スタートパックのHPへようこそ!

このホームページは、プログラミング教育を各学校で推進するにあたって、「どんなカリキュラムで」「どんな授業を」「どんな教材を使って」を手助けするスタートパックです。


メニューとして以下のものを用意しています。

「学ぼう」 小学校プログラミング教育研修資料

「生かそう」 小学校、中学校技術・家庭科(技術分野)授業実践例

「進めよう」 校種別のプログラミング教育の進め方

「道具箱」 授業で使うScratch3.0のプログラム

「リンク」 プログラミング教育関連資料へのリンク


本スタートパックを参考に、各地区でのプログラミング教育を着実に推進してください。

兵庫県版プログラミング教育スタートパック


プログラミング教育の充実をめざして

新学習指導要領「情報教育」のポイント

 新学習指導要領では、「情報活用能力」が言語能力と同様に「学習の基盤となる資質・能力」に位置づけられました。
 これは、小中高等学校の共通のポイントです。
 この「情報活用能力」育成に向けた校種別のポイントは以下のとおりです。

○小・中・高等学校別のポイント(総則及び各教科等)
⇒「小学校プログラミング教育の必修化」を含め、小・中・高等学校を通じて、プログラミング教育を充実
 小学校:文字入力など基本的な操作を習得、新たにプログラミング的思考を育成
 中学校:技術・家庭科(技術分野)においてプログラミング、情報セキュリティに関する内容を充実
 高等学校:情報科において共通必履修科目「情報Ⅰ」を新設。すべての生徒がプログラミングのほか、ネットワーク(情報セキュリティを含む)やデータベースの基礎等について学習
(参考:新学習指導要領の情報教育・ICT活用教育関係ポイント【文科省】)

 ここから分かるように、小・中・高等学校通じてプログラミング教育を充実させるためにも、計画的・系統的に着実な実施が求められています。
   

兵庫県版プログラミング教育小中9年間モデルについて

▼兵庫県版プログラミング教育小中9年間モデルイメージへ
▼兵庫県プログラミング教育小中9年間モデルカリキュラムへ


▲兵庫県版プログラミング教育小中9年間モデルイメージ


▲兵庫県版プログラミング教育小中9年間モデルカリキュラム

カリキュラムイメージ

【カリキュラム全体のイメージ】

兵庫県では、プログラミング教育が小・中・高等学校とスムーズに、系統的に接続できるようにするため校種別の推進イメージを作成しました。

【小学校】発達段階別推進イメージ3モデル
・アドバンスモデル(低学年~) ・マスターモデル(中学年~) ・ミニマムモデル(高学年~)

【中学校技術・家庭科(技術分野)】3つのモデルカリキュラム
・連続モデル ・分散モデルⅠ ・分散モデルⅡ

各モデルは、それぞれのステップに適合するように設計しています。

これらのモデルを活用し、各校種でプログラミング教育を着実に実施し、連続した学びを実現しましょう。
   

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▼中学校プログラミング教育推進ページへ


▲小学校プログラミング教育推進イメージ


▲中学校技術・家庭科(技術分野)プログラミング教育推進イメージ

研究指定校授業実践

R元年度小学校の授業案リストへ

令和元年度小学校研究指定校実践ページへ

R2年度小学校の授業案リストへ

令和2年度小学校研究指定校実践ページへ

R3年度小学校の授業案リストへ

令和3年度小学校研究指定校実践ページへ

中学校の授業案リストへ

中学校委員実践ページへ

リンク


教材情報(プログラミング言語・プログラミング教材等)


プログラミング教育推進モデル構築事業研究協議会委員


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