2026年6月11日(月)
本校畜産科卒業生であり、現在はトリミングサロンを経営されている永井先生にお越しいただき、「災害時におけるペットの同行避難」について講義をしていただきました。 大規模な災害が起きた際、ペットを置いて避難できずに被害に遭ってしまったり、避難所に入れずに車中泊を余儀なくされたりと、多くの課題があります。国からも対策の指針が出されるほど重要視されてきています。 生徒たちは「もしもの時の備えや心構え」についての講義に真剣な表情で耳を傾けていました。動物の管理や命に携わる生徒たちにとって、非常に貴重な学びの時間となりました。永井先生お忙しい中お越しいただき本当にありがとうございました。
2026年6月11日(月)
養父市の但馬家畜市場に福若波号を出荷しました。今回は、3年生2名・2年生3名・1年生1名で参加しました。福若波は大きな子牛で穏やかな性格でした。競りの結果、JA全農兵庫神戸ファーム様に高額で購入していただきました。同じ加古川市内の坂口牧場さんの出荷もお手伝いしました。これからも購買者のみなさまに褒めていただける、子牛生産を目指します。
2026年6月2日(火)
六甲山牧場より講師の先生をお迎えし、馬の特性や馬と付き合うために大切なことについてご指導いただきました。 授業ではゲーム形式の活動も取り入れていただき、生徒たちは楽しみながら学ぶことができました。馬の気持ちを考えながら行動することの大切さを学び、授業に夢中になって取り組む姿が見られました。 今回が授業の第1回目でした。今後の授業ではほかの動物のことを学んでいく予定です。 六甲山牧場の皆さま、貴重な学びの機会をありがとうございました。
2026年5月29日(金)
明石乗馬協会の方にお越しいただき、調教や乗馬、馬の扱いなどについてご指導いただきました。普段生徒主体で乗馬活動を行っていますが、月に1回専門的なご指導をいただき、馬に初めて乗る生徒も多くいますが、3年間積み重ねることで後輩への指導ができるまで成長します。 これから1年生は馬とのコミュニケーションを大切にしながら、楽しみつつ、技術を身につけていってほしいと思います。 また、乗馬協会の先生に質問したり、ご指導をいただいたりと、生徒たちにとってとても有意義な時間となりました。明石乗馬協会の菊澤先生ありがとうございました。
2026年5月25日(月)
JA兵庫南を通じて本校の乳牛から産まれた和牛子牛を但馬家畜市場にて販売しました。 生後4か月までは酪農研究班が哺乳を行い育成は肉牛研究班が育てました。加古川管内の肥育農家さんに高額で購入していただきました。これからも肥育農家さんに喜んで頂けるような子牛作りを目指します。
2026年5月20日(水)
先日狂犬病予防法で義務付けられている狂犬病予防接種のためひっぽ動物病院に行ってきました。 社会動物研究会の3年生の生徒が診察室で触診や検査のための採血の際の静脈の位置を確認や、狂犬病のワクチンは皮下注射することなど教えていただきながら、真剣な眼差しでお話を聞いていました。 今回の体験を通して、普段自分たちが管理している動物について、より深く知り学ぶいい機会となりました。
2026年5月13日(水)
動物科学科酪農研究会に所属する生徒が、淡路家畜市場で開催された第44回兵庫県ブラックアンドホワイトショウに参加しました。 酪農研究会では生徒主体となって活動を行い、先輩から後輩へと技術や経験が受け継がれ、日々の管理や練習に生かされています。 先輩による熱心な指導と、研究会全体で今大会に向かって取り組んだことが実を結び、未経産の部でグランドチャンピオン、またリードマンコンテストで1位を獲得することができました。 出場した生徒一人ひとりの努力はもちろんのこと、日々の活動を支えてきた部員全員の存在があったからこそ得られた結果だと感じています。 この経験を次の大会に生かしていけるよう、今後も活動を続けてまいります。 ご協力くださった農家の皆様、日々の生徒の活動を応援してくださっている保護者の皆様、ありがとうございました。