21世紀は農の時代! 7学科それぞれのスペシャリストを育成!

【重要】−お知らせ−

新型コロナウィルス感染症に係る兵庫県対処方針の改定に伴う本校の対応について

2022年5月27日((金))19時00分

兵庫県対処方針の改定に則り、本校でも引き続き感染防止対策を徹底するとともに、教育活動を実施していきます。詳細は下のPDFファイルをご覧ください。

・新型コロナウイルス感染症に係る兵庫県対処方針の改定に伴う本校の対応について:PDF

・新型コロナウイルス感染症に係る出席停止願:PDF

農業科 「イチゴ狩り」体験の終了について

2022年5月26日(木)17時30分

令和4年度 農業科 「イチゴ狩り」体験は終了いたしました。たくさんの方に来ていただきました。ありがとうございした。




新着情報 - 県農なう -

農業科 2年選択B 「草花」 フラワーアレンジメントに挑戦!! new!!

2022年5月27日((金))

 農業科の選択授業の一つに草花があります。今回は、草花の利用について学ぶために選択生36名がフラワーアレンジメントに挑戦しました。花材は本校の園芸科で栽培しているカーネーションを使用しました。色とりどりのカーネーションをどう組わせるか考えて、36通りのフラワーアレンジメントが出来上がりました。  
普段は野菜や作物などの食料について学ぶ農業科ですが、草花から「見て楽しむ」農業の違った魅力を学ぶ良い機会となりました。

食品科学科 イチゴの収穫と下処理 new!!

2022年5月23日(月)

 1・2年生の放課後の実習において、イチゴの収穫と下処理を行いました。収穫の終わった農業科の圃場に入らせていただき、残ったイチゴを収穫しました。イチゴは収穫後、洗浄し、ヘタを取ります。その後、袋に詰めて計量し、冷凍します。農業科からこれまでにいただいたイチゴと今回収穫したイチゴを使って、2学期にジャムを製造する予定です。

食品科学科 キュウリの支柱立て new!!

2022年5月23日(月)

 1年生の放課後の実習において、キュウリの支柱立てを行いました。キュウリが順調に成長し、葉の枚数も増えてきています。親づるも伸長してきているので、誘引するための支柱を立てました。支柱の上部にひもを通し、「とっくり結び」という方法で支柱にひもをくくりつけ、支柱同士を固定しました。これからのキュウリの成長が楽しみです。

動物科学科 姫路お城まつりに参加しました new!!

2022年5月22日(日)

 5月22日(日)、姫路市で開催された「姫路お城まつり」のステージショーでフライトショーを鳥類研究会の3年生、2年生が行いました。小さいお子さん連れの方やカメラを持った方が多く、琥珀(ベンガルワシミミズク)と福丸(ハリス)たちも緊張をしているようでしたが、観客の前をかっこよく飛びました。飛んだ時や可愛らしく歩いた時に歓声や拍手をたくさんいただけました。フライトショー終了後、本校の福丸と一緒に記念撮影会も開かれ多くの方と一緒に写真を撮りました。これからも鳥類研究会の研究活動を応援よろしくお願いいたします。

食品科学科 キュウリの潅水

2022年5月18日(水)

 1年生が農業と環境の授業で栽培しているキュウリの潅水を行いました。キュウリは定植から約2週間が経過し、順調に成長しています。朝から晴天に恵まれ、土が非常に乾燥していたため、放課後に全員で潅水しました。タブレットでそれぞれが担当している畝の状態と生育の良い株の写真の撮影も行いました。来週は支柱を立て、伸びてきたつるを誘引していきます。

食品科学科 大麦100%水あめの還元糖定量

2022年5月18日(水)

 3年生の課題研究において、東播磨産大麦を原料とした水あめの製造と還元糖の定量を行いました。大麦の糊化デンプンに麦芽を加えると、粘性が失われ、液体を得ることができます。この液体を加熱濃縮することで、水あめを製造することができました。さらに市販の水あめと比較するため、ソモギー変法による還元糖の定量を行いました。大麦100%の水あめは市販のものに比べて、還元糖の割合が少ないことがわかりました。今後はデンプンの水分量および麦芽の添加量を調整し、水あめの歩留りを改善していきます。

生物工学科 「身近な微生物を調べてみよう〜微生物の分析実験〜」

2022年5月18日(水)

 校内の様々な場所で微生物を採取し、それらの微生物がどのようなものであるかを2日かけて分析しました。1日目は、生物を無菌下で育てるための栄養を含んだ培地の作成と微生物の採取を行いました。 寒天で固めた培地に綿棒で採取した微生物を塗りつけ、1週間後に発生したコロニーを分析していきました。これまでに学んだ知識や技術を総動員し、仲間と話し合い協力しながら実験結果をまとめ、考察していきました。分析した結果をもとに分かったことを発表し、情報の共有を行うことで、今後の研究活動の基礎を身に付けました。 「有用な菌のコロニー 育ちゆく生徒の内にあるコロニーも」

農業科 露地野菜類型 サトイモの定植

2022年5月17日(火)

