〒662-0813 西宮市上甲東園2-4-32
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沿革


大正 8年 4月 1日兵庫県武庫郡西宮町立西宮商業補習学校として西宮第一尋常高等小学校に
併置開校
大正11年 7月 1日西宮町立商業実修学校と改称
大正14年 4月 1日市制実施につき西宮市立商業実修学校と改称
昭和 4年 4月 1日校舎を西宮市久保町120番地の旧市役所跡に移転
昭和 8年 4月 1日西宮市立西宮商業実修学校と改称
昭和10年 3月31日文部省告示第112号を以て西宮市立商業学校(乙種修業年限3年)設立認可され、西宮市立商業実修学校廃止
昭和12年 1月 8日同窓会を中心に母校甲種商業昇格促進運動をおこす
昭和12年 9月 6日文部省告示第317号を以て本校の位置を昭和13年4月より市内今津念仏田279番地に変更し、その修業年限を甲種(5年)に変更の件認可
昭和14年 4月10日久保町の旧校舎より今津春風町の新校舎に移転。この年、
西宮市立商業学校校歌が制定され、それまでの校歌は同窓会歌となる
昭和17年12月戦時繰り上げ卒業の第1陣学窓を巣立つ
昭和20年 3月31日西宮市立工業学校併設
昭和20年 8月 6日早暁の空襲により校舎全焼
昭和20年 9月 1日西宮市立今津国民学校南校舎にて授業再開
昭和20年12月20日西宮市立浜脇小学校南校舎に移転
昭和21年 3月31日併設の西宮市立工業学校が廃止され、西宮市立商業学校にもどる
昭和22年 4月 1日新設中学制度施行により3年までを併設中学と称し、普通科の課程を履修させる
昭和23年 4月 1日学制改革により高校に昇格、西宮市立商業学校を西宮市立商業高等学校と
校名を変更
昭和23年 7月 1日併設中学生徒共学実施のため西宮市建石町33番地市立西宮高等学校へ通学、
同校併設中学女生徒と共学を実施
昭和23年 8月31日前校長中川新吾(当時市学務課長)の尽力により、GHQ軍政部民間教育課より一校舎二校存置並びに西宮市山手高等学校校舎建設要請の覚書が送付され、廃校問題終止
昭和23年 9月11日浜脇小学校より西宮市建石町33番地、市立建石高等学校西校舎に移転、相住いとなり、全学を通じ一部共学を実施
昭和23年10月30日兵庫県指令学第3417号により校名を西宮商業高等学校から西宮市山手高等学校と改称、普通科、家庭科を新設し総合制高等学校となる
昭和24年 4月 1日高等学校に学区制布かれ、併設中学生徒を交流し第1学年に入学させる。
なお山手高校は西宮市と武庫郡良元村とする
昭和24年 8月15日新築校舎敷地を西宮市門戸字篠畑343番地(現上甲東園2丁目4番32号)と決定
昭和24年12月 5日西宮市山手高等学校県営移管の件、西宮市教育委員会で承認
昭和24年12月21日西宮市会で西宮市山手高等学校県営移管の件承認
昭和25年 3月28日兵庫県会で西宮市山手高等学校県営移管の件承認
昭和25年 4月 1日県営移管の告示と共に西宮市山手高等学校を兵庫県立西宮高等学校と改称。新1年学級数を6増加し、応急措置とし浜脇中学校、浜脇小学校より各2教室を借受け分教場とする
昭和25年 4月10日本年より週五日制授業採用。先生と生徒の同学同好のための新しい教育制度としての特殊教科制(必修クラブの前身)はじまる。(ドイツ語、フランス語、英文学研究、芸術史班など)
昭和25年 5月20日山手文化新聞、山手高等学校新聞をへて兵庫県立西宮高等学校新聞第1号発刊
