古墳調べ

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由来のある石
この石は、ふつうの石に見えるけど本当は、すごく大きい石です。
この石を神様が苅屋の富嶋神社から中島の西の方まで投げたという伝説があります。

ハニワ
これはハニワと言って壺みたいな形をしています。
ハニワにも種類があって、特殊壺形ハニワ・特殊器台形ハニワの2種類があります。
ハニワは、3世紀から7世紀の間に作られました
せっかん
これは、昔のかんおけ(せっかん)です。
このせっかんは、1400年前に朝臣で発見された物です。
これを調べたところ九州の熊本県で作られた物と判明しました
でもこれにはおかしな点があります。
それは、トラックもないのにどうやって熊本県から兵庫県にこのせっかんを運んだかです。
でもこれはあきらかになっていません。
五枚の卑弥呼の鏡
ごんげん山に古墳があってその中には、五枚の鏡があった。
その鏡は、『卑弥呼の鏡』と言われるほど有名めいな鏡です。
ちなみに卑弥呼と言うのは縄文時代の邪馬台国の女王として有名になっています。
その鏡は岩見の図書館に展示してある。
 
 

           
感想                    

薮田  初めて古墳を調べて、歴史の大切さを初めて知った。
     僕たちの身の回りにもたくさんの古墳があるのが分かった。
     次もまた古墳調べをやってみたいと思った。

有本   僕は、古墳が御津町に古墳があるなんてしらなかった。
       もっともっとあるかどうか調べてみたい。
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