 本日の2年生「総合実習」で、サトイモの定植を行いました。サトイモの栽培方法は直接種芋を植えるなどいろいろありますが、本校では、ビニールポットに植えて芽出しをした後で、定植を行っています。まだ小さな葉が出たばかりのサトイモですが、これからすくすくと育ち、秋ごろには煮物にぴったりの美味しいサトイモが地域のみなさんにお届けできるように育てたいです。

食品科学科 米粒麦を用いた新商品の試作A

2022年5月17日(火)

 食品加工研究会の2・3年生が米粒麦を用いた商品開発のための試作を行いました。前回に引き続き、生パスタの製造を行いました。前回の反省を生かし、米粒麦は吸水させたものを生地に加えるとともに、製?機で生地の厚さを揃えて製造しました。生のまま米粒麦を加えたものは、ゆでる際に生地が切れてしまいましたが、吸水させた米粒麦を用いた生地は切れずに麺の形を保つことができました。次回は、粉の種類の変更や油の添加などを検討し、よりよい生地に仕上げていきたいと考えています。

食品科学科 タンパク質の定量

2022年5月17日(火)

 3年生の総合実習において、セミミクロケルダール法によるタンパク質の定量を行いました。試料として東播磨産の大麦粉を用いました。分解促進剤という試薬の調製を行うとともに、試薬や試料を薬包紙で包むための折り方について学習しました。分解びんに分解促進剤と試料を入れ、濃硫酸を加えた後、ドラフトチャンバー内の分解装置にて加熱しながら試料を分解しました。次回の総合実習で蒸留および滴定を行い、大麦粉のタンパク質を定量します。

生物工学科 「観葉植物の販売準備」

2022年5月17日(火)

 4月29日に加古川市の日岡山公園で開催された「花とみどりのフェスティバル」で販売するアナナスの調整をしました。アナナスのランナーをはさみで切り、アナナスの葉についている土を洗い流し、三本をまとめて完成です。アナナス以外にもアイビーやラン苗も商品として準備しました。生物工学科は実験だけではなく、観葉植物も育てています。私たちが育てた観葉植物が多くの人に喜んでもらえることを想像しながら実習を行いました。イベント当日は、残念ながら大雨となりましたが、私たちが準備した商品をお客様に購入していただけ良い経験となりました。
 「あおあおと観葉植物しげる日の雨透明に売られゆくなり」

生物工学科 農場風景 U

2022年5月17日(火)

 みなさんはじゃがいもの花を見たことがありますか?
 3月の上旬に植え付けを行った生物工学科のじゃがいもは今が花盛りです。順調にいけばあと1月ほどで収穫を迎える予定です。  生物工学科で育てているじゃがいもは尖った特徴を持つものが多いです。皮も果肉も紫のシャドークイーン。薄いピンクのノーザンルビー。皮は赤く果肉は黄色のレッドムーン。そして一般的なキタアカリ。花にも特色が表れていますが、どれがどれかわかりますか?
 「じゃがいもの花咲き盛るアントシアンの星を宿して」

生物工学科 農場風景T

2022年5月16日(月)

 私たち生物工学科の畑(圃場)は授業の進行と共に農作物が充実していきます。生物工学科の大圃場は1年生が管理するキュウリ。そしてナス、シシトウ、インゲンにじゃがいも。あとはここに3年生が野菜の授業で管理するポップコーンが定植されれば全て埋まります。 じわじわと埋まっていく圃場をみて「今年も始まるなぁ」とやや遅めのスタートをきるのです。
「圃場には定植の苗満たされて光あまねくシルバーマルチ」

生物工学科 「課題研究」『フローサイトメーターで農作物の起源に迫る』

2022年5月16日(月)

 今年度、文部科学省や兵庫県の支援を受けて、未来の農業を学ぶための設備がいくつも設置されました。3年生の課題研究ではこの一つフローサイトメトリーという分析方法で作物の遺伝子量を計測しています。私たちの生活にかかせない色々な農作物は何千年という時間をかけて今の形や味になってきました。草花や作物の大きな果実がどのように進化して現在のような姿になったのか。ゲノムという視点で生徒たちは農業を科学する時間に没頭しています。支援を受けて設置された最先端の探究機器については順次解説していきます。
「フローサイトメーターの中 列なしてゲノム歩めりデータの山に」

3A農業機械類型 総合実習『トラクタのグリスアップ』

2022年5月13日((金))

 各科の春の定植用の圃場準備が終わり、トラクタのメンテナンスを行いました。まずは作業機(ロータリ)を取外し、尾輪を取り付け、重心を安定させるために均平板を一番下まで下げます。ロックレバーを解除し、油圧レバーをゆっくり下げると分離します。言葉では簡単ですが、一つのひとつ作業を手順通りに行い、重量物を取付ける作業は初めてでなかなか上手くできません。四苦八苦しながらの実習です。 グリスアップはトラクタ側にある「グリスニップル」に行いますが、機種により場所も数も異なり、どこにあるかの確認から始めます。ニップルにグリスガンを押し当て注油すると、以前のグリスを押し出す粘り気を帯びた独特の音がします。次にユニバーサルジョイントにも注油しますが、長くなってきたため次回をお楽しみに。