8月1日、オープンハイスクールを開催しました。
開会式では、麒麟獅子舞部の演舞とダンス部のパフォーマンスで来校者の皆さんを迎え、続いて、学校紹介動画などで浜坂高校での学びや学校生活の雰囲気を見ていただきました。
授業後には、部活動やサークルの見学・体験を自由に行い、在校生との交流を通して高校生活へのイメージが より膨らんだことと思います。
暑い中、浜坂高校まで足を運んでくださり、ありがとうございました。
皆さんと浜坂高校で共に学べる日を、心より楽しみにしています。
8月1日
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町内の多くの事業所や公共機関にご協力いただき、2年生の希望者を対象として就業体験を実施することができました。
生徒は実際の業務を体験することで働くことへの理解を深めるとともに、地域の一員として社会に関わる意識やコミュニケーション力を育む機会となりました。
また、事前の打ち合わせから体験後のお礼状まで、社会人としてのマナーを学ぶ機会となりました。
現在、生徒たちは体験を振り返り、各事業所の業務内容や学びをまとめたポスター制作に取り組んでいます。
受け入れてくださった皆さまに心より感謝申し上げますとともに地域と連携した学びを通して、生徒の進路実現の支援に繋がっています。
7月24日~7月30日
2年生の進路フィールドワークを実施しました。
大学進学、専門学校、就職など、それぞれの進路希望に応じて訪問先を選び、実際の学びの様子や職場の雰囲気に触れる機会となりました。
大学や専門学校では、施設見学や授業体験、在校生との対話を通して、多くの学びや情報を得ることができました。生徒たちは、学校の雰囲気を肌で感じることで、進学後の自分の姿をより具体的に思い描くことができました。就職希望者は、働く現場を見学し、求められる姿勢や仕事内容の理解を深めました。今回の経験を今後の進路決定に役立ててもらいたいと思います。
浜坂高校では、今回のような進路フィールドワークをはじめ、進路に関するさまざまなサポートを行い、生徒の未来を応援しています。
2学年 7月23日
生徒会が企画・運営を主体的に進め、前期浜高交流杯を実施しました。
冷房を入れた体育館ではバレーボールを行い、試合に臨む生徒と応援席の生徒が得点のたびに一緒になって声を上げる姿が見られました。
会場には自然と大きな声援が広がり、競技を楽しむ雰囲気が生まれていました。
探究BASEでの「THE浜高クイズ」では、正解が発表されるたびにチームの答えとの差や正誤で歓声が上がり、控えのメンバーへ声を掛ける姿も見られるなど、温かい空気に包まれていました。
行事の最後には総合結果が発表され、3年B組が総合優勝となりました。学年を越えて交流を深めることができました。
7月15日
1年生を対象としたコミュニケーションワークショップの3回目を行いました。
授業の冒頭、講師のいしいみちこ氏(芸術文化観光専門職大学 専任講師)から、「前回までのコミュニケーションのコツは“やさしさ”と“思いやり”。今日のワークショップのテーマは『信頼』です」とお話がありました。
はじめに、風船を使って体をほぐしながら、相手との距離感ややり取りを感じる活動からスタートしました。
続いて、アイマスクを使った“ブラインドウォーク”に取り組み、室内での練習のあと二人一組で校内を歩きました。
アイマスクをした生徒を言葉だけで安全に導くワークを通して、相手に信頼を預けること、そして預けてもらった責任を受け取ることを体感することができました。
1年生 7月13日
本年度の芸術鑑賞会では、重要無形文化財総合指定保持者である大蔵流狂言方・善竹隆司氏をお招きし、狂言鑑賞会を実施しました。
はじめに、室町時代から続く日本ならではの笑いであることや、舞台の「松」に込められた意味など、狂言の楽しみ方をわかりやすくお話しいただきました。
