2026年4月09日(木)
令和8年度入学式を挙行し、新入生を迎えました。校長先生から新入生に向けた式辞では、県農での専門的な学びを通して大きく成長してほしいとの激励の言葉が送られました。また、新たな仲間や先生との出会いを大切にし、充実した3年間を過ごしてほしいとのメッセージが伝えられました。新入生の皆さんが、それぞれの目標に向かって挑戦し、実り多い高校生活を送ることを期待しています。
2026年4月09日(木)
始業式に先立ち、着任式を行い、新たに本校へ着任された18名の先生方を紹介しました。続いて、令和8年度第1学期始業式を実施しました。校長先生の式辞では、不安定な世界情勢に触れながら、ガーベラの花言葉に込められた思いとともに、「人とのつながりを大切にしてほしい」とのメッセージが生徒たちに伝えられました。新年度のスタートにあたり、生徒一人ひとりが目標を持ち、充実した学校生活を送ることを期待しています。
2026年4月10日(金)
農業環境工学科では2年生の春季当番実習で播磨設計コンサルタント様による測量体験学習を実施しました。学校では扱うことのない機材に触れ、生徒たちは興味を持ちながら真剣に取り組んでいました。また、ご指導いただいた方々の中には本校の卒業生も多く、生徒たちにとって身近な先輩の姿に触れ、今後の進路を考える貴重な機会ともなりました。
2026年4月14日(火)
JA兵庫南を通じて但馬家畜市場4月市になごん号(雌)を出荷しました。 当日は、3年生2名と2年生3名で参加しました。なごん号はとても小さく産まれてきましたがすくすくと成長して無事に出荷できました。来月も出荷を予定しています。 肥育農家さんに褒めていただけるような子牛生産を目指します。
2026年4月16日(木)
昨年度、加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」の一環として、pH・EC・硝酸態窒素の土壌分析についての講義を受けました。昨年度学んだことを活かし、今年度は課題研究の一環で栽培中の土壌の分析を行っています。学んだことを思い出しながら分析を行っていました。年間を通じて分析を行い良い研究にしてもらいたいです。
2026年4月17日(金)
2年生の総合実習で初めて挑むのはカトレアの人工交配です。花の構造を学び、いざ実践へ。ピンセットを持つ手にも力が入ります。理想の姿を夢見ながら、ちいさな一粒の花粉塊を丁寧に柱頭へと運んでいきます(ハチになった気持ち)。その探究心は授業時間内に留まらず、放課後の実習棟には、夢中で人工交配を続ける生徒たちの姿がありました。夏には成長した種子に出会えることを願って。成功の報告が今から待ち遠しいです。
2026年4月22日(水)
3年生の農業機械類型の生徒がJA共済連様から兵庫県11校の農業系の高等学校に寄贈してくださる高所作業機、電動刈払機、ラジコン草刈機の講習を受けました。JA兵庫南の佐藤様、株式会社マキタの井上様、中村様にお越しいただき、機械の使用方法について教えていただきました。生徒は今まで使用したことがない農業機械に触れることが出来、とても喜んでいました。来週の月曜日にはこれらの機会の贈呈式があり、簡単な実演も予定しています。今回学んだ内容を活かし、今後の学びにつなげてほしいです。
2026年4月22日(水)
昨年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。2年農業科の生徒は1学期に有機栽培でのトマト栽培を行います。今回の授業ではトマトの鉢上げと畝たてを行いました。テレビや雑誌等で良く取り上げられる有機栽培を行えるということで、生徒達も楽しいそうに実習を行っていました。今年度の有機栽培の挑戦がスタートです。次回は定植、マルチ張り、防虫対策のネット張り等を行います。
2026年4月27日(月)
離任式を行いました。ご転出される先生方お一人おひとりからご挨拶をいただき、生徒たちはこれまでのご指導への感謝の気持ちと、別れを惜しむ思いを胸に、温かい拍手で先生方を送り出しました。先生方には本校の教育活動の充実にご尽力いただき、心より感謝申し上げます。
2026年4月27日(月)
今年も平岡北小学校3年生の皆さんと農業環境工学科2年生が交流することになりました。小学生82名と高校生39名でトウモロコシと大根の栽培に取り組みます。今回はトウモロコシの種まきを行いました。高校生が教えながら、小学生たちは一生懸命に種をまいていました。活動後も片づけや交流の時間もあり、少しずつ打ち解ける様子も見られました。これから1年間の成長と交流がとても楽しみです!
