Hyogo Prefectural
Ashiya International Secondary School
 
  
 
 
 

 
 
学校長挨拶


 Welcome to Ashiya International Secondary School

 兵庫県立芦屋国際中等教育学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 「Ashikoku」の校長として、今年度2年目を迎えました校 長の樋口一哉です。
 本校は、このホームページ上で、様々な教育活動、学校行 事、生徒の活躍の様子等を発信します。在校生はもとより、 小学生やその保護者の方々、卒業生のみなさん、地域のみな さん、学校関係のみなさん等、多くの方々に閲覧していただ ければ幸いです。

 さて、「芦国」こと「芦屋国際」は、2003 年に開校して以来、今年で19年 目を迎え、来年度は20年の節目となります。異なる言語環境や文化的な背景 を持った生徒たちが、ともに学び、ともに学校生活を送ることができます。今 年度は、1年生から6年次生まで、日本を含めて34の国や地域がそろいま す。全国でも珍しいこの環境の中で、コミュニケーション能力、主体性や創造 性、チャレンジ精神等をもって行動できる能力や態度を育成しています。

 私は、生徒たちに、ここでの6年間で、本校の教育目標でもあります次の3 つの力をつけてほしいと思っています。

  1 多文化社会に生きるにふさわしい人間形成を図る力

  2 自ら学び、考え、判断し、行動する力

  3 国際社会に貢献できる力

 最後に、今年度も、新型コロナウィルス感染防止に努めながら教育活動を続 けることとなります。今後が見通しにくい状況となっておりますが、内容の変 更、工夫をすることで昨年度とは異なる芦屋国際の教育活動を展開したいと考 えています。どうか今後とも、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますよ うお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。

           2021 年4月   県立芦屋国際中等教育学校  校長 樋口 一哉



教育目標

1. 言語環境や文化的背景の異なる子どもたちの相互啓発により、共に生きる心をはぐくみ、
    多文化社会に生きるにふさわしい人間形成を図る。

2. 個に応じた指導の充実により、基礎・基本を確実に身につけ、それを基に自ら学び、考え、判断し、
    行動する力を培う。

3. コミュニケーション能力や異なる文化を理解・尊重する態度など豊かな国際感覚を備え、
    国際社会に貢献できる力を育てる。

校訓

教育の特徴

一般の中学校・高等学校にあたる前期課程・後期課程の6年間を通じて、異なる言語環境や文化的背景のもとに育った生徒が、能力や適性に応じて弾力的に学ぶ中高一貫校として、教育活動を展開します。