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インフルエンザによる出席停止の取り扱いについて


令和元年12月5日より、インフルエンザに関して登校許可証明書からインフルエンザ治癒報告書の提出に変更しました。
詳しくはこちら↓
  インフルエンザによる出席停止の取り扱いについて(依頼文書)
  インフルエンザ出席停止期間早見表
  インフルエンザ治癒報告書


インフルエンザ以外の学校感染症による出席停止の取り扱いについて


学校における感染症の予防は、生徒の健康と学習環境の維持のために、極めて重要であることから、学校保健安全法及び施行規則において、学校感染症(学校において予防すべき感染症)の種類と出席停止の基準等が定められています。
 学校感染症が疑われる場合の取り扱いにつきましては、以下のとおりですので、よろしくお願いいたします。


学校感染症の種類と出席停止期間

  1. 第一種の感染症は治癒するまで
    1. エボラ出血熱
    2. クリミア・コンゴ出血熱
    3. 重症急性呼吸器症候群
    4. 痘そう
    5. 南米出血熱
    6. ペスト
    7. マールブルグ病
    8. ラッサ熱
    9. 急性灰白髄炎
    10. ジフテリア
    11. 鳥インフルエンザ
  2. 第二種の感染症にかかった者については次の期間 。
       ただし、病状により学校医その他の医師においてその感染症の予防上支障がないと
       認めたときはこの限りではない。   
    1. インフルエンザ・・・発症した後5日を経過し(発熱の翌日を1日目とする)、
           かつ、解熱した後2日を経過するまで
    2. 百日咳・・・・・・・特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な
           抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
    3. 麻しん・・・・・・・発疹に伴う発熱が解熱した後3日を経過するまで
    4. 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)・・・耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が
           発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
    5. 風しん・・・・・・・発疹が消失するまで
    6. 水痘(みずぼうそう)・・・・・・・・すべての発疹がかさぶたになるまで
    7. 咽頭結膜熱 ・・・・ 主要症状が消退した後2日を経過するまで
    8. 結核 ・・・・・・・ 症状により学校医その他の医師において感染のおそれが
           ないと認められるまで
    9. 髄膜炎菌性髄膜炎・・症状により学校医その他の医師において感染のおそれが
           ないと認められるまで
  3. 第三種の感染症は症状により学校医その他の医師において
       感染のおそれがないと認められるまで   
    1. コレラ
    2. 細菌性赤痢
    3. 腸管出血性大腸菌感染症
    4. 腸チフス
    5. パラチフス
    6. 流行性角結膜炎
    7. 急性出血性結膜炎
    8. その他の感染症

注意事項

  1. 流行を防ぐことが困難な感染症もありますので、特に麻しん、流行性耳下腺炎、風しん、
       結核等の感染症で、予防接種を受けていないか免疫の無い人は、主治医に相談の上、
       ワクチン接種を受けることをお勧めいたします。
  2. 学校感染症が疑われる場合は医療機関を受診し、登校の可否について主治医の判断に
       従ってください。学校感染症と診断された場合は、速やかに学校へご連絡ください。
  3. 登校許可証明書」は主治医に記入してもらい、登校時に担任まで提出してください。
       (同様の内容であれば様式は問いません)
  4. 学校感染症に罹患し出席停止となった場合は、欠席扱いになりません。
  5. 登校許可証明書」は、ダウンロードしてご利用下さい。

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