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兵庫県立日高高等学校は但馬地域唯一の看護と福祉を専門とする県立高校です。

PTA・同窓会HEADLINE

PTAより

PTA会長挨拶
CEO

 学生達の夏服が向暑の季節を告げています。PTA会員の皆様には、益々のご清祥のこととお喜び申し上げます。
  この度、令和4年度PTA会長に選任されました岸田と申します。子ども達の学校生活がより充実したものになるように微力ながらも精一杯頑張りたいと思っています。
 さて、コロナ禍での学校行事・PTA活動の変更や中止等で例年の活動が行えず残念な状況が続いていますが、今年はコンサートやスポーツイベントも有観客で開催されたり、地域の夏祭りも前向きに検討されているようで以前の活気が少しずつ戻ってきているように感じます。
 PTA活動の原点は保護者同士や保護者と学校の交流だと考えています。コロナがあり、PTA活動が満足にできない中で「PTAは不要だった」となるのではなく、「やはりPTAはあったほうがいい」と思っていただける活動を考えてまいりたいと思います。 まだまだ取り巻く状況は厳しいですが、保護者と先生方そして地域の皆様と一緒に活動できるよう皆様のお力添えをお願い致します。                                                                           
                                     令和4年6月  PTA会長 岸田 正裕


令和4年度日高高等学校PTA・教育振興会総会 書面表決の結果について

  • 個人情報の取扱いについて(PTA会員)

     個人情報取扱いについては、兵庫県日高高等学校PTA会則第12条(この会の活動を推進するために必要とされる個人情報の取得や利用、管理については「個人情報取扱規則」に定め適正に運用するものとする)に従って運用します。 






  • 令和3年度のじぎく会(同窓会)・PTA合同協賛事業 看護専攻科卒業記念講演会         2022/3/2
 3月2日(水)、看護専攻科を対象に新型コロナウィルス感染症の対策を行いながら、看護専攻科卒業記念講演会を実施いたしました。残念ながら、今回も、のじぎく会役員とPTA会員の皆さまへの案内は控えさせていただきました。
 今年度は、訪問看護ステーションを立ち上げてから20年以上、多くの患者や家族との出会いや別れを経験し、奮闘された実践の日々を『”家に帰りたい””家で最後まで”をかなえる〜看護の意味をさがして〜』の演題で、北須磨訪問看護リハビリセンター所長 藤田 愛様を講師に(お招きして)講演いただきました。
   
 看護師として『看護とは何か』を問い続けた体験を、在宅のケース3例を紹介していただきながらお話しいただきました。 看護師の存在意義が高まる今、大変考えさせられる講演でした。


  • 県立高等学校PTA連合会・PTCA研究大会                         2021/11/3
 11月3日(水)、令和3年度但馬地区県立高等学校PTA連合会・PTCA研究大会が開催されました。新型コロナウィルス感染症予防のため、人数制限がありましたが、100名近い参加がありました。今年度は、日高高等学校の土生田PTA会長が『豊かなこころを育むPTA』〜地域とともに応援するPTAを目指して〜を演題に発表しました。
   

 『豊かなこころを育むPTA』〜地域とともに応援するPTAを目指して〜 の概要はこちら


  • PTA奉仕作業                                       2021/8/1
 8月1日(日)、朝早くからPTA役員と先生方とで奉仕作業を行いました。学校正門前の歩道と道路の間、寄宿舎側も同じように清掃しました。「歩道が広くなった感じがして、小・中学生も本校生徒も気持ちよく通れるね。」と言う声が聞かれました。
 全員で29名の皆様にご協力いただきました。たいへん暑い中ありがとうございました。
   

   

   

   


  • 看護専攻科卒業記念講演会(令和2年度のじぎく会・PTA合同協賛事業)            2021/3/3
 
  3月3日(水)、看護専攻科2年生を対象に、卒業記念講演会を実施いたしました。例年はのじぎく会役員、PTA会長にも ご案内していますが、今年度は、在校生のみの講演会とさせていただきました。
  講師には、認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML(コルム)理事長 山口育子様をお招きして、「患者に寄り 添った看護の実現をめざして〜患者の人権や倫理的側面から考えてみよう〜」の演題で講演していただきました。
  看護師として「患者に寄り添う」ことの意味や実践を具体的な例を挙げて教えていただきました。
  春から一社会人、一看護師としての責任を自覚し、本当の意味での患者に寄り添った看護を実践していくことを期待して います。
   


  • 奉仕作業                                        2020/10/18

 10月18日(日)、昨年度からPTA活動の一つとして考えていた奉仕作業ですが、新型コロナウィルスの感染予防のため、会長、前会長始め少人数で日高高校の周りの歩道の一部を清掃いたしました。来年度は皆様のご協力をお願いしたいと思います。

  

  • 正しい通学マナー指導 土生田会長より                           2020/9/18

 9月18日(金)、毎年1回、高校生の正しい通学マナー向上のため行われている「正しい通学マナー指導」に今年も参加いたしました。今回は、和田山駅から日高方面の指導に参加しました。電車内は他の乗客の方も少なく貸し切り状態でしたが、しっかりマナーを守り、正しく通学出来ていて関心しました。これからもマナーを守り登校してください。