続いて、生徒6名と教員2名が基本の「構え」や「すり足」、表情の型に挑戦し、伝統芸能の所作を体験しました。参加した生徒からは「笑う演技が楽しかった」「構えの姿勢は足がきつかったが、その姿勢で演じ続けるのがすごい」といった声が聞かれました。
その後、善竹氏を含む大蔵流狂言方善竹会の皆様による3つの演目を鑑賞し、普段触れる機会の少ない狂言の世界を堪能しました。
6月19日
麒麟獅子マラソン大会が今年も開催され、本校より総勢75名が運営ボランティアとして参加しました。
朝7時から参加者の会場案内を行い、卓球部と男子バレー部は沿道での給水係、野球部は計測タグの取り外しといずみ会さんの鰯団子汁づくりを手伝いました。
ダンス部はゴール後のボディーシート配布を担当し、麒麟獅子舞部は参加記念品交換、記録賞発行はボランティアサークルが担うなど、様々な場面で大会を支え、円滑な大会運営に貢献しました。
5月24日
5月20日、大阪公立大学大学院の池田千恵子先生をお招きし、1・2年生が総合的な探究の時間で講話を受けました。
4時間目の1年生は、探究とは何かという基本的な考え方や、学びを深めるために大切な視点、調査方法の種類について理解を深めました。先輩たちの作ったKJ法の図から日々の困りごとがテーマ設定に繋がる思考の流れを具体的に教わり、探究の流れをつかみ、これからの活動の基盤となる学びとなりました。
5・6時間目の2年生は、自分の「こうだったらいいのに」という思いを出発点にテーマを見つける視点を学び、KJ法を用いて意見を整理しました。生徒それぞれの日常の疑問を問いへとつなげ、自分の願いや思いを形にする第一歩を踏み出しました。
5月20日
5月19日、台湾の姉妹校である東港高級中學の生徒と先生方が来校し、歓迎式典と交流行事を行いました。
式典では、本校校長の歓迎あいさつに続き、姉妹校校長のご挨拶があり、本校生徒が英語で代表あいさつと学校紹介を行いました。
記念品の贈呈後、麒麟獅子舞部とダンス部が演舞を披露しました。
交流行事では、生徒会執行部が企画したクイズ大会で混合チームに分かれ、日本と台湾について話し合いながら回答しました。
グローカル生徒との昼食交流のあと、午後に茶道部、ダンス部、家政部、麒麟獅子舞部と部活動交流を行いました。
本校生が身振り手振りで日本文化を伝え、姉妹校生徒が笑顔で応えてくれ、親睦を深める時間となりました。
5月19日
1年生を対象とした全3回のコミュニケーションワークショップを開始しました。
6年目となる今年も、芸術文化観光専門職大学の専任講師・いしいみちこ氏を迎え、演劇的手法を通して人間関係づくりを学びます。
第1回目の授業では、自己紹介のワークや、言葉を使わずに相手の思いを感じ取る活動に取り組みました。体の動きや視線の向け方など、コミュニケーションの基本となる要素を丁寧に学び、生徒たちは互いを受け止め、認め合おうとする姿勢を見せていました。
いしい先生は「コミュニケーション=思いやりと責任」と語り、生徒からは「楽しかった」「ダンスがコミュニケーションにつながるのは発見だった」という声が聞かれました。
4月30日
生徒会が中心となって企画・準備・運営した後期浜高交流杯。開会式では、校長先生から協力して取り組む姿勢を大切にしてほしいとの話や、生徒会長からは日常の忙しさを離れて行事を楽しんでほしいという言葉がありました。
体育館ではスポーツ雪合戦を行いました。ボールが当たるたびに応援席から大きな声が上がり、学年やクラスを超えて応援する姿が見られました。フラグを取って勝利が決まった際には、会場全体が大きな歓声に包まれました。
多目的室ではH-1グランプリを実施しました。「あたまおしりゲーム」では、予想外の答えに対して感心する声が上がりました。「お絵描き伝言ゲーム」では、工夫された絵が並び、最終回答者が慎重に答えを導き出していました。
