21世紀は農の時代! 7学科それぞれのスペシャリストを育成!

新着情報 - 県農なう -

卓球部 内藤杯2019第33回東播卓球大会

2019年8月4日(日)

高砂市総合体育館において、標記の大会が開催され男子7名が出場しました。リーグ戦を行い、その結果に応じてトーナメントが行われるという形式でした。予選リーグの結果、2位トーナメントに進んだ生徒が2名でした。リーグ戦で苦戦し4位リーグにまわった生徒がトーナメントでは、4連勝(うち棄権による不戦勝1)。そして見事に2位にはいりました。少しずつですが日々の努力が成果としてあらわれはじめています。

造園科 第14回 若年者ものづくり競技大会出場(福岡県)

2019年8月2日(金)

2年造園科の生徒がものづくり競技大会兵庫県代表として、7月31日〜8月1日に福岡県で行われた全国大会に出場しました。3時間30分以内に規定の庭をつくる競技で、制限時間内には完成することができませんでしたが、今まで練習してきた中で最も良い作品をつくることができました。制限時間内に完成することができず少し残念ですが、全力で取り組むことができました。たくさんの応援ありがとうございました。8月5日・6日・9日・10日には造園技能検定の実技試験も始まります。今後も造園科は様々な活動に取り組んでいきます。

造園科 国家検定「造園技能士」2級3級に挑戦

2019年7月29日(月)

夏休みに入り、今年度技能士受験者の練習も本格化してきました。 今日までに兵庫県の造園組合会長が激励に来てくださったり。講習会を開催したりしてきました。実技試験は限られた時間で図面通りに作庭することが求められ、正確性と体力と暑さの戦いです。今年は2級4名、3級19名が受験します。7月27日(土)には樹木の名前を答える要素試験が実施されました。 全員が合格できるように一生懸命取り組んでいます。 応援よろしくお願いします。

生物工学科 校外研修A 白鶴酒造資料館

2019年7月26日(金)

生物工学科では微生物の学びの応用として「こうぼ菌」や「こうじ菌」を用いる日本酒の製造について学習します。兵庫県は山田錦の発祥の地であり、生産量も日本一です。さらに阪神エリアは「灘五郷」と呼ばれ古くから日本酒生産の活発な地域として酒造会社が多く存在しています。「発酵」だけでなく、生産現場での様子や歴史など学校では学ぶことのできない内容を学習することができました。

生物工学科 校外研修@ 植物防疫所

2019年7月26日(金)

生物工学科では植物の病気について学んでいます。そんな学びのひとつに「防疫」があります。防疫とは、病気や害虫などが国内に侵入しないように防ぐ仕事です。港や空港などの近くに防疫所が設置されます。神戸植物防疫所では国内に持ち込まれる様々な植物や農作物に有害な病害虫が付着していないかを細かくチェックしています。微小な害虫や微生物などは顕微鏡でも判断できないこともあり、遺伝的な調査を必要とすることもあるそうです。日本の環境や農作物の安全を守っている防疫所の話を聞くことができました。