TOP > 学科紹介 > 地域商業科について > 令和6年度(2024年)の取り組み
令和6年度(2024年)の取り組み
トピックス
・インバウンド向け洲本観光ツアー マップ完成
・キャリア教育ワークショップ
・課題研究『プロジェクションマッピング』×YouTube甲子園 その2
・ちいぷろ!「令和6年度報告書」の表紙に!
・地域探究プログラム 全国ステージ出場
・地域探究プログラム 近畿ステージ出場
・令和6年度 地域探究プログラム
・インバウンド向け洲本観光モデルツアー実施
・課題研究『プロジェクションマッピング』×YouTube甲子園
・課題研究『地域メディアデザイン』×淡路広域消防
・八木小学校×八木馬回集落『交流会』
・『商業フェア』
・地域商業科・機械科・電気科×洲本市 『レトロなまち歩き』
・地域商業科×電気科 『電動モビリティを用いた淡路島ツアープラン』
・洲本実業×洲本市マクドナルド2店舗 『青いマックの日プロジェクト』
・洲本実業×マクドナルドイオン洲本店 『マクドナルド店舗研修』
・洲本実業×洲本警察署 『交通安全啓発動画撮影』
・洲本実業×Dearコロン 『卒業生考案商品!再販決定!』
・洲本実業×武庫川女子大学 『ドナルドハウス研修』
・洲本実業×八幡商業 『近江商人再生プロジェクト』
・キャリア教育ワークショップ
・大野小学校へ商品開発の出前授業
・課題研究「商品開発」取組
・課題研究「プロジェクションマッピング」取組
・課題研究「地域創生」取組
・課題研究「プロジェクションマッピング」取組
・課題研究「地域創生」取組
・商業教育フェア
・淡路うずしおフェスティバル2023
インバウンド向け洲本観光ツアー マップ完成
本校地域商業科3年生9名が、選択授業「Glocal English」の一環として「SUMOTO TREASURE HUNTER ~温故知新~」と題した1泊2日のモデルツアーを企画・実施しました。コンセプトは“地元の人との交流が楽しめるDEEPな洲本旅”で、レトロこみちを中心にインバウンドを増やすことを目指した内容です。
今回いただいたフィードバックをもとに改良を加えたマップが完成し、レトロこみち周辺に設置していただきました。地元の方からも好評をいただいており、今後インバウンドの方にもこのマップを活用していただき、洲本の魅力を存分に感じていただければと願っています。
☆インバウンド向け洲本観光マップ『Sumoto Treasure Hunter』(PDF)☆

キャリア教育ワークショップ
今回の高大連携授業では、大学の講義を体験し、大学生の話やグループワークを通じて学びを深めました。また、大学生のリアルな生活や進路選択の話を聞き、大学のみならず就職など高校卒業後の未来を思い描く機会となりました。今回の授業を1つきっかけに思い描いた未来へとつながる高校生活へとしてもらいたいです。

課題研究『プロジェクションマッピング』×YouTube甲子園 その2
【ドキドキの結果発表 1年間の集大成がここに!】
2月7日(金)YouTube甲子園の結果発表が行われました。ノミネートされると、東京品川コクヨ株式会社オープンコミュニケーションホール「CORE(コア)」で授賞式が行われることもあり、16時からのYouTubeプレミア公開での発表を緊張して待っていました。今回は本校初全チーム1次審査突破ということもあり、どのチームが行ってもおかしくはない状況でした。全部はいってほしいけれども、せめてどれかのチームの作品が選ばれてくれと思っているとあっという間に結果発表の16時。作成した生徒は3年生で、この時期自由登校です。担当者2名で発表の動画を視聴しました。その結果、、、(下記画像をクリックすると拡大されます)

【2年ぶり・・・!でも・・・】
商業旋風チーム【協走】高校生4人が淡路島一周に挑戦してみた の動画が見事(?)入賞しました!2年ぶりの入賞!でも東京行けず・・・。悔しさの残る結果となりました。また来年度の挑戦を目指します!
ちいぷろ!「令和6年度報告書」の表紙に!
地域商業科1年生(現2年生)が実施した地域探究プログラムのオリエンテーション合宿が「地域探究プログラム 令和6年度報告書」の表紙で事例紹介として掲載されました。ぜひ、ご覧ください。
【全国高校生体験活動顕彰制度 地域探究プログラム 令和6年度報告書】(PDFファイル)
地域探究プログラム 全国ステージ出場

2月8日に東京で開催された「地域探究プログラム」全国ステージにおいて、本校地域商業科の2年生1名が出場し、放置竹林問題に関する取り組みを発表しました。その結果、全国ステージの2位に相当する「国立青少年教育振興機構理事長賞」を受賞しました。日頃の探究活動を活かして堂々と発表に臨み、すばらしい成果を収めることができました。今後も生徒たちの探究活動を応援していただければ幸いです。

