学校長挨拶

             

 甲子園出場に伴うお礼
 初秋の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は本校教育活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、このたび本校野球部は第108回全国高等学校野球選手権大会への出場を果たすことができました。これもひとえに、皆様から賜りました温かいご支援とご声援の賜物と心より感謝申し上げます。
 選手権大会では智辯和歌山高校と対戦し敗退しましたが、選手たちは甲子園の舞台で全力を尽くし貴重な経験を得ることができました。今後も皆様に愛される野球部として一層精進してまいります。引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 末筆ながら、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、お礼をご挨拶といたします。

 

令和8年9月吉日


                         兵庫県立社高等学校

                           校長 橋本智稔

 

 

 兵庫県立社高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 本校の源泉は、大正2年(1913年)に設置された小野実科高等女学校に始まり、兵庫県立社高等女学校を経て、昭和23年(1948年)には戦後の新制高校として現在の校名である兵庫県立社高等学校となりました。令和5年(2023年)には、創立から110年の節目を迎えました。一世紀を超える歴史の歩みを進める中で、生活科学科(旧家政科)、体育科、普通科(看護医療類型を含む)の特色ある学科を発展させてきました。
 普通科は、看護医療類型を特色とし、日々の学びによりグローバル社会で活躍できる総合力・実践力の育成に取り組んでいます。自ら考え行動するために必要な資質を身につけ「夢を形に」できる人材育成をめざしています。
 生活科学科は、地域創生へのアイデアを提案し続けることで地域との関わりを重視した取組に努めています。日々の学びで身についた技術・技能を生かした商品開発や、様々な大会での研究発表にも果敢にチャレンジし「食のスペシャリスト」養成を目標にしています。
 体育科は、昭和40年に全国3番目に兵庫県立高校としては唯一の学科として設置されました。創設以来、生徒信条「試練・克己・栄光」のもと、体育・スポーツの実践と研究に裏打ちされた教育機関として兵庫県スポーツの中核に位置してきました。
 絆を深め、在りたい未来を創造する力の育成をめざし、同窓会、PTA、地域の方々と連携しつつ「チームやしろ」として取り組む所存ですので、今後とも皆様のご理解とご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 

 

令和8年4月1日


                         兵庫県立社高等学校

                           校長 橋本智稔

 

学校写真