Hyogo Prefectural
Ashiya International Secondary School
 
  
 
 
 

 
 
学校長挨拶

ようこそ兵庫県立芦屋国際中等教育学校ホームページへ

兵庫県立芦屋国際中等教育学校
第8代 校長 瀬尾 幸司

 兵庫県立芦屋国際中等教育学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
平成29年4月に校長として着任いたしました瀬尾幸司でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。
 本校は平成15(2003)年4月に開校、Respect(尊敬)、Integration(融和)、Contribution(貢献)を校訓に、異なる言語環境や文化的背景のもとに育った生徒が、能力や適性に応じて弾力的に学ぶ中高6年一貫校です。
 現在、国ではグローバル人材育成ということが言われ、文科省のスーパーグローバルハイスクールの取組も3年が経過しました。また、昨年度末に示されました次期学習指導要領の内容でも、小学校3・4年生での「外国語活動」の導入、5・6年生での「外国語活動」が教科化され「外国語科」となるということが言われ、盛んに報道されているところです。
 しかし、そのような国の動きを待つまでもなく、本校では15年前から多文化共生教育、コミュニケーション能力や国際社会に貢献できる力を育成する、全国的に見ても先進的な取組を行って参りました。
 本校に関心を持っていただいた皆様や関係者の皆様が本校のホームページをご覧になり、本校の教育活動への理解を深めていただくとともに、関係の皆様の一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

教育目標

1. 言語環境や文化的背景の異なる子どもたちの相互啓発により、共に生きる心をはぐくみ、
    多文化社会に生きるにふさわしい人間形成を図る。

2. 個に応じた指導の充実により、基礎・基本を確実に身につけ、それを基に自ら学び、考え、判断し、
    行動する力を培う。

3. コミュニケーション能力や異なる文化を理解・尊重する態度など豊かな国際感覚を備え、
    国際社会に貢献できる力を育てる。

校訓

教育の特徴

一般の中学校・高等学校にあたる前期課程・後期課程の6年間を通じて、異なる言語環境や文化的背景のもとに育った生徒が、能力や適性に応じて弾力的に学ぶ中高一貫校として、教育活動を展開します。