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研究成果のご紹介

 

 【紀要 塵界】

  兵庫県立歴史博物館紀要 塵界(ヒョウゴケンリツレキシハクブツカン キヨウ ジンカイ) 第1号(1989)〜

  編集/兵庫県立歴史博物館 発行/兵庫:兵庫県立歴史博物館

No.
書誌名
発行年月日
著者名
論文名等
ページ
1
塵界 創刊号
1989/3/31
和田邦平
創刊の辞
3
小林基伸
播磨国の開発領主に関する一考察−同国揖東郡の桑原氏をめぐって−
5-30
木村重圭
源gについて
31-64
神戸佳文
円教寺常行堂阿弥陀如来坐像について−同寺往生院丈六阿弥陀像の所在の変転−
65-78
2
塵界 第2号
1990/3/31
和田邦平
あいさつ
2
堀田浩之
『武文彦自叙画伝』に描かれた明治
3-39
知念理
一群の花下遊楽図に関する覚書−又兵衛風の周辺−
40-57
神戸佳文
〔資料紹介〕伊丹慈眼寺釈迦如来坐像の胎内銘
58-71
3
塵界 第3号
1991/3/31
堀田浩之
平安京と福原遷都
3-28
小栗栖健治
十三仏図について−地獄絵を描く作例−
29-47
小栗栖健治
聖衆来迎寺本六道絵の模本について
48-75
森内秀造
古出石焼に関する二・三の覚書−山口コレクションの整理を通して−
76-101
4
塵界 第4号
1991/12/25
斎藤純
迷子しるべ石について−類例と資料−
3-48
堀田浩之
平安京の都市空間について
49-78
小栗栖健治
『盆会招霊図巻』と盂蘭盆の風俗について
79-110
知念理
〔資料紹介〕(財)広岡コレクション記念財団蔵 岩佐又兵衛筆「元輔図」(道薀本断簡)
111-116
5
塵界 第5号
1992/3/31
ワーキンググループ〔編〕
〔特集〕調査報告 新しい博物館像を求めて−10年目の見直し−
1-118
6
塵界 第6号
1993/3/31
堀田浩之
利神城と平福−「田住家文書」の諸記録を中心に−
3-90
神戸佳文
小野市万勝寺阿弥陀如来坐像について−説法印を結ぶ阿弥陀如来坐像の一例−
91-111
7
塵界 第7号
1994/3/31
神戸佳文
大坂仏師「宮内法橋」−江戸前半期の二代にわたる仏師−
3-62
小栗栖健治
三田市域におけるオトウの分布
63-102
8
塵界 第8号
1995/3/31
堀田浩之
城郭の空間特性と表現手法に関する一考察
3-36
松井良祐
甲冑師姫路明珍家について−甲冑師明珍派の流派形成−
37-56
松井良祐
姫路明珍家の作品について
57-64
9
塵界 第9号
1997/3/31
熱田公
発刊にさいして
3
木村重圭
円山応挙筆「雪松図」(東京国立博物館蔵)の制作年代について
4-15
黒田俶正
淡路・浦村の出稼ぎ大工とその作例−加西市・磯崎神社本殿の建築について−
16-24
菅村亨
博物館の美術館−日本美術館史研究ノート
25-30
長谷川眞
大規模災害と埋蔵文化財行政
31-35
堀田浩之
城郭の原理と多様性−新しい研究の可能性を求めて−
36-49
斎藤純
風呂・温泉展主要参考文献−付・展覧会の思い出−
50-56
五十嵐公一
森狙仙に関する二、三のこと
57-73
知念理
三宝院流の偽書「我友之」について
74-97
森内秀造
兵庫の須恵器研究史ノート(一)−和田千吉と明治期の須恵器研究−
98-108
神戸佳文
尼崎市白衣観音寺と御津町見性寺の毘沙門天立像−腰に手を当てる毘沙門天について−
109-118
小栗栖健治
六十六部大願行列絵巻について
119-129
松井良祐
小野市近津神社の「おかげ踊り図絵馬」について
130-136
岡田章一
越州窯青磁の発展と衰退
137-141
篠宮正
玉津田中遺跡出土穂摘具の復原
142-149
水口富夫
広厳寺出土の瓦と福原会下山人−会下山人コレクションから−
150-154
熱田公
播磨国矢野荘と「守護所縁女性」たち
155-164
紀要『塵界』・研究ノート『わたりやぐら』総目録
165-167
『兵庫県立歴史博物館ニュース』の〔誌上博物館〕〔歴史通信〕一覧
168-171
あとがき
172
10
塵界 第10号
1998/3/31
呉鎮烽
唐皇室陵墓の考古学上の新発見
3-14
韓金科
偉大で輝かしい歴史の宝庫−法門寺地下宮殿唐密文化概論−
15-36
張志攀
昭陵陪葬墓出土文物にみる女性の服飾について
37-47
堀田浩之
昭和初期の姫路市に向けられた生活理想の提言−高橋秀吉著「郷土に求めると私生活の新様相」より−
