学校紹介

学校長挨拶

教育方針イメージ

 本校のホームページをご覧いただいて、ありがとうございます。
 この浜坂の地は、新田次郎の小説「孤高の人」のモデルとなった
加藤文太郎や歌人前田純孝の生地です。また、校舎北側の約1万本の松林を越えると山陰海岸ジオパークの雄大な海の景色が目に飛び込みます。
 本校は、そのような豊かな自然に囲まれた歴史とロマンの地に昭和23年に設立されました。今年で69年目を迎える全日制普通科の伝統校です。
 校章は、校木の橘を基に三つ橘の紋章を図案化したものであり、校訓の「勤勉」「創造」「禮儀」に通じます。その校訓は但馬人の真摯な勤勉さ、困難に打ち克つ忍耐と勇気の上に立った創造力、白い清楚な花のように品格の高い礼儀正しさを表し、これらの深い教養を身につけ人格形成に役立てていくことを指向しています。
 今年度の学校経営の重点として「一人一人の夢の実現」を掲げました。さまざまな体験を通して夢や目標を持ち、それを実現する。「浜坂高校で、自分の夢を見つけ、夢を叶える」そんな学校を目指します。
生徒諸君の文武両道の活動の様子はこのホームページに詳しく載せていますので、ぜひご確認いただきたいと思います。
 浜坂高校で、あなたの夢を叶えましょう。


教育理念

目標イメージ

1 「勤勉・創造・禮儀」の校訓に基づき、命を尊び人権を大切にし、共に生きる心豊かな人間を育成する。

2  豊かな人間性や社会性を身につけ、社会の変化に対応し、主体的・創造的に生きる力を育成する。

3  生徒一人一人の個性や能力を伸ばし、生涯学習に向け自ら学ぶ意欲と習慣を身につける。

一つ、 勤勉とは、つつましく、真心を込め、一途に努力することである。
一つ、 創造とは、小さな成功を積み重ねた先にある自己実現である。
一つ、 禮儀とは、思いやりの心をもって、和を尊ぶ言動にある。

 


校章の由来

橘の花 

校章

 昭和28年10月1日、校旗と共に制定され、三ツ橘を図案化したものである。郷土浜坂の産土神として崇拝されてきた宇都宮神社の紋章である橘に由来するとされる。三ツ橘は、校訓の「勤勉」・「創造」・「禮儀」の三句を表現し、立派な人格形成と学校発展の願いを託したものとされる。


制服

冬服と合服です。夏服は男女とも上着がカッターシャツです。


校歌