校長挨拶




 学校長 
楠田 俊夫 Toshio Kusuda
 兵庫県立川西緑台高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。  本校は昭和44年川西市で初めての全日制高校として開校し、53年の歴史を持つ全日制普通科高校です。2年生から文型・理型の2類型を持つ複数志願入学生と平成29年度から設置された総合理数コースで構成されています。17,387名の卒業生の方々が、さまざまな分野において世界各国で活躍されています。  校訓の「真理・創造・友情・誠実」は、自己の価値を知り、学校生活を通じて友の琴線に触れ、生涯真心をもって大道を歩む人としての成長を期待したものです。校章は川西市花である「りんどう」の葉をモチーフにしており、三葉は「知性・情操・意志」を象徴しています。 世界は今、情報化・グローバル化のすさまじい変革の中にあり、AIの劇的な進歩やビッグデータの活用で、Society5.0社会が始まりました。本校では、令和4年度からの新学習指導要領やSTEAM教育を念頭に、読解力、対話力、科学的思考、探究力などの育成を進めます。また、「キャリア教育」を通じて、自己分析、能力開発を行い、社会で自己実現できる人材の育成を目指します。さらに、グローバル化社会では、世界の情勢に目を向けることはもちろん日本、兵庫県、川西市のことを学び、その中で対話力、表現力、人間力の育成に力を注いでいます。 本校は、文武両道の精神で学業と共に部活動・生徒会活動も力を入れています。学業においては、理数探究T・Uの研究発表、数学・理科甲子園、総合的な探究の時間における地域の文化研究、英語ディベートコンテスト参加等により理数教育、グローバル化事業で大きな成果をあげています。部活動では、陸上競技部、弓道部、放送部、ハンドボール部、水泳部、テニス部の全国大会・近畿大会出場、ダンス部・吹奏楽部の地域貢献活動など、各部・団体が充実した活動を行っています。 また、創立時より「自由の中にも自主的な規律」を教育の柱にしており、この校風は現在も受け継がれ、学習活動・課外活動に主体的に取り組み、高校生活を送っています。  開校から半世紀を過ぎた現在も建学の精神を大切にしながら、さまざまな時代の新しい要請に応えられる社会人の育成を目指し、教職員一同尽力して参ります。引き続き本校教育にご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。  最後になりましたが、本校HPでは、学校生活に関わる情報を発信しております。折にふれ、是非ご覧下さい。 令和 3年 4月 校長 楠田俊夫

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