2026年4月28日(火)
4月29日(祝・水)に日岡山公園で行われます「花とみどりのフェスティバル」に県農も出店します! 本校の農産物・加工品販売を行いますのでこの機会にぜひご賞味ください。 *すべて生徒の販売実習として行いますので、ご理解ください。 皆さまのお越しをお待ちしております。
2026年4月30日(水)
今年もイネの播種時期になりました。放課後に当直生と3年生の課題研究班の生徒でにこまるの播種を行いました。夏の猛暑対策の為に高温耐性品種のにこまるを前年度から栽培を開始しました。全員で協力しながら実習を行いました。今後はきぬむすめ、山田錦と順番に播種をする予定にしています。今年もよいお米ができるよう頑張りたいです。
2026年5月8日(金)
昨年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。その一環として、加古川ビックフェスタでの発表でご一緒さてただいた、たかみくらファーム様にお邪魔させていただきました。総合農業研究会では今年度パプリカの有機栽培に挑戦したいと考えており研究会の生徒3名で農場の見学とパプリカの有機栽培の方法についての話を聞きに行きました。害虫対策、使用する肥料等は長年の経験によって確立されたものでとても参考になりました。また、たかみくらファーム様で育てているパプリカの苗とぼかし肥料の種、菌害虫対策の木酢酢を分けていただきました。本当にうれしかったです。今回学んだことを活かし、有機栽培によるパプリカをしっかり育てられように頑張りたいです。
2026年5月13日(水)
動物科学科酪農研究会に所属する生徒が、淡路家畜市場で開催された第44回兵庫県ブラックアンドホワイトショウに参加しました。 酪農研究会では生徒主体となって活動を行い、先輩から後輩へと技術や経験が受け継がれ、日々の管理や練習に生かされています。 先輩による熱心な指導と、研究会全体で今大会に向かって取り組んだことが実を結び、未経産の部でグランドチャンピオン、またリードマンコンテストで1位を獲得することができました。 出場した生徒一人ひとりの努力はもちろんのこと、日々の活動を支えてきた部員全員の存在があったからこそ得られた結果だと感じています。 この経験を次の大会に生かしていけるよう、今後も活動を続けてまいります。 ご協力くださった農家の皆様、日々の生徒の活動を応援してくださっている保護者の皆様、ありがとうございました。
2026年5月20日(水)
先日狂犬病予防法で義務付けられている狂犬病予防接種のためひっぽ動物病院に行ってきました。 社会動物研究会の3年生の生徒が診察室で触診や検査のための採血の際の静脈の位置を確認や、狂犬病のワクチンは皮下注射することなど教えていただきながら、真剣な眼差しでお話を聞いていました。 今回の体験を通して、普段自分たちが管理している動物について、より深く知り学ぶいい機会となりました。
2026年5月25日(月)
JA兵庫南を通じて本校の乳牛から産まれた和牛子牛を但馬家畜市場にて販売しました。 生後4か月までは酪農研究班が哺乳を行い育成は肉牛研究班が育てました。加古川管内の肥育農家さんに高額で購入していただきました。これからも肥育農家さんに喜んで頂けるような子牛作りを目指します。
2026年5月26日(火)
作年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。その一環として、2年農業科の生徒を対象に有機農業についての講義を有機JAS検査員の前川章様を外部講師にお招きし、行いました。有機農業やそれに関わる法令、有機農業を行うポイント、さらには自分たちが経営者になり、地域の諸課題と向き合いながら、どのように経営を行うか、それらの内容を生徒達はグループで話し合い、調べ、考え、最後は内容をまとめ発表を行いました。各グループ短い時間でそれぞれの考えをまとめることが出来ていました。今回の講義で生徒は有機農業の基礎基本に加え、現場の抱える課題等を学ぶことが出来ていました。今後の学習や研究に役立てていってもらいたいと思います。
2026年5月26日(火)
