学校長挨拶
浜坂高校は あなたらしい未来を 共にデザインします
浜坂高校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
浜坂高校は「勤勉・創造・禮儀」の理念のもと、予測不能な時代を主体的に生きるための想像力と発進力を備え、課題解決に主体的に取り組み、自己と地域の未来について考え、行動できる人材を育成することをスクールミッションとしています。
そして、令和8年度より、連携型中高一貫教育校として新たなスタートを切ります。連携中学校である、夢が丘中学校、浜坂中学校とは、地域探究、キャリア教育、国際交流を柱として連携するとともに、全県からも生徒募集し「地域と共に未来を創る人材の育成」に努めます。
人生の選択肢が多様化し続ける今、“自分らしい生き方”を見つけることは決して容易ではありません。だからこそ浜坂高校では、生徒の声に耳を傾け、寄り添い、主体的に未来を描いていけるよう支え、共に歩む教育を追求しています。
本校では、国公立大学や専門学校への進学、就職、公務員志望まで、幅広い進路希望に応じた丁寧な指導体制を整えています。少人数の利点を生かし、生徒と教員の距離が近いことが強みです。日々の学びや学校生活の中で「やってみたい」「挑戦してみたい」という小さな芽を見逃さず、確かな力へと育てるサポートを行っています。
また、国際交流や地域探究など、学校の枠を越えて学ぶ機会を積極的に取り入れています。他者と出会い、考え方に触れ、世界を広げる経験は、生徒一人ひとりの未来を形づくる大切な要素です。きっと浜坂高校で過ごす三年間が、生徒のみなさんの価値観を豊かにし、人生を力強く歩む土台となります。
浜坂高校は、「あなたらしい未来を 共にデザインする」学校です。
どうぞ今後とも本校の教育活動に、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年4月1日
兵庫県立浜坂高等学校
校 長 西岡 優子
スクールミッション・スクールポリシー
浜坂高校が目指す学校像や社会的役割、教育方針について
校訓
「勤勉・創造・禮儀」
勤勉とは、つつましく、真心を込め、一途に努力することである。
創造とは、小さな成功を積み重ねた先にある自己実現である。
禮儀とは、思いやりの心をもって、和を尊ぶ言動にある。
校章
昭和28年10月1日、校旗と共に制定され、橘の花を図案化したものである。郷土浜坂の産土神として崇敬されてきた宇都野神社の紋章である”丸に橘”に由来するとされる。
3つの橘の花は、校訓の「勤勉・創造・禮儀」の三句を表現し、深い教養を身につけた人格形成と学校発展の願いを託したものとされる。
沿革
S23.10.1 県立浜坂高等学校(定時制)開設 本校(中心校)を浜坂町、分校を温泉町、射添村、小代村に設置
S25.4.1 本校に昼間定時制を設置
S26.2.21 校舎西階段下から出火全焼
S26.4.1 全日制高等学校設置(普通科・家庭科の2学科)・定時制課程を併置
学区は美方郡西部6町村
S27.1.18 第1期工事(1号校舎)竣工、現在地に移転
S28.10.1 創立5周年記念式典挙行 校旗制定
S31.11.11 温泉分校校舎竣工
S32.10.1 創立10周年記念式典挙行
S32.12.3 体育館兼講堂(旧)竣工
S34.2.10 特別教室棟竣工
S34.10.10 射添分校、小代分校を統合し、美方分校と改称、射添分教室設置
S35.4.1 家庭科の募集を廃止
S38.1.16 創立15周年記念式典竣工
S38.3.31 美方分校射添分教室を廃止
S39.3.31 定時制中心校を廃止
S40.3.4 3号校舎(旧)竣工、校地拡張工事完成
S40.4.1 商業科を設置
S42.2.28 商業科特別教室棟(旧)竣工
S44.4.1 美方分校、温泉分校を全日制に移行
S44.7.24 プール(旧)竣工
S49.3.31 校舎(現)第1期工事竣工
S50.3.30 校舎第2期工事竣工
S50.4.1 美方分校廃止
S51.5.25 運動場(球技コート)完成
S52.10.7 体育館竣工
S53.4.1 温泉分校を県立温泉高等学校として分離独立
S53.9.26 創立30周年記念式典挙行
S56.3.20 校舎(現)第5期工事竣工
S57.4.1 商業科募集停止
S61.3.31 格技場及び渡廊下竣工
S63.10.1 創立40周年記念式典挙行
H2.3.14 トレーニング室棟竣工
H10.9.30 橘会館竣工
H10.10.4 創立50周年記念式典挙行
H13.4. 1 県立温泉高校を県立浜坂高校温泉校に改名
H16.3.31 プール建替
H19.3.31 県立浜坂高校温泉校を閉校
H20.10.4 創立60周年記念式典挙行
H28.4.1 グローカルキャリア類型設置
H30.9.30 創立70周年記念式典挙行
R1.12.20 台湾 屏東縣立東港高級中學と姉妹校締結
兵庫県立温泉高等学校沿革 +
S23.10.1 県立浜坂高等学校開設、独立定時制高校として本校を浜坂町に、温泉分校を温泉町湯(温泉小学校舎一部 を借用)に設置し発足
S31.11.13 温泉町細田(温泉中学校前)に独立校舎を建設し移転
S44.4.1 昭和44年度入学生より全日制へ移行、第2学年全日制へ移籍
S46.9.1 温泉町竹田に新校地を造成し、新校舎を建築し移転
S49.3.31 体育館竣工S50.4.1 学級増となり、50年度入学生から2学級編成
S53.4.1 昭和53年県条例第23号により、県立温泉高等学校として独立
S53.7.27 独立開校記念式典挙行
S54.2.25 第1回卒業証書授与式挙行(卒業生76名)
S55.3.31 クラブ部室新設(12室)
S56.12.17 新本館竣工(3階建)
S57.6.9 新校舎竣工記念式典挙行
S62.10.17 創立40周年独立10周年記念式典挙行
H1.2.4 格技場竣工
H1.8.19 プール竣工
H2.1.15 テニスコート・防球ネット新設
H9.10.4 独立20周年記念式典挙行
H11.4.1 学級減となり、11年度入学生から1学級編成
H13.4.1 県立浜坂高等学校温泉校を併設
H15.4.1 県立温泉高等学校を廃止
H17.4.1 県立浜坂高等学校温泉校生徒募集停止
H19.3.31 県立浜坂高等学校温泉校を閉校






