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 科学探究 出張授業 

    2月10日 2時間目
  「臓器移植を考える」
  講師:上田 晴康 教授(兵庫医療大学 薬学部 医療薬学科)
 
   実際にあった例をもとに「自分の子供が脳死と診断されたら臓器提供に同意するか、
それとも拒否するか」をテーマにグループディスカッションを行いました。
 自分の子供だったら・・・自分の親だったら・・・と真剣に考え、活発な意見交換が
されました。
 また、臓器移植について、他国との比較や日本の法律、問題点などを丁寧に説明して
いただきました。 。


国際理解U授業の取り組み まとめ 

 

 人間科学U 特別講義 

1月20日(金)4限
演題は「スポーツとコミュニケーション」
 
 香川大学教育学部の山神 眞一教授(医学博士、剣道八段)が、高砂南高校3学年の
人間科学U選択者15名に、上記の演題で講演されました。
 「相手をよくみる、よくきく、よく知る努力を行い、それからスポーツ(対人競技)を通した
人と人とのつながりを育むことが大切である。」とお話されました。
 コミュニケーション、コミュニケーション能力、ひとづきあいしやすい人、 ノンバーバル
(非言語的)コミュニケーションの大切さについて詳しく説明していただきました。
  講義の一コマです。ジャンケンゲームを取り入れた遊びの中からノンバーバル
 コミュニケーションについてより深く理解しようと山神先生自らが実演されました。
  講義の一コマです。『みる眼:見る、観る、視る、看る、診る、回る、鑑みる
              きく耳:聞く、聴く、効く、利く、訊く』についてお話を聴きました。
 山神先生には大変わかりやすく講義していただきました。
 生徒達は重要なポイントはメモを取り、先生の話に納得しながら聴いていました。
 

 国際社会探究 出張講義 

  11月14日(月) 14:15〜15:05
  『グアテマラを通して見えてきたこと』
 講師 畦上 友子 先生(青年海外協力隊)
 
   高砂南高校2学年の生徒で「国際社会探究」を受講する生徒を対象に
出張講義『グアテマラを通して見えてきたこと』を実施しました。
 畦上先生は地元出身で海外青年協力隊員として2年間、グアテマラで農業支援
(野菜栽培)に従事されて帰ってこられたばかりです。今回は、グアテマラで
活動された経験をお話いただきました。
 農業支援をしていたグアテマラは日本に比べて貧しい国ですが、住民は優しく
心があたたかい人ばかりだそうです。実際に行った農業支援のお話だけでなく、
2年間グアテマラで生活してみて、経験したことを通して、外から日本の良い
所、悪い所・足りない所が見えてきたそうです。2年間で得た体験・経験の上に
今出来ることを精一杯やっていきたいと熱く語られました。
 受講生は興味深いお話に、刺激を受けました。有意義な一時間でした。


 科学探求 出張講義 

   講師 村上忠幸教授(京都教育大学)
 今日のテーマは
「水の逆流の謎を探る」
10月25日(火)3・4限

  村上先生が「水の逆流の謎を探る」と提案され、2−7の理系の生徒が班ごとに分かれて、互いに相談・協力しながら、フラスコ内の水を沸騰、外から水を逆流させ、内部に生じる空間の成因を探っていきました。
 実験で得た結果を参考に生徒が互いに自分の考えを言って班の考えとしてまとめ、その後に村上先生からの意見を聞き、また考え直す・実験をやり直すという過程をへて正解に少しずつ近づいていきました。
 
  
  班の考えに対しての村上先生の意見を聞きました。  最後にまとめの実験をしていただきました。

 

科学探求 出張授業 

              9月16日(金) 9:40〜11:30

「古典物理学から現代物理学まで」 
    
       特別講師 浅見 敏彦 先生(兵庫県立大学 工学部 機械工学専攻)

     

    高砂南高校2学年理系37名の生徒が化学教室で受講しました。

   現在の最先端の科学知識を映像を見ながら、丁寧に説明していただきました。

   理系の生徒は先端科学の知識を得ることによって、科学に対する視野を広げることが出来ました。

 

国際理解U授業の取り組み その2 

   

国際理解U授業の取り組み 

   

科学探求 出張授業 

   不思議!魔法?
電気と磁気の世界
講師 徐 丙鉄 教授
(近畿大学工学部情報学科)
 6月17日(金)2・3限 
  徐先生は近畿大学工学部の教育推進センターの教授で、Webシステムとその技術/
 Webデザイン/基礎物理学/応用物理学/物理学と多岐に渡って研究されています。
 
  今回は出張授業で「電気と磁気の世界」について楽しく講義していただきました。
 身近な物や家電製品を使って、魔法のような電磁気現象を演示実験し、その原理を
 解説していただきました。さらに、科学的方法がなぜこのように有効か?について
 考察しました。

静電モータを使った実験も行いました。

コピー機の仕組みについて教えていただきました。

 