2年生は3月5日、1年生は3月6日に、講師の中田先生と清水先生をお迎えし、作法室で茶道体験を行いました。茶室の躙口をくぐる所作から始まり、掛け軸や生け花を鑑賞しながら礼法について説明を受けました。生徒たちは挨拶の動きや書の意味などを確認し、茶菓子をいただいた後、自分でお茶を点てる体験にも取り組みました。
2年生は2回目の参加となり、前回を思い出しながら落ち着いて取り組む姿が見られました。
中田先生からは、茶道に込められた相手への思いやりや、所作に込められた意味についてお話をいただきました。今回の体験は、生徒が日本の伝統文化に触れ、伝統文化の根底にある日本人の心を知り、自国の文化の理解を深める大切な学びとなりました。
3月5日・6日
3月5日、情報Ⅰの授業でプログラマーの岡坂遼太氏を招き、1年生特進の生徒を対象に「生成AI時代のプログラミング体験授業」を実施しました。1月の第1回授業の振り返りを行った後、英単語学習アプリの作成に取り組みました。
生徒は前回の経験を生かし、集中して作業を進めていました。アプリの土台を作成した後は機能やデザインに思い思いの工夫を加え、作品を作っていきました。後半には互いのアプリを操作し合い、和気藹々と意見交換を行っていました。
今回の授業は、生成AIを活用した開発の流れを体験し、主体的に考える姿勢を育む機会となりました。本校では、変化の大きい社会で必要となる情報活用力を身につけるため、今後も実践的な学びを取り入れていきます。
3月5日 情報Ⅰ
2年生を対象に進路講話を行いました。講師は、3年生の進路指導に日々寄り添ってきた3年学年団の先生方です。
今回の講話をきっかけに、「悩むこともあるだろうけれど、とにかくやる」という姿勢を大切にし、進路実現に向けて一歩ずつ取り組んでくれることを期待しています。
第75回卒業証書授与式が行われ、68名が浜坂高校を巣立ちました。
式では、校長先生より一人ひとりに卒業証書が手渡され、校訓である「勤勉」「創造」「禮儀」に沿った祝福と励ましの言葉が贈られました。
在校生代表は「先輩方の背中を追ってきた。不在の大きさを実感している、皆さんが主役の映画を作ってください」とエールを送りました。
卒業生代表の答辞では、三年間を振り返り「かけがえのない時間を笑顔で過ごせてよかった」と仲間に感謝し、在校生へ「一日一日を大切に」と伝えました。保護者や先生方への感謝も述べられ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
式歌では涙ぐむ姿も見られ、退場は大きな拍手の中、涙と笑顔での門出となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
2月7日、体育館にて「浜高ラボ(探究発表会)」を開催しました。
オープニングは、手話ダンスのステージ。メンバーの心を込めたパフォーマンスに観客の心もあたたかくなりました。
第1部は、グローカル英語活動、企業連携による1年生の探究、ジオパークユースフォーラム報告、クエストⅠの成果など、多彩な発表が続きました。
浜高ラボ 2月7日
つぐシン様のご協力で制作した企業紹介動画が完成し、発表会を行いました。
生徒たちは制作の工夫や次への課題を語ったほか、視聴データを分析する手法も学びました。
浜高ならではの地域とつながる学びの成果を、ぜひご覧ください!
🎥 浜坂高校1年生制作:コラボ動画(全8本)
※以下の事業所名をクリックすると「つぐシン」公式YouTube(外部サイト)へ移動します。
🎥佳泉郷 井づつや 様
🎥アイガモの谷口 様
🎥但 馬 銀 行 様
🎥かにソムリエの宿 澄風荘 様
🎥ジオデザインワークス 様
🎥株式会社 大有工社 様
🎥上島プロパン(株) 様
🎥有限会社 清美社 様
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ご協力いただいた事業所の皆さま、「つぐシン」の皆さま、温かいご指導、ありがとうございました!
[探究]1月14日 クエストⅠ