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ユネスコスクール

ユネスコスクールとは

 1953年ASPnet(Associated Schools Project Network)として、ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、その調整をはかる共同体として発足しました。世界182か国で約10,000校がASPnetに加盟して活動しています。日本国内では、2017年5月現在1,037校の幼稚園、小学校・中学校・高等学校及び教員養成系大学がこのネットワークに参加しています。日本では、ASPnetへの加盟が承認された学校を、ユネスコスクールと呼んでいます。ユネスコスクールは、そのグローバルなネットワークを活用し、世界中の学校と交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指しています。                    (ユネスコスクールへようこそ 参照)

 

ユネスコスクールの活動目的

・ユネスコスクール・プロジェクト・ネットワークの活用による世界中の学校との交流を通じ、情報や体験を分かち合うこと
・地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育方法や手法の開発、発展を目指すこと


本校の取り組み

  本校の取り組みは、ユネスコクラブのページをご覧下さい。