地域探究プログラム 近畿ステージ出場
本校地域商業科が取り組む「地域探究プログラム」の近畿大会において、グループ部門には3年生4名、個人部門には2年生1名が出場し、それぞれの探究活動について堂々とプレゼンテーションを行いました。
その結果、個人部門で最優秀賞、団体部門で優秀賞を受賞いたしました。なお、個人部門の生徒は、来る2月8日に東京で開催される全国ステージへ出場し、成果を発表する予定です。

令和6年度 地域探究プログラム
地域商業科1年生が2月4日、5日に地域探究プログラム(ちいぷろ!)のオリエンテーション合宿を実施しました。国立淡路青少年交流の家の皆様をはじめ、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

1.目的
探究の手法を体験することを通して、ものごとを探究する姿勢、主体的に取り組む態度、課題に向き合う力などを身に付けるとともに、多様な人々と協働しながら地域・社会にある課題解決に向けた取組を行うことで、郷土や自然に愛着を持ち、新たな価値を創造しようとする態度を身に付ける。
2.1日目【午前】
1日目午前中は、ガイダンスで地域探究プログラムとはなにかを国立淡路青少年交流の家 企画指導専門職 田岡 翔平さんにご講義していただきました。探究とは、物事を『自分事』として捉え、課題解決に向けて発展的に取り組むことだと教えていただき、午後のフィールドワークに向けてしっかりと準備をしました。


3.1日目【午後】
フィールドワーク①【たこたこ・チャルラール・中央公民館】


フィールドワーク②【平岡農園】

フィールドワーク③【ドラクエハウス・本町商店街まちなか広場】

フィールドワーク④【トイロ・まるみ堂・マトヤ楽器】


フィールドワーク⑤【ホテルニューアワジ】

4.2日目
2日目は、1日目にフィールドワークでわかったこと・感じたことをみんなで共有し、発表する日でした。どの班も1日目よりも課題解決の意識が芽生えていました。この2日間で体験したことを2,3年生になっても社会人になっても活かして欲しいと思います。


インバウンド向け洲本観光モデルツアー実施
地域商業科3年生9名が、選択授業「Glocal English」の一環として、「SUMOTO TREASURE HUNTER〜温故知新〜」と題した1泊2日のモデルツアーを企画・実施しました。
このツアーは、洲本市へのインバウンドを増やすことを目的に、レトロこみちを中心とした“地元の人との交流が楽しめるDEEPな洲本旅”をコンセプトに展開。お好み焼き体験や着物での街歩き、しめ縄づくり・あいぞめ体験、さらには地域の方々との夕食など、さまざまなプログラムを通じて洲本の魅力を体感しました。
今後は、いただいたフィードバックをもとに改良を加えたマップを作成し、より充実した観光プランとして提案していく予定です。




課題研究『プロジェクションマッピング』×YouTube甲子園
地域商業科の課題研究の講座『プロジェクションマッピング』班が今年度もYouTube甲子園という動画の大会に出場しました。今年度は5つの動画を発表し、12月24日(火)に1次審査の発表となります。今年度初の取組として、見事ノミネートされると、東京で表彰式があることもあり、生徒たちは一生懸命動画を1年間かけて作成しました。生徒とたちの渾身の動画をご覧ください。
【2024/12/24】1次審査結果発表(YouTube甲子園のサイトへ)![]()
エントリーNo.001 チームプリキュア 【神回】先生達の本気の大喜利が面白すぎた。
エントリーNo.002 まったり猫 【オリジナル再現】水平線/back number
エントリーNo.003 解散しました THE FIRST TAKE風「ただ君に晴れ」を
エントリーNo.004 商業旋風 【協走】高校生4人が淡路島一周に挑戦してみた
エントリーNo.005 人間昇格 洲実モンスター~スクールイントロダクション~
課題研究『地域メディアデザイン』×淡路広域消防
12月13日(金)地域商業科の課題研究の講座の一つ『地域メディアデザイン』班の生徒たちが作成した消防の看板の授与式が淡路広域消防事務組合消防本部洲本消防署にて行われました。毎年1年に1回看板を作成し、張替えています。


八木小学校×八木馬回集落『交流会』
11月20日(水)、課題研究「地域創生」班の生徒たちが八木小学校6年生と八木馬回集落の方を繋げる交流会を行いました。八木馬回集落についてクイズを交えながら紹介し、獣害対策については集落の方からお話をしていただきました。その後、グループに分かれてドングリや落ち葉を拾い、フォトクリップ作りを行いました。


