学校発表会(兼オープン・ハイスクール)
1月24日(土)、普通科・海洋科学科の生徒たちが取り組んできた学習成果をまとめ、発表する学校発表会(兼オープン・ハイスクール)が行われました。
普通科は「総合的な探究の時間」において仮想の会社『KHS company』を立ち上げ、「町の大人に学ぶ事業部」や「町の暮らしから学ぶ事業部」など6事業部が、地域への貢献、香住高校の知名度向上などをテーマに設定し、それぞれの事業部での活動と学びを発表しました。
海洋科学科は「課題研究」として、未利用資源の有効活用や災害時支援船活動に関する研究など、水産・海洋が抱える課題について多様な視点から研究に取り組み、持続可能な水産業に向けてアプローチしました。
本発表会では、芸術文化観光専門職大学の藤本悠准教授を講師としてお招きし、生徒発表のご講評をいただきました、また、基調講演として「香住高校生と考える高杉晋作について(仮)」の講演をしていただきました。
当日は、大雪の影響で非常に足元が悪いなか多くの皆様にご来校いただき、ありがとうございました。中学生のみなさんにとって進路選択のご参考になったのであれば幸いです。








