2026年10月30日(金)
農業環境工学科では進路学習の一環として、近畿測量専門学校の先生を外部講師として お招きし、特別授業を実施しています。 今回は測量で使用する電子平板についてご指導いただきました。 電子平板は、タブレット型の端末を活用し、測量データーの確認や記録、図面の作成などを行うための機器です。デジタル技術を活用することで、測量作業の効率化やデーターの管理に役立ちます。生徒たちは、実際に機器を使用しながら、従来の測量技術に加え、デジタル技術を活用した新しい測量方法について学びました。 今回の特別授業も、専門的な知識や技術に触れ、将来の進路について考える貴重な機会となりました。
2026年10月30日(金)
平岡北小学校との環境体験学習でトウモロコシの栽培を無事に終え、今度はダイコン栽培がスタートしました! 播種の時期は気温が高かったため、小学生と一緒に作業を行うことができませんでした。 しかし今回は、久しぶりに一緒に活動することができ、ダイコンの間引きと追肥を行いました。 高校生が作業方法を説明しながら進め、小学生のみなさんも一生懸命取り組んでくれました。 久しぶりの交流の中で作物の生長を支える大切な作業について学ぶ貴重な機会となりました。
2026年10月19日(月)
農業環境工学科では、今年の農業クラブ県大会に3つの競技(測量競技、農業鑑定競技、プロジェクト発表会)にエントリーし、3年生が受賞しました。 測量競技では、平板の部とセオドライトの部で最優秀賞を受賞しました。 農業鑑定競技では、最優秀賞と優秀賞(1〜3位)を独占しました。 プロジェクト発表会では、優秀賞を受賞しました。
2026年7月13日(月)
前回小学生と一緒に植えたトウモロコシが収穫の時期をむかえました! 今年も順調に生育し、収穫を楽しみにしていましたが、収穫前にアライグマによる食害の被害を受けてしまいました。 それでも、被害を免れたトウモロコシを無事に収穫することができ、小学生たちは自分たちで育てたトウモロコシを収穫する喜びを感じるとともに、自然を相手にする農業の難しさや野生動物対策の大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。 次回は大根栽培が始まります!今回の経験を活かしながら、どんな大根が育つのか楽しみです。今後の活動もぜひご覧ください。
2026年6月16日(火)
農業環境工学科では進路学習の一環として、近畿測量専門学校の先生を外部講師としてお招きし、特別授業を実施しています。 今年度も1年を通して測量についてご指導いただき、測量の役割や仕事について内容を学ぶとともに、実際の測量機器を使用した実習を行います。 今回はオートレベルの測量を教えていただきました。 生徒たちは専門的な技術に触れながら、社会を支える測量の重要性について理解を深めることができました。