2026年9月25日(金)
9月19日から東播総体が開催されました。 県農女子バスケットボール部は、怪我人がいる中、試合に出場できるメンバーが5人という厳しいチーム状況で大会に挑みました。それでも「一勝」を目標に練習に取り組み、一回戦では三木総合高校と対戦しました。 序盤から相手のプレッシャーに苦しみ、対応するまでに時間がかかる中で、徐々にリードを広げられる苦しい展開となりました。後半に入ると失点を抑え、オフェンスでも少しずつ自分たちのプレーを出せるようになりました。しかし、前半の失点が響き、32−79で敗戦となりました。 厳しい結果となりましたが、今回初めて40分間試合に出場した選手もおり、得点を決めるなど、それぞれの成長を感じる場面もありました。 「一勝」という目標を達成することはできませんでしたが、この大会を通して、一人ひとりが確実に成長する姿を見ることができました。チームとしてはまだまだ道半ばです。今回の経験から何を学び、次にどう生かすのかを大切にしながら、これからも取り組んでいきたいと思います。 対戦した三木総合高校も少ない人数ながら、最後までハードに戦い続ける素晴らしいチームでした。今回の経験を糧に、少しでもそのようなチームに近づけるよう、日々努力していきたいと思います。 最後になりましたが、大会を運営していただいた東播地区バスケットボール協会の皆様、会場校の関係者の皆様、ありがとうございました。また、応援してくださった皆様にも心より感謝申し上げます。 次回の大会 県新人東播予選予備戦【11月21日・22日】
2026年8月30日(月)
8月22日・23日にSHOWAグループ総合体育館で開催されました! 県農女子バスケットボール部にとって、新チームで迎える最初の公式戦! 夏休みは、「どんなチームになりたいか」「どんな人間になりたいか」を考えながら、少しずつ変わろうと取り組んできました。 一回戦は加古川西高校と対戦。序盤からなかなか得点が入らない展開となりましたが、徐々に点差を広げられ、最終31−45で敗戦となりました。 しかし、粘り強いディフェンスからの速攻、高校からバスケットボールを始めた選手のリバウンドや得点、身体を張ったディフェンスなど、随所に成長を感じることができました! 今は、変わろうとしている途中。勝つことはできませんでしたが、これからにつながる大きな一歩となりました。 バスケットボールだけでなく、バスケットボールを通して「人として成長できるチーム」へ。一人ひとりの小さな積み重ねを大切に、これからも挑戦していきます! 大会を運営していただいた加古川市バスケットボール協会の皆様、ありがとうございました。また、会場まで足を運び、応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
2026年8月30日(月)
県農女子バスケットボール部は、「一勝」を目標に練習に取り組み、この大会に挑みました!一回戦は高砂高校と対戦。 序盤から互いに得点を重ねる展開でしたが、徐々に点差を広げられ、3Q終了時には14点差。それでも最後まで諦めずに戦い続け、残り1分を切ってから2点差まで追い上げました。最後は45−47で惜しくも敗戦。あと一歩届きませんでした。 「一勝」という目標を達成することはできませんでしたが、3年生を中心に最後まで粘り強く戦い抜く姿を見せてくれました。これで3年生は引退となります。 これまでの経験をこれからの進路に生かし、それぞれの目標に向かって頑張ってください!そして、これからは新チーム。 先輩たちが残してくれたものを引き継ぎ、県農女子バスケットボール部はこれからも「一勝」を目指して挑戦していきます!! 大会を運営していただいた東播地区バスケットボール協会、会場校の関係者の皆様、ありがとうございました。応援してくださった皆様も、ありがとうございました!
2026年7月29日(水)
兵庫県高校野球の決勝は劇的な逆転勝ちで社高校が甲子園への切符を勝ち取り幕を閉じました。おめでとうございます!また準優勝だった明石商業はじめ、すべての兵庫県高野連に属する高校のみなさん、お疲れ様でした!!
県農野球部は、14日に行われた3回戦での武庫荘総合戦で善戦しましたが、惜しくも2−4で敗れてそこで敗退となってしまいました。先制点は取りましたが、逆転を許してから劣勢の中、選手は最後まであきらめずに戦い抜きました。
保護者やOB含め大応援団の皆さんもありがとうございました!
これで世代は変わり、新チームがスタートしています。秋の大会も頑張っていきますので
たくさんの応援よろしくお願いします!