21世紀は農の時代! 7学科それぞれのスペシャリストを育成!

新着情報 - 県農なう -

動物科学科    あられ号が神戸ビーフ認定

2018年2月20日(火)

動物科学科で飼育した、あられ号(雌)が神戸ビーフに認定されました。生後33か月間、動物科学科、みんなで愛情、いっぱいに育て上げました。お肉の規格は、A5ランクで多くの関係者の方からいいお肉と褒めていただきました。2月20日より数量限定で販売されます。私達が育てた牛肉を購入する機会はまれですのでこの機会を利用していただけたらと思います。販売先 肉のヒライ 加古川市志方町志方町1200−2 連絡先 0794−452−4129 

ホウレンソウ間引き・追肥

2018年2月16日(金)

食品科学科の1年生が栽培しているホウレンソウの間引きを行いました。気温が低いため、生育スピードは遅いですが、それでも少しずつ大きくなっているホウレンソウを見て、作物の力強さを感じました。このホウレンソウは3月中旬に収穫して、地域に販売し、規格外はパウダーやペーストにして焼き菓子に使います。

1年造園科 エクステリア・ガーデンデザイン発表会

2018年2月13日(火)

3・4限 特別非常勤講師の先生をお招きし、前回に仕上げた住宅庭園平面図の発表会をしました。緊張をしながらも一生懸命に説明し、相手に伝える難しさを改めて実感しました。発表を通じて、他者の考え方に触れ、講師の先生方に多くのアドバイスをして頂き、よい発表会となりました。

生物工学科 『県農花てがみ』仕込みA

2018年2月12日(月)

酒造りにおいて、大切な素材となるのが酒母といわれる発酵のたねになるもので、『県農花てがみ』に使用する酒母には、花酵母研究会が採取し培養したサルビアの花酵母が使用されています。 酒母ができあがると、3枚目の写真のような大きなタンクに移して、もろみを造っていきます。 酒蔵はとても寒いですが、美味しいお酒をつくるために頑張ります!

生物工学科 花酵母研究会 地球未来賞の表彰式と記念講演会

2018年2月10日(土)

第7回毎日地球未来賞の表彰式と記念講演会が、毎日新聞大阪本社で行われました。 受賞記念講演会では、花酵母研究会が「5ミクロンの可能性」と題して、野生酵母を使って鶏糞からバイオディーゼル燃料を生成するという研究成果を発表しました。 講演会後には、受賞者の方々と意見を交換する機会があり、日々の研究会活動を知ってもらうことができました。