 科学探求 出張講義 

     講師 村上忠幸教授(京都教育大学)
 今日のテーマは
「カカオ豆から
チョコレートづくり」
5月24日(火)3・4限

  村上先生が「カカオ豆からチョコレートを作ってみよう。」と提案され、
 2−7の理系の生徒が班ごとに分かれて、互いに相談・協力しながら
 手順に従って 1)カカオ豆を選ぶ  2)カカオ豆を洗う  3)焙煎する
 4)皮をむく  5)豆を砕いていく  6)湯煎にかける   7)砂糖・粉ミルクをいれる
 8)成型する    9)冷蔵庫で冷やす  と取り組み、
 クラス全員(担当の先生も含めて)が、チョコレート作りに成功しました。

 ・焙煎するときに臭うのは「カカオ豆が発酵食品である」
 ・豆を砕いていくと湿ってくるのは「カカオ豆の中にカカオバターがあり、それが溶け出す」
 ・湯煎にかけるとトロトロになるのは「カカオ豆の凝固点が低い(チョコは体温でとける)」
 ・カカオのみをなめると苦みがあるのは「デオブロミン(苦味成分)が含まれている」
 ・カカオ95%のチョコに何の役にたつのかは「血圧を下げる、便秘解消・ダイエットに良い」
 などの多くの不思議なことから、なるほどと気づかされることが出てきました。
 受講した生徒には大変好評で、とても有意義な講義でした。
 
  

 

 国際社会探究 出張講義 

  3月3日(木) 13:30〜14:30
講師 川井 ゆか 先生(独立行政法人国際協力機構関西国際センター)
 
   高砂南高校1学年の生徒で次年度からの「国際社会探究」を受講する
生徒の興味・関心を高めるために、出張講義を実施しました。
 
川井先生にはヨルダンで活動された経験を、お話いただきました。
ヨルダンが、どこにあるかという基本的な事から、イスラム教に
ついての話、例えばラマダン(ラマダンの月は昼間に断食をして
見るからに大変そうであるが、夜に御馳走が出て結構楽しんでいる)
とか、ヨルダンでは日本のアニメが興味をもたれているとかいう話を
していただき、受講生は楽しく講義を受けました。


 国際理解 出張講義 

  3月2日(水) 3限 10:40〜11:30
 講師 グレッグ・ダン 准教授(大阪樟蔭女子大学)
 
   高砂南高校2学年国際理解T選択者24名に、講演されました。
 英会話の基本的なパターンが、自然に身につくように、ペア・グループ
での活動を通して、英語で表現することに慣れる、楽しい機会でした。

 上の写真のように、高南生は前向きに、積極的に取り組んでいます。


 人間科学 特別講義

  2月15日(月)4限  2月22日(月)4限  
演題は「メンタルサポート」
   
   奈良教育大学の保健体育科教育 教授 高田 俊也先生が、
高砂南高校2学年人間科学T選択者20名に、上記の演題で講演されました。
1回目はアンケート形式で自己分析・性格分析を行い、運動能力の有用観について
お話していただきました。
2回目は自己の性格のタイプごとのストレスの解消の方法や、大事な試合に実力を発揮
する為に覚醒のピークを持っていくにはどうするかをわかりやすく講演していただきました。
生徒達は重要なポイントはメモを取り、先生の話に納得しながら聴いていました。
 

 人間科学 特別講義 

       2月1日(月)4限  演題は「スポーツと競争について考える」  
     2月8日(月)4限  演題は「スポーツのおもしろい見方・考え方」
   
   武庫川女子大学の健康・スポーツ科学科教授 中西 匠先生が、
高砂南高校2学年人間科学T選択者20名に、上記の演題で講演されました。
1回目は現状のスポーツ勝利至上主義ではなく、フェアプレイの大切さを
2回目はスポーツと経済、とくにオリンピックとの関係について教えていただきました。
2回とも、とても丁寧にわかりやすく講演していただきました。生徒も熱心に
メモを取りながら聴いていました。
 

 コスモサイエンス 出張講義 

     「良い香りのつくり方」
〜有機合成を楽しむ〜
講師 岡田 芳治 准教授
(近畿大学工学部化学生命工学科)
 1月20日(水)5・6限 
  岡田先生は近畿大学で有機合成化学を研究分野としておられます。
 岡田先生の指導の元、2−8の理系の生徒が6人ずつ7つの班に分かれて、
 班ごとに「良い香り」を作ることに挑戦しました。
 
 「良い香り」を作るために、実際にはアルコール類とカルボン酸類と
 触媒(硫酸)の試薬を使って匂いの合成を行いました。
 実験の前に駒込ピペットなどの器具の操作の説明があり、
 @実験:花のかおり・果実のかおりを合成してみよう
 A実験:バラの匂いからレモンの匂いを合成する
 B実験操作:ゲラ二アール(シトラール)の合成
 と順に「良い香り」を作っていきました。

  

 

