茶道体験

2年生は3月5日、1年生は3月6日に、講師の中田先生と清水先生をお迎えし、作法室で茶道体験を行いました。茶室の躙口をくぐる所作から始まり、掛け軸や生け花を鑑賞しながら礼法について説明を受けました。生徒たちは挨拶の動きや書の意味などを確認し、茶菓子をいただいた後、自分でお茶を点てる体験にも取り組みました。
2年生は2回目の参加となり、前回を思い出しながら落ち着いて取り組む姿が見られました。

慣れた手つきでお茶を立てる2年生

 

中田先生からは、茶道に込められた相手への思いやりや、所作に込められた意味についてお話をいただきました。今回の体験は、生徒が日本の伝統文化に触れ、伝統文化の根底にある日本人の心を知り、自国の文化の理解を深める大切な学びとなりました。

躙口(にじりぐち)から入る生徒

お辞儀の仕方を学ぶ

茶菓子(練り切り)をいただく

 

3月5日・6日 

2026年03月06日|行事のカテゴリー:記事