令和8年度農業環境工学科通信

農業環境工学科 小高連携事業

2026年7月13日(月)

前回小学生と一緒に植えたトウモロコシが収穫の時期をむかえました! 今年も順調に生育し、収穫を楽しみにしていましたが、収穫前にアライグマによる食害の被害を受けてしまいました。 それでも、被害を免れたトウモロコシを無事に収穫することができ、小学生たちは自分たちで育てたトウモロコシを収穫する喜びを感じるとともに、自然を相手にする農業の難しさや野生動物対策の大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。 次回は大根栽培が始まります!今回の経験を活かしながら、どんな大根が育つのか楽しみです。今後の活動もぜひご覧ください。

造園科2年生 庭園設計とスケッチ技法を学ぶ

2026年6月24日(水)

6月18日に2年造園科を対象に株式会社対馬造園店の三谷さんを講師に招いた特別講義を実施しました。「指定のエリアにビオトープを作るなら?」というテーマで、学習しました。まずは、本校に隣接している兵庫県いなみ野学園の敷地をお借りして、スマホの3Dスキャンアプリを活用したレーダー測量の方法を教わりました。次にゾーニングスケッチの手順を教わった後、グループごとにビオトープのイメージを可視化したラフスケッチとアイディアを出し合いました。最後には各グループがプレゼンテーションにもチャレンジをするなど、庭園設計について学んでいる2年生にとって、大変有意義な時間となりました。

農業環境工学科

2026年6月16日(火)

農業環境工学科では進路学習の一環として、近畿測量専門学校の先生を外部講師としてお招きし、特別授業を実施しています。 今年度も1年を通して測量についてご指導いただき、測量の役割や仕事について内容を学ぶとともに、実際の測量機器を使用した実習を行います。 今回はオートレベルの測量を教えていただきました。 生徒たちは専門的な技術に触れながら、社会を支える測量の重要性について理解を深めることができました。