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科学探究 出前授業 インスパイア・ハイスクール事業 

 1月28日(月) 11時40分〜12時30分
 講師:講師 公立鳥取環境大学 教授 足利 裕人 先生
 「高校理科で読み解く ニセ科学」
 本校の文理探究類型の特色をいかした「科学探究」の授業において、
 身近な題材から理科の学習についての再認識を図る。

 2年生理系生徒41名が生物教室で出前授業を受けました。
 「科学に関わる者としては、物事を鵜呑みにするのではなく、研究等の客観的事実にもとづいた判断が必要となります。

 身近なできごとに対しても、真偽を問う姿勢を持ってください。」といったメッセージを、ユーモアを交えて話してくださいました。ありがとうございました。

スポーツ科学探究 講義 

    1月17日(木) 2時間目
  講師:兵庫大学 健康科学部 米野 吉則 先生
  「良い姿勢」をキーワードに、ビジョントレーニングの効果に
  ついて講義を行い、セルフケア・マインドの理解を深める。

  2年生スポーツ科学探究選択者28名が参加

 

 「姿勢をかえれば、体もかわる」をテーマに、米野 吉則先生に講義をいただきました。「良い姿勢」をキーワードに骨格について、頭・背骨・骨盤の位置や自律神経など専門的な内容を学習した上で、ビジョントレーニングの効果など眼球運動について学習しました。

 

 講師の米野先生は、「『体』を『知る・守る・活かす』ことが『自分』を『知る・守る・生かす』ことと同じ」でまとめられました。生徒たちは「姿勢」の大切さを知ることができてよかったと感想を述べていました。

 国際社会探究 ワン・ワールド・フェスティバル for Youthに参加 

  2018年12月24日(日)
国際社会探究の授業を受けている9名が「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth」に参加しました。
   当日ボランティアとしてもイベントの運営を支えたり、ワークショップなどにも参加したりして国際交流・国際協力について理解を深めました。
 高校生のためのポスターセッションの一次審査を通過した3チームはポスターセッションを会場で行いました。
≪ファイナリスト≫
・地球戦隊ゴミ減らすんジャー「My○○キャンペーン」
・カカオ「子どもの未来を救おうプロジェクト」
≪セミファイナリスト≫
・世界を変え隊「戦争が起こす不幸から人権を守る為に」
   審査の結果 カカオ が優秀賞に選ばれ、ステージでポスターセッションを行いました。 
 今回の「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth」において、国際社会探究の授業を通して積み重ねてきたものを発揮できただけでなく、当日のボランティアの活動やポスターセッションを通しても成長できたと思います。


 科学探究 講義 

   11月28日(水) 5・6時間目
 講師:兵庫県立大学工学部 准教授 新船 幸二氏
 「日本のエネルギー問題」と「太陽電池」についての講義を行い、理解を深める

 2−7(理系)の生徒41名が参加
 
 

「日本のエネルギー問題」「太陽電池」をテーマに、様々なエネルギー資源や発電の仕組みについて講義をいただきました。火力発電や原子力発電などに加えて、地熱発電や太陽光発電などの再生エネルギー資源についてより深く学習できました。
 発電方法や活用方法だけでなく、「温室効果ガス」の特性やそれによる地球の今後の変化、「太陽」について具体的に学習するなど、根幹となる知識もより深く学ぶことができました。 また、サーモグラフィーカメラを用いて電磁波について学習するなど、実際に目に見て経験することができました。
 さらに太陽電池については特に具体的にお話をいただき、太陽電池の作成方法やメリット・デメリットなど、新しい知識も得ることができました。

【生徒の感想】
 ・今まで学習してきた内容を、より整理することができた。
 ・今後注目される再生エネルギーについて、新しいことを知ることができてよかった。
 ・実際にサーモグラフィーカメラを見ることができ、電磁波は身近な存在であることを知るよい機会となった。

【講義の風景】

 

 科学探究 講義 

    11月21日(水) 5・6時間目
  講師:神戸製鋼株式会社 高砂製作所 井野 雄介 氏
  「日本のエネルギー事情と今後の方向性」をテーマに、
  エネルギー資源についての講義を行い、理解を深める

  2−7(理系)の生徒41名が参加
 
   「日本のエネルギー事情と今後の方向性」をテーマに、様々なエネルギー資源や発電の仕組みについて講義をいただきました。火力発電や原子力発電など、それぞれの発電方法の特徴を学習した後、4人1班でそれぞれの発電方法の「メリット」「デメリット」を話し合いました。話し合った内容を班の代表者が発表し、それぞれの視点からたくさんの意見が出ました。その後、現在の日本のエネルギーの課題でもある「エネルギー自給率の低下」「コストの上昇」などの課題に対しての解決策について学びました。エネルギーについてたくさんの知識を、より深く学ぶことができました。

【生徒の感想】
 ・様々な発電方法の詳細を知ることができて、より深く学ぶことができた。
 ・日本のエネルギー問題について、より詳しく学習ができた。
 ・今後、日本のエネルギー源がどのように変化していくのか、
  変化していくべきなのか、自分たちができることは何かを考えるよい機会となった。

