21世紀は農の時代! 7学科それぞれのスペシャリストを育成!

新着情報 - 県農なう -

農業クラブ全国大会 大会成績横断幕貼り付け

2018年11月12日(月)

農業クラブ全国大会の大会成績の横断幕をPTAの方々に作成していただきました。 全国大会で成績を残した生徒たちが西門付近に横断幕を貼り付けました。来校の際は是非ご覧下さい。

造園科×いなみ野特別支援学校陶芸班「陶芸体験」

2018年11月9日(金)

第2回目の交流は、いなみ野特別支援学校で行いました。授業風景や施設を見学したあと、陶芸を教えていただき、コップや湯飲みの石膏型に入った粘土を、丁寧に形を整えていく作業を一緒に行いました。お互いの学んでいることを教えあうことができ、とてもいい体験になったと思います。  また、趣味の話やクラブ活動の話など、たくさんの会話を持つことができ、とても楽しい時間を過ごせました。今後もこの交流を続けていきたいです。

オープンハイスクール−秋−

2018年11月7日(水)

今年度の秋季オープンハイスクールが終了しました。
2日間で延べ669名の方に参加していただきました。各学科のことをよりくわしく知っていただこうと、生徒たちが一生懸命説明をしました。夏とは違った説明を聞いている中学生の真面目な顔が印象的でした。県農で一緒に学べることを楽しみにしています!!

農業科 山田錦の品質検査

2018年11月6日(火)

農業科水田複合類型では10月に収穫調整した山田錦を出荷しました。稲美町にある米穀集荷業の井澤商店で着色米を取除く色彩選別が行われ、自動包装機で計量・袋詰めされ、パレットに自動で積上げる一連の流れを見学しました。また等級検査の説明を受け、一等米の判定を受けました。9月の悪天候にも関らず良質の山田錦を生産することができひと安心です。今後は岡田本家において日本酒へと醸造される予定です。

造園科 第 56 回技能五輪全国大会「敢闘賞」受賞!

2018年11月5日(月)

11月2〜5日に沖縄県で開催された、第56回技能五輪全国大会の種目「造園」に出場した造園科の生徒2名が敢闘賞を受賞しました!
技能五輪全国大会は、23歳以下の青年技能者がその技能レベルの日本一を競うもので、種目「造園」は2日間の合計11時間で、支給された材料を使って、指定された区画内に石積み、敷石、植栽、柵、ベンチ等を仕様に従い施行し、 施工図に示す庭園を見栄え良く作庭します。 この大会に出場した生徒達は、放課後や休日にたくさん練習をおこなってきました。みなさん応援ありがとうございました。