育てているパプリカの苗とぼかし肥料の種、菌害虫対策の木酢酢を分けていただきました。本当にうれしかったです。今回学んだことを活かし、有機栽培によるパプリカをしっかり育てられように頑張りたいです。
2026年5月26日(火)
作年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。その一環として、2年農業科の生徒を対象に有機農業についての講義を有機JAS検査員の前川章様を外部講師にお招きし、行いました。有機農業やそれに関わる法令、有機農業を行うポイント、さらには自分たちが経営者になり、地域の諸課題と向き合いながら、どのように経営を行うか、それらの内容を生徒達はグループで話し合い、調べ、考え、最後は内容をまとめ発表を行いました。各グループ短い時間でそれぞれの考えをまとめることが出来ていました。今回の講義で生徒は有機農業の基礎基本に加え、現場の抱える課題等を学ぶことが出来ていました。今後の学習や研究に役立てていってもらいたいと思います。
2026年5月26日(火)
3年生の「作物」の時間に水田複合類型の生徒が田植え機に乗り、「にこまる」の田植えを行いました。本校の田植え機にはGS機能(直進アシスト機能)がついており、真っすぐ走行できるように運転のアシストを受けることができます。生徒たちは真剣な表情で運転を行っていました。最後は田んぼの外側を周回するのですが、この時GS機能が使えないこともあり、とても緊張した面持ちで運転していました。