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砂子訪問学級
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 (1)   教育の方針  
      児童生徒が安全安心に過ごせる教育環境づくりを推進する。
   登校するのが楽しくなるような学校を目標とし、そのために授業の充実を図る。
 地域に貢献し、地域から期待され、地域とともに歩む学校づくりを進める。
 (2)   教育目標 
     強く明るく生きる意欲、生きる気力を育む。
     生活のリズムを整え、健康な身体をつくり、保持する。
     興味関心を広げ、感じ、考える力を伸ばす。
     人との共感的なふれあいをとおして、他者との豊かな関係性を育てる。
     生活年齢に応じた学習をとおして、QOLの向上を図る。
 (3)   指導の重点 
    児童生徒の快い気持ちを引き出し、生きる喜びを感じさせる。 
     気候・季節の変化に応じて、児童生徒の健康状態を適切に把握する。
     児童生徒の自ら参加しようとする意欲を高め、満足感、達成感、自尊心を育む。
     スキンシップを大切にしながら、児童生徒の感覚・運動器官に適切な刺激を与え、緊張を和らげるとともに心身のリラックスを図る。
     発達および生活年齢に応じた自立活動の課題を設定するとともに、集団学習をとおして周りの人や物への関心を広げ、仲間と共に学ぶ喜びを感じさせる。
     保護者、後見人およびセンター職員との連携を図り、児童生徒の実態を把握してQOLの向上を図る。
 (4)   週時程表 
 
  児童生徒一人の授業時数は、週6時間。午前、午後をそれぞれ3つの時間帯に区切り、各病棟での生活介護や医療介護、リハビリ科の時間割を考慮して学習時間を決定する。学年縦割りで、1時間の人数は4人〜5人。それをA・Bの2グループに分けて2人〜3人を基礎集団として学習する。  
 (5)   学習形態 
  学齢児:ベッドサイドでの個別学習・病棟内集団学習  
  就学プラン生(高等部生):個別学習・集団学習(AB合同学習、A/Bグループ別学習、2〜3人のグループ学習)  
 (6)   平成28年度教科用図書 採択理由書