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令和8年度(2026年)の取り組み


トピックス

 ・【ボランティア研修】ドナルド・マクドナルドハウス神戸研修を実施
 ・【地域商業科2年】沖縄県立八重山商工高等学校オンライン交流会を実施
 ・【地域商業科3年】課題研究中間報告会を実施
 ・【地域商業科3年】”届けよう、服のチカラ”プロジェクトに参加

【ボランティア研修】ドナルド・マクドナルドハウス神戸研修を実施


【令和8年7月24日(金)、29日(水)】
 地域商業科3年生総合実践の授業の一環で、2日間かけて本校生徒が「ドナルド・マクドナルド・ハウス 神戸」にてボランティア研修に参加しました。

 

 生徒たちは施設のボランティアの方々と一緒に、利用者がチェックアウトした後の部屋の清掃や消毒、丁寧なベッドメイキングなどに挑戦。病気と闘う子どもたちとそのご家族が安心して過ごせる環境づくりを学びました。

 今回の貴重な体験を通じ、他者への思いやりと社会貢献の大切さを改めて実感する良い機会となりました。
 
 

【地域商業科2年】沖縄県立八重山商工高等学校オンライン交流会を実施


【令和8年6月25日(木)】
 地域商業科2年生観光ビジネスの授業の一環として、沖縄県立八重山商工高等学校の生徒の皆さんとオンラインで交流し、互いの地域の魅力について発表し合いました。令和9年2月には修学旅行で八重山諸島を訪問し、現地での対面交流を行う予定であり、今回の取り組みはその事前学習としても位置付けられています。
 本取り組みでは、各校の生徒が事前に地域の特色や観光資源、特産品、文化などについて調査を行うとともに、自分たちの学校の魅力についても紹介するプレゼンテーションを作成しました。当日は、写真や資料を活用しながら、工夫を凝らした発表が行われました。本校の生徒は、学校の紹介、特産物、観光スポットの魅力に加え、日頃の学校生活や特色ある取り組みについても紹介しました。
 一方、八重山商工高等学校の生徒の皆さんからは、沖縄ならではの豊かな自然環境や文化、観光資源について発表があり、生徒たちは興味深く聞き入っていました。質疑応答の時間には、「学校生活の特徴は何か」、「沖縄のあるある」などについても活発なやりとりが行われ、互いの理解を深めることができました。
 今回の交流を通して、生徒たちは観光ビジネスにおける情報発信の重要性や、地域や学校の魅力をわかりやすく伝える力の必要性を実感しました。また、遠く離れた地域の高校生との交流は、新たな視点や発見につながる有意義な学びの機会となりました。
 2月の修学旅行では、今回の交流で深めた理解をさらに発展させ、現地での直接的な交流を通して、より実践的な学びにつなげていきます。 今後もこのような取り組みを通して、地域の魅力を発信できる人材の育成に努めてまいります。
 
 
 

【地域商業科3年】課題研究中間報告会を実施


【令和8年6月24日(水)】
 3年生の地域商業科で行っている課題研究の4講座(地域創生、プロジェクションマッピング、商品づくり、地域メディアデザイン)の中間報告会が行われました。今年度初めての取り組みで、それぞれの講座の現状、テーマ、課題を共有しました。2学期からは本格的に講座ごとの研究を進めていきます。
 
 

【地域商業科3年】”届けよう、服のチカラ”プロジェクトに参加


【令和8年6月17日(水)】
 地域商業科3年の総合実践の授業で、GU所属のスーパーバイザー 申谷 祥史 様を講師として本校にお招きし、「服の役割」「難民問題」「SDGs」について解説していただきました。今後、生徒が中心となって着なくなった子ども服を回収し、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通じて服を必要とする世界の難民キャンプの人々へ届けるプロジェクトに参加します。今後の取り組みも随時HPにて更新していきます。