学校長挨拶

学校長 太古千惠美

 兵庫県立農業高等学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 平素は本校の教育活動に対しましてご理解とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
 本校は明治30年4月、明石城内に兵庫県簡易農学校として創設されました。そして大正11年に現在の加古川へ移転しました。今年度120周年を迎えます。これまで兵庫県内の農業高校の中心校として、地域に根ざした教育を展開し、農業はもとより幅広い分野で地域の発展に寄与する多くの卒業生を輩出してまいりました。
 現在、校訓「ゆたかな情操・たゆまぬ研鑽」の精神を基調に、21世紀の日本の担い手として「夢や志をもって自ら未来を切り開く人材」の育成に努めています。キャリア教育をベースに据え、生徒に自ら歩むべき道、自分の未来・将来をしっかり考えさせ、学ぶ目的や学ぶ動機づけを大切にしながら体験的・探求的学習をとおして、知・徳・体を備えた自立した生徒を育ててまいります。
 伝統と文化を尊重しつつ新たなことへ挑戦する兵庫県立農業高等学校、「県農」を今後ともご支援いただきますようお願いいたします。