昭和25年10月25日新築校舎竣工。(普通教室16、職員室、理科実験室、図書室、書庫、生徒会室、放送室など27室)この日、校舎竣工式並びに県営移管式を挙行し、兵庫県知事岸田幸雄、西宮市長辰馬卯一郎両氏本館玄関両脇に金木犀を記念樹として植えられる
昭和25年11月 4日建石町の相住い校舎より上甲東園の新築校舎へ移転
昭和25年12月 2日本校30周年記念を兼ねた落成記念文化祭を挙行
昭和26年 4月 8日昭和26年度入学式を玄関前(現築山)で挙行
昭和27年 4月 8日従来の単独選抜から希望重視の総合選抜制による新入生入学
昭和28年 2月26日商業、家庭、書道、図書教室竣工
昭和30年 6月18日図書館竣工
昭和30年 7月22日講堂竣工
昭和32年12月 1日生徒集会所兼食堂(円型)現東門の地に竣工
昭和33年 3月25日普通教室竣工
昭和33年 7月 5日プール竣工
昭和34年10月 1日創立40周年記念式典を挙行、『40年のあゆみ』発刊
昭和35年 2月19日国旗掲揚台兼朝礼台竣工
昭和37年 3月20日体育館竣工
昭和38年 9月20日第1期鉄筋コンクリート新築校舎(B棟)竣工
昭和40年 3月25日創立45周年および東京オリンピック記念事業としてクラブハウス竣工
昭和43年 9月20日創立50周年事業として合宿訓練所竣工
昭和44年 4月 8日総合選抜制、志望50%住居50%による新入生入学
昭和44年10月 5日創立50周年記念式典を挙行、『50年のあゆみ』発刊
昭和45年 4月 8日総合選抜制、志望20%住居80%による新入生入学
昭和46年 2月15日育友会報『県西』1号発刊
昭和48年 2月 1日第3期鉄筋コンクリート校舎(E棟)竣工。(震災で使用不能となり解体。)
昭和49年 4月 8日総合選抜制志望10%住居90%による新入生入学。本年度より必修クラブ導入
昭和50年 3月25日理科特別教室校舎(D棟)竣工。(震災で使用不能となり解体)
昭和54年 7月22日本館管理棟(東半部)竣工
昭和54年10月 7日創立60周年記念式典挙行、『60年のあゆみ』発刊
創立60周年記念として『Empty Space』の塔建設
(なお本塔は『無限への挑戦』の碑崩壊にともなう柳新也氏の作)
昭和58年 2月12日兵庫県教育委員会規則第2号により音楽科を新設
昭和63年11月 5日運動場改修工事竣工
平成元年10月 7日創立70周年記念式典挙行、『70年のあゆみ』発刊
平成 2年 4月 1日商業科内に国際経済コースを新設
平成 3年 9月10日体育館改築工事竣工
平成 4年10月12日音楽科創設10周年記念として『音楽科10年のあゆみ』発刊
平成 5年11月15日創立75周年記念として久保町交通公園前および春風町春風公園内に
西宮商業学校跡碑を建設
平成 7年 1月17日阪神淡路大震災により、C棟(理科棟)、D棟(商業家庭科棟)、E棟(芸術棟)使用不能となり、のち解体。本館(管理棟1階西柱部分一部大破)、B棟のみ継続使用。1階 武道場、西宮市上ケ原地区の避難所となる
平成 7年 3月31日避難所解散
平成 7年 4月 1日兵庫県教育委員会規則第1号により商業科を国際経済科と改編
平成 7年 4月 8日仮設校舎に移転
平成 8年 5月 1日本館改修工事終わり、本館へ2、3年生移動する
平成 9年 4月 1日阪神淡路大震災後解体したC棟、D棟、E棟竣工
平成 9年12月25日グラウンド改修工事竣工
平成11年10月 2日創立80周年記念式典挙行、『80年のあゆみ』発刊
平成14年 9月18日音楽科創設20周年記念演奏会
平成15年 4月文部科学省と県教育委員会より「学力向上フロンティアハイスクール」の指定を受ける