3年生の「作物」の時間に水田複合類型の生徒が田植え機に乗り、「にこまる」の田植えを行いました。本校の田植え機にはGS機能(直進アシスト機能)がついており、真っすぐ走行できるように運転のアシストを受けることができます。生徒たちは真剣な表情で運転を行っていました。最後は田んぼの外側を周回するのですが、この時GS機能が使えないこともあり、とても緊張した面持ちで運転していました。
2026年5月28日(木)
本校はニュージーランド フレイザー高校と提携し、お互いの学校を毎年交互に訪問する交流を行っています。今年度はニュージーランド農業研修・短期留学を実施します。ニュージーランド農業研修(8月7日(金)から8月20日(木))に生徒15名、短期留学(8月7日(金)から約3か月間)に生徒1名が参加します。第1回事前研修では、自己紹介やマオリ文化の学習を英語で行いました。フレイザーの皆さん、8月に会いましょう! Kenno has a partnership with Fraser High School in New Zealand, and we conduct an exchange program in which both schools visit each other in alternate years. This year, we will visit New Zealand. From Friday, August 7 to Thursday, August 20, 15 students will participate in the New Zealand exchange program. In addition, one student will stay New Zealand for three months, also starting on Friday, August 7. At the first pre-departure training session, students tried self-introduction and studied M?ori culture in English. We all look forward to seeing our friends at Fraser High School in August!
2026年5月28日(木)
5月23日(土)に稲美町の「にじいろふぁ〜みん」近くの圃場で、昨年11月に種まきをして栽培してきた「東播磨産大麦」を収穫しました!すっかり黄金色になった大麦をカマで刈り取っていきます。天気が良くて最高の収穫になりました。 栽培から収穫まで、JA兵庫南さんと改良普及センターの方には大変お世話になりました。おかげさまで、学校内ではできない貴重な実習ができました。ありがとうございました! 25日付の神戸新聞にも記事を載せていただきありがとうございました。 その後、「にじいろふぁ〜みん」に戻って大麦ショートブレッドと県農アイスを販売しましたが、またまたどれも大盛況ですぐに完売しました!買っていただいた皆様ありがとうございました!
2026年5月29日(金)
明石乗馬協会の方にお越しいただき、調教や乗馬、馬の扱いなどについてご指導いただきました。普段生徒主体で乗馬活動を行っていますが、月に1回専門的なご指導をいただき、馬に初めて乗る生徒も多くいますが、3年間積み重ねることで後輩への指導ができるまで成長します。 これから1年生は馬とのコミュニケーションを大切にしながら、楽しみつつ、技術を身につけていってほしいと思います。 また、乗馬協会の先生に質問したり、ご指導をいただいたりと、生徒たちにとってとても有意義な時間となりました。明石乗馬協会の菊澤先生ありがとうございました。
2026年6月2日(火)
六甲山牧場より講師の先生をお迎えし、馬の特性や馬と付き合うために大切なことについてご指導いただきました。 授業ではゲーム形式の活動も取り入れていただき、生徒たちは楽しみながら学ぶことができました。馬の気持ちを考えながら行動することの大切さを学び、授業に夢中になって取り組む姿が見られました。 今回が授業の第1回目でした。今後の授業ではほかの動物のことを学んでいく予定です。 六甲山牧場の皆さま、貴重な学びの機会をありがとうございました。