【講義の風景】

 

 科学探究 講義・ディベート 『県政150周年記念事業』

    11月14日(水) 5時間目
  講師:電源開発株式会社 高砂火力発電所 白鳥 真吾氏
  電源開発株式会社 高砂火力発電所の見学を経て、発電の
  メリット・デメリットなどをより深く学習するための事後講義

  2−7(理系)の生徒41名が参加
    学校設定科目「科学探究」において、10月31日(水)に行いました電源開発株式会社 高砂火力発電所の工場見学を経て、「火力発電推奨派」「火力発電反対派」に分かれてディベートを行いました。
 工場見学をともにした4班のうち2班ずつに分かれ、まずはグループディスカッションを行い、それぞれの意見をまとめました。その後、「火力発電推奨派」と「火力発電反対派」のそれぞれの意見を、全員の前で発表しました。「火力発電推奨派」からは、「火力発電は今の日本の発電の大半を担っているから今後も必要だ」などの意見があり、「火力発電反対派」からは「資源の枯渇」「地球温暖化の進行」などの意見がありました。短い時間でありながら、自分たちの考えをまとめ発表することができ、非常に貴重な経験であったと感じています。

【生徒の感想文から抜粋】
 ・初めは推奨派として参加したが、反対派の意見に深く考えさせられました。推奨と反対にはそれぞれメリットとデメリットがあり、発電の難しさを改めて考えました。
 ・ディスカッションの難しさを痛感しました。
 ・相手に対して納得のいく、説得力のある意見を考えることや述べることで、知識を高めることができ、プレゼン能力の向上にもつながると実感した。

【講義の風景】
 

 科学探究 講義・工場見学 『県政150周年記念事業』

    10月31日(水) 5・6時間目
  電源開発株式会社 高砂火力発電所において講義・工場見学
  2−7(理系)の生徒41名が参加
 
   「科学探究」において、高砂火力発電所に講義と工場見学に行ってきました。普段は使っている電気がどのように発電されているのかを施設の方に説明してもらうと、生徒たちは使用する石炭の量の多さや発電量の大きさに驚いていました。火力発電所としては歴史のある工場を実際に見学もでき、理系分野に進む者として素晴らしい経験ができました。工場見学後は、各班で質疑応答を設けていただき、様々な疑問点を技術者の方に聞いて学ぶことができました。
 今回は県政150周年事業の一環として実施いたしました。


 科学探究 出張授業 

 
    6月27日(水) 5・6限
  「放射線の基礎知識」
  講師: 舟生 武司 先生 「(株)e-サイエンス コミュニケーション」
 
   「科学探究」(学校設定科目)において、舟生武司先生に『放射線についての基礎知識』というテーマで講義・実習をしていただきました。普段は目に見えない放射線ですが、霧箱という実験器具によって放射線の軌跡が見えたときは生徒たちみんな驚きの声を上げ、身を乗り出して観察していました。


スポーツ科学(特色ある授業)

 

 科学探究 出張授業 

    2月10日 2時間目
  「臓器移植を考える」
  講師:上田 晴康 教授(兵庫医療大学 薬学部 医療薬学科)
 
   実際にあった例をもとに「自分の子供が脳死と診断されたら臓器提供に同意するか、
それとも拒否するか」をテーマにグループディスカッションを行いました。
 自分の子供だったら・・・自分の親だったら・・・と真剣に考え、活発な意見交換が
されました。
 また、臓器移植について、他国との比較や日本の法律、問題点などを丁寧に説明して
いただきました。


国際理解U授業の取り組み まとめ 

 

 人間科学U 特別講義 

1月20日(金)4限
演題は「スポーツとコミュニケーション」
 
 香川大学教育学部の山神 眞一教授(医学博士、剣道八段)が、高砂南高校3学年の
人間科学U選択者15名に、上記の演題で講演されました。
 「相手をよくみる、よくきく、よく知る努力を行い、それからスポーツ(対人競技)を通した
人と人とのつながりを育むことが大切である。」とお話されました。
 コミュニケーション、コミュニケーション能力、ひとづきあいしやすい人、 ノンバーバル
(非言語的)コミュニケーションの大切さについて詳しく説明していただきました。
  講義の一コマです。ジャンケンゲームを取り入れた遊びの中からノンバーバル
 コミュニケーションについてより深く理解しようと山神先生自らが実演されました。
  講義の一コマです。『みる眼:見る、観る、視る、看る、診る、回る、鑑みる
              きく耳:聞く、聴く、効く、利く、訊く』についてお話を聴きました。
 山神先生には大変わかりやすく講義していただきました。
 生徒達は重要なポイントはメモを取り、先生の話に納得しながら聴いていました。
 

 国際社会探究 出張講義 

  11月14日(月) 14:15〜15:05
  『グアテマラを通して見えてきたこと』
 講師 畦上 友子 先生(青年海外協力隊)
 