平成18年 4月兵庫県教育委員会より「学力向上ステップアップハイスクール」の指定を受ける
平成21年 3月31日講堂横トイレ棟改築工事竣工
平成21年 4月創立90周年を迎える
平成21年 4月「学力向上プロジェクト」の指定を受ける
平成22年 3月国際経済科募集停止
平成23年 4月単位制・二学期制に改編
平成23年12月12日講堂耐震補強工事竣工
平成24年 9月11日音楽科創設30周年記念演奏会開催
平成25年 3月 2日国際経済科閉科式典
平成26年 1月21日A棟(本館)耐震補強工事竣工
平成26年10月27日B棟(教室棟)耐震補強工事竣工
平成27年 4月学区改変により第2学区になる
平成28年 1月28日講堂・体育館天井耐震補強工事竣工
平成29年10月19日「文化・芸術連携に関する協定書」を西宮市と締結
  

歴代校長


 氏  名在 任 期 間在職期間
初 代 阪 口 才之助 大正 8.4.1 ~ 大正 9.5.7 1年1箇月
2 代 森 本 俊 治 大正 9.5.8 ~ 昭和 3.7.12 8年2箇月
3 代 渡 辺 作次郎 昭和 3.7.13 ~ 〃 15.3.31 11年9箇月
4 代 中 川 新 吉  〃  15.4.1 ~ 〃 18.9.30 3年6箇月
5 代 飯 野   一  〃  18.10.1 ~ 〃 26.3.31 7年6箇月
6 代 青 山   勇  〃  26.4.1 ~ 〃 31.4.15 5年
7 代 亀 岡 寛 治  〃  31.4.16 ~ 〃 33.5.31 2年
8 代 川 本 猪三郎  〃  33.4.1 ~ 〃 35.3.10 2年
9 代 増 岡 正 弘  〃  35.4.1 ~ 〃 40.3.31 5年
10 代 大 前 誠 二  〃  40.4.1 ~ 〃 43.10.15 3年6箇月
11 代 広 岡 克 己  〃  43.10.16 ~ 〃 44.2.8 3箇月
12 代 宮 出 岩 夫  〃  44.4.1 ~ 〃 48.3.31 4年
13 代 松 本 成 雄  〃  48.4.1 ~ 〃 50.3.31 2年
14 代 小 西   宏  〃  50.4.1 ~ 〃 55.3.31 5年
15 代 池 上 秀 彦  〃  55.4.1 ~ 〃 57.3.31 2年
16 代 吉 識   博  〃  57.4.1 ~ 〃 62.3.31 5年
17 代 寺 尾 滋 明  〃  62.4.1 ~ 平成 2.3.31 3年
18 代 奥 田 圭 介 平成 2.4.1 ~ 〃 5.3.31 3年
19 代 永 吉 直 人  〃  5.4.1 ~ 〃 6.3.31 1年
20 代 藤 井 幹 雄  〃  6.4.1 ~ 〃 9.3.31 3年
21 代 浅 井 豊 三  〃  9.4.1 ~ 〃 13.3.31 4年
22 代 乾   征 夫  〃  13.4.1 ~ 〃 16.3.31 3年
23 代 吉 田 和 志  〃  16.4.1 ~ 〃 18.3.31 2年
24 代 福 田 誠 二  〃  18.4.1 ~ 〃 20.3.31 2年
25 代 和 泉 喜久男  〃  20.4.1 ~ 〃 23.3.31 3年
26 代 髙 見 忠 之  〃  23.4.1 ~ 〃 27.3.31 4年
27 代 山 本 茂 之  〃  27.4.1 ~ 〃 28.3.31 1年
28 代 藤 田 浩 毅  〃  28.4.1 ~ 〃 29.3.31 1年
29 代 髙 繁 武 司  〃  29.4.1 ~  

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