「ふれあい育児体験実習」実施報告(2026.7.14)

7月14日(火)、YMCAこども園において、「保育基礎」を受講する3年生14名(女子12名、男子2名)を対象に、「ふれあい育児体験実習」を実施した。実習では、園児との遊びや絵本の読み聞かせ、生活支援などを通して、保育者の役割や子どもの発達段階に応じた関わり方を学んだ。生徒たちは、子ども一人ひとりの個性や反応に合わせて接することの難しさと楽しさを実感し、保育の仕事に求められる責任感やコミュニケーション能力の重要性を体験的に理解することができた。また、教室での学習だけでは得られない、実践的な学びを通して、保育という仕事への理解を深めるとともに、自らの進路について考える貴重な機会となった。実習後の振り返りでは、「子どもの笑顔に励まされた」「保育者の仕事の大変さとやりがいを感じた」などの感想が多く聞かれ、有意義な実習となった。

 

2026年07月14日