三木瀧蔵奨学財団のご寄贈により、本校に新たな学習スペース「探究BASE」が整備されました。
財団創設者三木瀧蔵氏は津居山の出身で、ご自身が進学で金銭的にご苦労されたことから当財団では、学生を対象とした奨学金給付事業を行っておられます。「探究BASE」は、探究活動やグループでの協働作業、遠隔授業など、多様な学びに対応した学習空間です。机のレイアウトを自由に変更できるため、活動内容に応じた柔軟な学習環境が整っています。浜坂高校では、生徒一人ひとりの主体的な学びを支える環境づくりを進めています。
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🎥 浜坂高校1年生制作:コラボ動画(全8本)
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🎥佳泉郷 井づつや 様
🎥アイガモの谷口 様
🎥但馬銀行 様
🎥かにソムリエの宿 澄風荘 様
🎥ジオデザインワークス 様
🎥株式会社 大有工社 様
🎥上島プロパン(株) 様
🎥有限会社 清美社 様
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ご協力いただいた事業所の皆さま、「つぐシン」の皆さま、温かいご指導、ありがとうございました!
テーマ別に分かれた全18班が、半年間の探究の成果を発表しました。生徒たちは緊張した様子でしたが、自分たちでテーマ設定、フィールドワークやアンケートの分析を行い、考察した内容を、スライドを使って一生懸命に伝えていました。また、今回の発表会では、改装されたおしゃれな図書室が初めて使用され、浜坂高校にとっても記念すべき1日となりました。
当日は、探究活動で指導いただいた大阪公立大学大学院准教授の池田千恵子先生や取材などでお世話になった地域の方々にも来場いただきました。「いい発表会だった」「よく調べている」といった温かいお言葉をいただき。会は幕を閉じました。生徒たちにとって、自分たちの学びが地域と繋がっていることを実感できる、貴重な発表会となりました。
18班の中から、2月7日に開催される「浜高ラボ」への発表班が決定されます。浜高ラボでは、今回の発表で得た助言をもとにさらに良い発表が出来ることを期待しています。
探究活動の過程で、多くの方々にご協力・ご支援をいただきました。ありがとうございました。
12月11日 2学年