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本校は、自然豊かな丹波の地に学び舎を構え、地域に根ざした教育活動を通して、これまで多くの卒業生を社会に送り出してまいりました。
校訓「開拓者精神」の理念のもと、基礎基本の力、自ら考える力、自ら行動する力を備え、これからの地域社会の発展に貢献できる人材の育成をスクール・ミッションとして日々の教育活動に取り組んでいます。
「生産ビジネス科」「食品ビジネス科」「生活ビジネス科」の三つの学科からなり、農業を教育の柱としながら、ビジネスや福祉の分野にも力を入れた実践的な学びを展開しています。
実習・実験を重視するとともに、地域との連携も大切にし、丹波の産業や文化、人との関わりの中で学ぶ機会を積極的に取り入れています。こうした実学を通して、生徒たちは自ら課題を発見し、考え、行動する力を身につけ、将来、社会の中で自分の夢を実現していくための確かな基盤を築いていきます。
卒業生の進路は、進学してさらに学びを深める卒業生、就職して社会で活躍する卒業生など多岐にわたりますが、「高校時代に身につけた実践力が、今の自分の大きな支えになっています」との声が寄せられています。
生徒一人一人が自分の可能性を信じ、失敗を恐れず挑戦できるよう、教職員一同、進路実現と人間的成長を全力で支援してまいります。
今後とも、本校の教育活動に対しまして、保護者の皆様、地域の皆様の温かいご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
兵庫県立氷上高等学校 校長 尾松 浩明
●生産ビジネス科●
農業生産技術の習得を軸にしながら販売戦略や起業スキルを身につけた地域産業を担う人材を育成します。
●食品ビジネス科●
食品加工、食品製造、品質管理の技術を軸に、栽培、販売の基礎を学習し6次産業に対応した人材を育成します。
●生活ビジネス科●
野菜や草花に関する学習を通して、農業の基本を学習します。また、家庭生活や調理、福祉に関する基礎的な知識や技術を学習します「地域に学び、学びを地域に」をモットーに農業、福祉、食育を体験的に学習し地域を創造する人材を育成します。
「開拓者精神」の理念のもと、基礎基本の力、自分で考える力、自ら行動できる力を備え、地域を支え、これからの地域社会の発展に貢献できる人材を育成する。
育成をめざす資質・能力に関する方針(グラデュエーション・ポリシー)
① 校訓「開拓者精神」に基づき、自分の夢や志の実現のために、不断の挑戦や努力を尊重す る人材を育成する。
② キャリア教育や産業教育を通じて専門性を高めるとともに、社会的自立を図り、地域社会 を支え、貢献できる人材を育成する。
③ 知・徳・体の総合的な向上を図り、コミュニケーション能力を高め、自ら考え、主体的に 行動することにより、地域の未来を切り開いていく人材を育成する。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)
① 主体的・対話的、協働的学習を積極的に導入し、思考力・判断力・表現力・課題解決力等 未来型の学力を養う授業を展開する。
② 地元の関係機関や大学等と連携し、より高い技術や知識を活用した実践的・体験的な学び を展開する。
③ 習熟度別授業やTT授業、少人数指導など生徒個々の能力に応じた学習を推進し、「わかる授業」を展開する。
④ 農業のICT化やスマート化などにより専門性を高める学習を充実する。
⑤ 地元特産品や新たな特産品の栽培・加工・流通に積極的に取り組み、地域密着型の探究的 な学びを実践する。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)
① 農業の実習や実験に対して、意欲的に取り組む生徒を募集する。
② 基本的生活習慣が身についており、何事も意欲を持って取り組む生徒を募集する。
③ 夢の実現に対して、汗をいとわず努力する生徒を募集する。
※スクール・ミッション 各県立高等学校が育成を目指す資質・能力を明確にするため、設置者である兵庫県教育委員会が示す、各県 立高等学校の存在意義や期待されている社会的役割、目指すべき学校像。
※スクール・ポリシー 学校教育法施行規則の一部改正により、高等学校が、課程または学科ごとに、魅力・特色ある教育の実現に 向けた整合性のある指針として策定・公表することが求められている「三つの方針」

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