『商業フェア』
地域商業科3年生の生徒があまがさきキューズモールで実施された商業フェアで販売実習を行いました。淡路島の特産品や課題研究「商品づくり」班が考えた商品を販売しました。生憎の天候でしたが、淡路島の魅力や課題研究での取り組みを知ってもらえるように元気に接客をしていました。

地域商業科・機械科・電気科×洲本市 『レトロなまち歩き』

機械科・電気科・地域商業科の3年生が洲本市の「レトロなまち歩き」に参加しました。Wood Luckプロジェクトでは「八木馬回集落の獣害を少しでも減らす」ことをテーマに活動しています。機械科・電気科は、「とけいやさん」として間伐材を活用した時計のワークショップを行いました。また、地域商業科は、間伐材を製材していただき自分たちでデザインしたコースターの販売及びワークショップ、八木馬回集落で作られたジャムの販売を行いました。

地域商業科×電気科 『電動モビリティを用いた淡路島ツアープラン』
10月30日(水) 課題研究の授業において、電気科5名+地域商業科4名合同で、「電動モビリティを用いた淡路島ツアープラン」について話し合いを行いました。
電気科では、淡路島の自然エネルギーの有効活用を研究しています。地域商業科では観光ツアーの立案等を行っています。初めての取り組みでしたが、面白いアイデアが出ました。この取り組みが淡路島の活性化につながってほしいです。


洲本実業×洲本市マクドナルド2店舗 『青いマックの日プロジェクト』
10月20日(日)に、マクドナルドイオン洲本店、洲本インター店にて「青いマックの日」に参加させていただきました。イオン洲本店では、スタンプラリーや募金につながるくじ引きを実施しました。インター店では、ドナルドハウスに送るメッセージボードをお客様のご協力をいただき完成させました。多くの方に参加、そして楽しんでいただき、ドナルドハウスの認知度が向上したと実感しています。優しいお声がけをしていただいたお客様、マクドナルド、イオンの関係者様大変お世話になりました。ありがとうございました。



洲本実業×マクドナルドイオン洲本店 『マクドナルド店舗研修』

10月10日(木)に、マクドナルドイオン洲本店にてマクドナルド店舗研修を行いました。マクドナルド社が大切にされていることについて、クイズを交えながら教えていただきました。また、ハンバーガーとポテト作りを通して厨房で工夫されていることについて学びました。その後、イオン洲本店にて10月20日(日)の「青いマックの日」に実施するスタンプラリーのチラシを配布しました。多くのお客様に参加していただきながら、ドナルドハウスの認知度が向上するように取り組んでいきたいと思います。

←青いマックの日のチラシ(PDFファイル)
洲本実業×洲本警察署 『交通安全啓発動画撮影』

令和6年10月9日(水)・11日(金)の2日間をかけて交通安全啓発動画の撮影を行いました。スマートフォンを使用し、企画・撮影・編集を自分たちだけで考え、動画は10月下旬にアップされる予定です。お楽しみに!


洲本実業×Dearコロン 『卒業生考案商品!再販決定!』
令和6年9月15日(日)16日(月)の2日間、Dearコロンさん(洲本市新村211-1)にてシュークリーム祭りが行われます。そこで令和5年度卒業生で地域商業科の課題研究「商品づくり」班(4名)が考案した商品「スイートポテトシュー」の再販が決定しました。前回、買い逃してしまった方はぜひこの機会にご購入してみてはいかがでしょうか。
また、今年度は焼き菓子を企画中ですので、乞うご期待!
洲本実業×武庫川女子大学 『ドナルドハウス研修』

8月10日(土)、17日(土)に神戸にあるドナルド・マクドナルド・ハウス神戸の研修に参加しました。この施設は、兵庫県立こども病院に入院または通院中の20歳未満の患者さんと付き添い家族が利用できる施設となっています。1人1日1,000円で利用でき、多くのボランティアの方、寄付で成り立っています。なお、この取り組みは、マクドナルド社が実施している「青いマックの日」のチャリティ活動の一環で行っており、今後淡路島のマクドナルドにて店舗研修を実施する予定です。
☆洲本実業公式YouTubeチャンネルで動画公開中!
☆公式X(旧Twitter)で紹介されました





洲本実業×八幡商業 『近江商人再生プロジェクト』

令和6年7月22日(月)に滋賀県にある近江八幡商業高校の生徒と洲本市内で訪問販売を行いました。この取り組みは、『近江商人再生プロジェクト』と呼ばれる滋賀県の特産物を仕入れ、各訪問先で販売するという八幡商業高校独自の取組で、本校からは地域商業科の観光ビジネスの授業選択者が参加しました。