のじぎく会(同窓会)より

のじぎく会会長挨拶 CEO

 日高高等学校のじぎく会の皆様こんにちは。
 この度、令和4年度から沼田前会長の後を引継ぎ、会長の重責を仰せつかりました、昭和49年卒業の福井深雪です。微力ではありますが、一生懸命務めさせて頂きます。どうぞよろしくお願いします。
 皆様におかれましては、益々ご健勝の事とお喜び申し上げます。また、日頃はのじぎく会活動に対し、支援とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 日高高等学校は、今年で創立73年目となります。現在は福祉科、看護科、看護専攻科で生徒のみなさんが学んでおられます。普通が普通で無くなった今ですが、常に明るく前向きに、介護福祉士と看護師の資格を取るという確実な目的を持って日々頑張っておられる姿に、同窓生の一人として大変誇りに思います。私たちも、のじぎく会としてできることを精一杯応援していきたいと思
っています。
 一つ嬉しいお知らせです。公益財団法人三木瀧蔵奨学財団特別教育助成事業助成金の寄贈により、講義棟(三木記念ホール)が今年9月に完成、10月竣工の運びとなりました。大変嬉しく思います。中々同窓会等実施が難しい状況ではありますが、皆様と久しくお会いできる日がきっと来ますことを信じています。 
 最後になりましたが、皆様の今後のご健勝とご多幸をお祈りし、就任のご挨拶とさせて頂きます。                                                         
                                令和4年8月  のじぎく会 会長 福井 深雪
 のじぎく会理事会(7/15)

  • 同窓会名簿購入申込書はこちら
  • 令和3年度のじぎく会入会式(2021/3/3)
     3月3日(木)、日高高等学校のじぎく会(同窓会)入会式を行いました。祝辞のあと、のじぎく会と生徒会より記念品の贈呈がありました。
     同窓会長の沼田様には、のじぎく会の副会長を12年間、会長を10年間の合計22年間の長きにわたり、のじぎく会にご尽力いただきました。今年度で退任され、今後は顧問としてご活躍いただきます。これまで以上にご指導を賜りたいと思います。                                           令和4年度からは、後任として福井副会長が就任されます。                          


    入会式祝辞(一部)

     皆さん、3年間の福祉科、看護科または、5年間の高校、専攻科過程を終了され、明日本校を卒業されることとなり、おめでとうございます。本日は同窓会の会員としてお迎えする入会にあたり、日高高校同窓会「のじぎく会」を代表してお祝いの言葉を述べたいと思います。                              昨年度も新型コロナウィルス感染症により皆さんも先生方も大変ご苦労があったと思います。また、病院や介護施設では、オミクロン株のクラスターに細心の注意を払いながら献身的に頑張って下さっています。明日卒業される皆さんの中にも、その最前線のお一人になられる方もおられると思います。たいへん誇りに思います。     このコロナ禍で、大変な時期に、大阪で患者さんたちに厚い信頼を得ていた医師をはじめ多くの方が放火で亡くなりました。また埼玉でも診療後に在宅医療に取り組み、自分よりも待っている患者のために『24時間365日対応』を掲げ、常に汗をかきながら、患者に寄り添い奔走していた医師が銃で撃たれ、何とも痛ましい事件が続き残念でなりません。                                             銃で撃たれた医師は、夜遅くまで働き『医者だからじゃなくて、無意識の「助けたい」というのが、理屈じゃないんですよね。もう。理屈じゃないです。』と声を震わせながら、熱い思いを語っていました。         今日は、そんな思いの医師のひとり、ベトナムで『神の手をもつ男』と呼ばれ、失明した1万人もの人々に無償で手術を施した眼科医、服部匡志(ただし)氏を紹介します。2019年にNHKドラマにもなりました。


    中略

     服部氏は『後ろ向きな発想からはいいものは生まれません。自分の信念を信じ、どんな状況下でも努力し、感謝を忘れずに生きていけば、苦しみや困難からきっと抜け出せます。今まで出会った全ての人たちに、そして今の状況に感謝している。』                                          明日、卒業される皆様も進学される方もおられますが、多くの方は医療介護関係で過酷な状況でのお仕事です。これからくじけそうなことがあるかもしれません。この服部氏のように苦しみの中に喜びを見いだしていただき、周りの皆さんの笑顔をどうぞ増やしてください。私やのじぎく会員一同、いつも皆様を応援しております。    また、本年度も卒業生の中から4名の理事をお願いしています。同級生の同窓会員の中心となり親交を深め、意見を聞きつつ、活躍していただきたいと思います。                             明日の卒業式から皆さんが、日高高等学校のじぎく会員として、ますます輝かれますようにお祈りいたします。


                                令和4年3月3日

                                 兵庫県立日高高等学校のじぎく会
                                          会長  沼田 弘美 

  • 1928メモリアルプレート除幕式 (2014/7/14)

7月14日(月)格技場(旧日高小学校講堂)にて、1928メモリアルプレート除幕式が開催されました。
 式典には、日高地区のまちづくり会議会長様、老人会長様、区長会会長様、日高高校PTA会長様、日高高校職員様、生徒さん、日高高校同窓会会長ほか多数の関係者の方々にご出席いただきました。
 まちづくり会議会長様と日高高校のご尽力により、旧建物を懐古するような重厚なデザインの記念碑が設立されました。
 同窓会のじぎく会では、この設立経緯をプレートに刻み寄贈いたしました。


(以下プレート記載)

兵庫県立日高高等学校格技場跡
(旧日高町立日高小学校講堂)
旧日高小学校の講堂を日高高校が譲り受け、格技場として使用してきたが2014年に第二体育館の新築に伴い取り壊した。
妻面に「1928」と刻まれたレリーフがあったことから、昭和初期の建築物と思われる。
柱型・梁型を強調したデザインに、大窓がバランス良く配置された外観と切妻の大屋根が特徴的な重厚な建物であった。
約1世紀の間、住民に親しまれてきた建物の存在を、後世に伝える目的で建物の一部を記念碑として保存した。

2014年7月
兵庫県立日高高等学校 のじぎく会 プレート寄贈


バナースペース

兵庫県立日高高等学校

〒669-5395
兵庫県豊岡市日高町岩中1番地

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FAX 0796-42-1648