   高砂南高校2学年の生徒で「国際社会探究」を受講する生徒を対象に
出張講義『グアテマラを通して見えてきたこと』を実施しました。
 畦上先生は地元出身で海外青年協力隊員として2年間、グアテマラで農業支援
(野菜栽培)に従事されて帰ってこられたばかりです。今回は、グアテマラで
活動された経験をお話いただきました。
 農業支援をしていたグアテマラは日本に比べて貧しい国ですが、住民は優しく
心があたたかい人ばかりだそうです。実際に行った農業支援のお話だけでなく、
2年間グアテマラで生活してみて、経験したことを通して、外から日本の良い
所、悪い所・足りない所が見えてきたそうです。2年間で得た体験・経験の上に
今出来ることを精一杯やっていきたいと熱く語られました。
 受講生は興味深いお話に、刺激を受けました。有意義な一時間でした。


 科学探求 出張講義 

   講師 村上忠幸教授(京都教育大学)
 今日のテーマは
「水の逆流の謎を探る」
10月25日(火)3・4限

  村上先生が「水の逆流の謎を探る」と提案され、2−7の理系の生徒が班ごとに分かれて、互いに相談・協力しながら、フラスコ内の水を沸騰、外から水を逆流させ、内部に生じる空間の成因を探っていきました。
 実験で得た結果を参考に生徒が互いに自分の考えを言って班の考えとしてまとめ、その後に村上先生からの意見を聞き、また考え直す・実験をやり直すという過程をへて正解に少しずつ近づいていきました。
 
  
  班の考えに対しての村上先生の意見を聞きました。  最後にまとめの実験をしていただきました。

 

科学探求 出張授業 

              9月16日(金) 9:40〜11:30

「古典物理学から現代物理学まで」 
    
       特別講師 浅見 敏彦 先生(兵庫県立大学 工学部 機械工学専攻)

     

    高砂南高校2学年理系37名の生徒が化学教室で受講しました。

   現在の最先端の科学知識を映像を見ながら、丁寧に説明していただきました。

   理系の生徒は先端科学の知識を得ることによって、科学に対する視野を広げることが出来ました。

 

国際理解U授業の取り組み その2 

   

国際理解U授業の取り組み 

   

科学探求 出張授業 

   不思議!魔法?
電気と磁気の世界
講師 徐 丙鉄 教授
(近畿大学工学部情報学科)
 6月17日(金)2・3限 
  徐先生は近畿大学工学部の教育推進センターの教授で、Webシステムとその技術/
 Webデザイン/基礎物理学/応用物理学/物理学と多岐に渡って研究されています。
 
  今回は出張授業で「電気と磁気の世界」について楽しく講義していただきました。
 身近な物や家電製品を使って、魔法のような電磁気現象を演示実験し、その原理を
 解説していただきました。さらに、科学的方法がなぜこのように有効か?について
 考察しました。

静電モータを使った実験も行いました。

コピー機の仕組みについて教えていただきました。

 

 科学探求 出張講義 

     講師 村上忠幸教授(京都教育大学)
 今日のテーマは
「カカオ豆から
チョコレートづくり」
5月24日(火)3・4限

  村上先生が「カカオ豆からチョコレートを作ってみよう。」と提案され、
 2−7の理系の生徒が班ごとに分かれて、互いに相談・協力しながら
 手順に従って 1)カカオ豆を選ぶ  2)カカオ豆を洗う  3)焙煎する
 4)皮をむく  5)豆を砕いていく  6)湯煎にかける   7)砂糖・粉ミルクをいれる
 8)成型する    9)冷蔵庫で冷やす  と取り組み、
 クラス全員(担当の先生も含めて)が、チョコレート作りに成功しました。

 ・焙煎するときに臭うのは「カカオ豆が発酵食品である」
 ・豆を砕いていくと湿ってくるのは「カカオ豆の中にカカオバターがあり、それが溶け出す」
 ・湯煎にかけるとトロトロになるのは「カカオ豆の凝固点が低い(チョコは体温でとける)」
 ・カカオのみをなめると苦みがあるのは「デオブロミン(苦味成分)が含まれている」
 ・カカオ95%のチョコに何の役にたつのかは「血圧を下げる、便秘解消・ダイエットに良い」
 などの多くの不思議なことから、なるほどと気づかされることが出てきました。
 受講した生徒には大変好評で、とても有意義な講義でした。
 
  

 

 国際社会探究 出張講義 

  3月3日(木) 13:30〜14:30
講師 川井 ゆか 先生(独立行政法人国際協力機構関西国際センター)
 
   高砂南高校1学年の生徒で次年度からの「国際社会探究」を受講する
生徒の興味・関心を高めるために、出張講義を実施しました。
 
川井先生にはヨルダンで活動された経験を、お話いただきました。
ヨルダンが、どこにあるかという基本的な事から、イスラム教に
ついての話、例えばラマダン(ラマダンの月は昼間に断食をして
見るからに大変そうであるが、夜に御馳走が出て結構楽しんでいる)
とか、ヨルダンでは日本のアニメが興味をもたれているとかいう話を
していただき、受講生は楽しく講義を受けました。