キャリア教育ワークショップ
生徒が自分の将来について前向きに考えることができるようになり、自分のやりたいことに挑戦するきっかけ作りになることを目的に、地域商業科の1年生を対象に高大連携教育団体SUITと大阪大学人間科学部の3年生のみなさんによりキャリア教育ワークショップを行いました。高校生と大学生の貴重な交流の場となりました。


大野小学校へ商品開発の出前授業
大野小学校6年生の依頼を受け、地域商業科3年A組の課題研究「商品づくり」班は、2月6日(火)に出前授業を行いました。大野小学校の6年生も総合的な学習の時間で、商品開発をされており、本校の取り組みに興味を持っていただき貴重な時間を過ごす事が出来ました。今後も地域に根差した商品開発をともに行っていければと思います。

課題研究「商品開発」取組
地域商業科3年A組の課題研究「商品づくり」班(4名)は、食品ロス問題や野菜を美味しく食べられるレシピ、特産品のPRなど“食”に関する課題を考え、解決に向けて取り組んでいます。今年度は2種類のシュークリームのレシピを考え、商品化が決定しました。そのうちの1種類がDearコロンさん(洲本市新村211-1)にて12月29日(金)から約1か月間の期間限定商品として販売していただきます。鳴門金時を使ったスイートポテトのようなカスタードクリームに淡路島の藻塩と黒ゴマが練り込まれたシュー生地が特徴のシュークリームです。アクセントの大学芋も絶品です。是非興味のある人は買って食べてみて下さい。また夏には第2弾として、鳴門オレンジと淡路島ヨーグルト、小松菜を使ったシュークリームも販売予定です。お楽しみに! (下記のチラシPDFはコチラ→学校掲示用PDF・店舗掲示用PDF)


課題研究「プロジェクションマッピング」取組
課題研究「プロジェクションマッピング」講座の取組の一つYouTube甲子園に本年度も出場しました(6年連続)。過去第2回大会において審査員特別賞、第3回大会においては、Short動画部門(現在は、ショートドラマ部門に名称変更)で金銀銅独占受賞など数々の成績を残しています。今年度は、5チームが参加しました。下記のサムネイルをクリックするとそれぞれの動画が見れますのでご覧ください。ノミネートチーム発表は、1/15~19、結果発表は2/13~15です。(YouTube甲子園とは・・・)
課題研究「地域創生」取組
12月17日、ソーシャルデザインセンター淡路様、読売甲南販売様のご協力の元、機械科と地域商業科の生徒が神戸市東灘区でワークショップを開催しました。事前にイベントについてネットで周知していただいたお陰で、「ワークショップをしたい」と来てくださったお客様もいました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
.jpg)

課題研究「プロジェクションマッピング」取組

12月14日(木)、課題研究「プロジェクションマッピング」の広告宣伝チーム3名の生徒が描いた消防の看板を淡路広域消防の皆さんにお披露目しました。この課題研究は、文化祭のオープニングアクトの映像制作とYouTube甲子園という動画の大会に出展することを目標とした課題研究です。チームごとに作業を分業しており、この広告宣伝チームは文化祭のポスターを制作するチームでした。それに加え、淡路広域消防の看板制作も同時進行で進めており、今回の作品が出来上がりました。
課題研究「地域創生」取組

11月22日(水)、課題研究「地域創生」の生徒が、八木馬回集落の獣害について知ってもらうことを目的として、八木小学校6年生の児童を対象にイベントを実施した。獣害や獣害対策についてクイズを交えながら伝えた後、集落の視察や木製風鈴作りを行った。小学生は元気いっぱいで、生徒たちも緊張が解れ、一緒にイベントを楽しんでいた。最後は「楽しかった」「獣害についてよくわかった」と言ってもらうことができた。
商業教育フェア
.jpg)
須磨パティオ駅前広場で開催された商業教育フェアに、課題研究「地域創生」の生徒が参加し、ワークショップとパッククッキングを行ってきました。ワークショップでは八木馬回集落で伐採された間伐材を活用した木製風鈴(もくりん)作りを行いました。また、ポリ袋に具材を入れて湯煎調理するパッククッキングでは、お米・蒸しパン・ふかしいも・かぼちゃの甘煮を調理していただきました。時折雨が降り、風が強く吹くなど生憎の天候でしたが、とてもいい機会になりました。体験してくださった方々、ありがとうございました。
淡路うずしおフェスティバル2023

本校地域商業科として11月12日(日)に国立青少年交流の家で行われた淡路うずしおフェスティバルに参加させていただきました。長手長栄堂さんの商品を使用させていただき、販売実習を行いました。(販売実習のWebサイトPDFはコチラ)















