学校長挨拶

             「真理は赤土より」

森脇校長

 

                   県立社高等学校

                   学校長 森脇 忠

 

 この度、第30代校長を拝命しました森脇忠之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
『真理は赤土より』校長室には、阪本勝 元兵庫県知事の自筆の扁額が掲げられています。昭和34年の新校舎(現校舎)完成の竣工式で、ここ赤土の嬉野台地に広大な敷地面積を誇る素晴らしい教育環境の学舎から「人としての基礎基本を身につけ、明日の社会を担う人材」の育成を期待され『真理は赤土から生ず』と訓辞をいただきました。
「誠実 協調 創造」の校訓、「試練 克己 栄光」の生徒信条の下、生きがいのある生涯を築いていけるよう「生きる力と学ぶ力」を身につけることを目標に教育活動を進めるとともに、一人一人の個性や能力のより一層の伸張を図りながら、地域に信頼され生徒が輝く魅力ある学校づくりを推進していきます。
「曹源一滴水(そうげんのいってきすい)」一滴の水が山から流れ大河となってやがて天下を潤すように、100年に渡り、脈々と受け継がれてきた伝統の重さを実感しつつ、一滴の水、生徒一人一人の限りない可能性をさらに引き出す教育を推進していく所存でございます。

 青空のもと、新芽が土を割って出てくるかのごとく、社高等学校もしっかりと地域に根をはり、幹となり、枝葉を繁らせ広げていきます。
「チームやしろ」として一体感と勢いのある学校づくりを推進して参りますのでご支援ご協力をお願い致します。

 

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