 人間科学 特別講義 

  講師 原 丈貴 准教授(島根大学)
 今日の演題は
「足の機能と運動パフォーマンスの関係」
1月20日(水)4限

 島根大学教育学部で健康・スポーツ教育を教えられている原 丈貴先生が
高砂南高校2学年人間科学T選択者20名に、上記の演題で講演されました。
  
 走る時に、つま先から着地するか、かかとから着地するかどちらですかと聞かれました。
靴を履いているときは、つま先の人とかかとの人に分かれますが、裸足になると、必ず
つま先から着地します。つま先から着地した方が着地の衝撃が少ないことがわかって
います。もともと昔は人間は裸足でしたので、つま先から着地していたそうです。
 先生は実際に実験をされて、つま先から着地した方が走りが速くなることを検証されて
います。人間の裸足に近い5本指シューズを履いた場合と普通のランニングシューズを
履いて1500m走った場合とでは5本指シューズを履いてつま先から走った方が速くなり、
心拍数や酸素摂取量も小さかったそうです。つま先から着地する走り方は速いだけでなく
エコな走りでもあるそうです。
 この他にも足の指の強さ(把持筋力)があるほど、運動能力が高くなる等の為になる
お話をされて、高南生も熱心に聴いていました。

 

 コスモサイエンス 出張講義 

     講師 村上忠幸教授(京都教育大学)
 今日のテーマは
「マッチ棒ロケット」
11月18日(水)5・6限
  村上先生が最初に、マッチをどれだけ長く燃やしていることができるかやって
 みようと提案され、2−8の理系の生徒が何回か各自で、マッチを擦って燃やし
 出来るだけ時間を長く燃やさせる工夫をしました。生徒全員で一斉に時間を測っ
 てみました。何と1分も燃やすことができた生徒が出ました。村上先生よりお褒め
 の言葉もいただきました。
  その後、生徒たちは「マッチ棒ロケット」作りに挑戦しました。材料はマッチと
 アルミホイルとクリップ(発射台用)と材料やクリップを固定するセロテープと
 マッチに火をつけるチャッカマンだけです。
  生徒たちは、最初は戸惑っていましたが、マッチの燃焼をエネルギーにして
 マッチ棒を飛ばすことの意味を考え,村上先生から少しずつヒントをいただいて
 少しずつ目標に近づいて行きました。最後に班ごとにロケットを発射しました。
 天井に直撃するすごいマッチ棒ロケット(直撃しなければ10mは飛んだ)を
 作った班もあり、これも村上先生よりお褒めの言葉をいただきました。
  

 

 コスモサイエンス 出張講義 

 講師 鶴岡 孝章 先生(甲南大学フロンティアサイエンス学部)
 今日 【9月30日(水)5・6限】 のテーマは
 「ナノサイズの空間をデザインする〜物質の分離や貯蔵〜」    
  「理系生徒に対し、先端の科学知識を実験等を通じて第一線の先生に講義していただき、
 生徒の科学に対する視野を広げる。」ことを目的として、本校科学教室にて理系の二年八組
 の生徒に、出張講義をしていただきました。
  鶴岡先生は「無機光化学」(発光性ナノ材料の合成技術の開発、ナノ微細構造を有する
 新規光学材料の作成と応用)を研究分野とされています。生徒には「ナノサイズの空間を
 デザインする」と題して、やさしく丁寧に講義していただきました。

 

 コスモサイエンス 出張講義 

 
  講師 村上忠幸教授(京都教育大学)
 今日のテーマは
「紙コップの不思議を探る」
5月27日(木)5・6限
  村上先生が紙コップにお湯を入れ、置いておくと、底面にくもりが生じました。
 どうしてくもりが生じるのでしょうか、その原因を高砂南高校の理系の生徒とともに、
 探っていきました。
  生徒たちは、持参したいろんなコップや容器にお湯を入れて底面にくもりが
 生じるか班ごとに分かれて実験を行いました。ごく普通の陶器やプラスチックの
 コップでは底面にくもりが生じませんでした。 実験を繰り返し、互いに討論して
 いく中で、くもるためにはどんな条件が必要か分かってきました。

 

 国際理解 出張講義 


 講師 安藤公仁教授(大阪樟蔭女子大学)

 どうすれば理論的で説得力のある意見表明ができるかをご教授していただき、生徒は熱心にメモをとりながら聞き入っていました。
 後半からは代表者8名で、「夏と冬ではどちらが良い?」というテーマで教授のアドバイスを受けながらディベートに挑戦しました。
 2学期には講義内容を生かして英語のプレゼンテーションに挑戦する予定です。

  


 コスモサイエンス 出張講義


 講師 村上忠幸教授(京都教育大学)

 今日のテーマは「梅干しから塩を取り出す」でした。
 簡単そうで難しい。試行錯誤を繰り返します。
 正解に近付くも班ありますが、なかなか純粋な塩は取り出せません。
 ようやく最後の時間になって塩を取り出せる班が出てきました。
 最終的にはほとんどの班が塩をとり出すことができました。