48-77
五十嵐公一
狩野永納の周辺から
78-104
11
塵界 第11号
1999/3/30
五十嵐公一
永納作品の制作年代
3-23
知念理
兵庫県立歴史博物館蔵 仏涅槃図−過渡期的作例の一様相−
25-51
村上泰樹
銘のない姫路・東山焼−興禅寺山窯址・男山窯址の表採資料の紹介と検討−
53-72
12
塵界 第12号
2000/7/31
堀田浩之
赤穂城の縄張とその意味について−座標による塁線解析と築城構想の検討−
3-18
堀田浩之
雅楽頭酒井家の『六臣譚筆』について
19-57
五十嵐公一
狩野永納の自筆書状
58-72
村上泰樹
兵庫・西播磨の近世窯址資料について−揖保郡新宮町新宮焼の資料紹介−
73-85
13
塵界 第13号
2002/3/31
五十嵐公一
二条綱平周辺の画家たち
3-12
堀田浩之
手拭いに仕立てられた城郭の図案−企画展「城郭彩々」での意図と城郭認識論の試み−
13-33
堀田浩之
『城制問答』に見る軍学者の城郭認識について
34-54
小栗栖健治
〔資料紹介〕満福寺蔵六道絵の画中墨書について
55-97
鐵英記
〔資料紹介〕多紀郡出土の須恵器−福原会下山人コレクションから−
98-105
前田徹
〔資料紹介〕建治二年東大寺宗性発願妙法蓮華経
106-112
14
塵界 第14号
2003/2/28
五十嵐公一
正徳度贈朝屏風の問題
3-20
神戸佳文
出石町日野辺区伝聖観音坐像について−滋賀県伊吹町上野庵寺大日如来坐像との比較−
21-29
小栗栖健治
〔資料紹介〕「往生要集絵」の諸本(一)−聖衆来迎寺本「六道絵」の模本−
31-126
吉本純子
平成12年度若手職員海外派遣研修 こどもの博物館におけるハンズ・オン展示と学習プログラムに関する調査報告
140-127
15
塵界 第15号
2004/3/30
堀田浩之
鳥羽正雄と本邦築城史編纂事業について−昭和初期の城郭史研究をめぐる状況−
3-55
堀田浩之
近代の姫路城に関する覚書−鳥羽正雄コレクションの資料紹介を兼ねて−
56-93
五十嵐公一
寛文六年染筆之覚から分かること
95-107
長谷川眞
近世丹波焼の成立と展開−丹波焼における技術移入・導入と技術拡散を中心に−
109-128
小栗栖健治
熊野観心十界曼荼羅の成立と展開
129-242
16
塵界 第16号
2005/3/1
五十嵐公一
狩野永納と随心院
3-8
神戸佳文
大仏師康正の法眼・法印叙位
9-18
木村重圭
上田耕夫について
19-40
小栗栖健治
〔資料紹介〕「往生要集絵」の諸本(二)−聖衆来迎寺本「六道絵」の模本
41-80
前田徹
〔資料紹介〕宍粟郡一宮町安積盛久氏所蔵文書
81-126
17
塵界 第17号
2006/2/28
堀田浩之
災害の記憶と災害文化史観−「災害史」という展示の構想から−
3-51
五十嵐公一
九条幸家と京狩野家
53-67
前田徹
中世摂津・播磨の港津と海運−『兵庫北関入船納帳』を中心に−
69-87
橋村愛子
〔事例報告〕ミュージアム・スクール「ミュージアムでアート探し」の実践−歴史資料をとおした子どものための美術鑑賞教育の試みとして−
89-105
橋村愛子
〔資料紹介〕兵庫県立歴史博物館所蔵の一巻本「福富草子」
107-127
18
塵界 第18号
2007/3/30
前田徹
鎌倉後期の播磨国田原荘−正応四年実検目録を中心に−
2-31
五十嵐公一
光悦と宗達をつなぐ線
32-39
19
塵界 第19号
2008/2/29
五十嵐公一
山本素軒の百木図屏風
3-14
神戸佳文
大坂仏師「宮内法橋」−その作風と銘文−
15-50
20
塵界 第20号
2009/3/3
五十嵐公一
御室御記の中の尾形乾山と狩野永敬
3-10
小栗栖健治
〔資料紹介〕『篠山春日祭図会』
11-50
前田徹
〔資料紹介〕飾西系図―東京大学史料編纂所影写本より―
51-68
堀田浩之
〔資料紹介〕高橋秀吉コレクションの姫路古写真―デジタルデータによる記録化の試み―
69-84
橋村愛子
〔事例紹介〕美術鑑賞プログラム「たんけん!!はっけん!?カミサマの森」―特別展「ふるさとの神々―祝祭の空間と美の伝統―」関連事業として―
85-95
足立龍彦
リニューアル後の展覧会について―アンケート調査を分析する―
98-108
21
塵界 第21号
2010/3/16
五十嵐公一
鶴澤探山の生年と享年
3-7
神戸佳文
神出仏師「厚木民部・保省」―江戸時代前期の東播磨の親子仏師―
9-30
鈴木敬二
旧山陽鉄道(兵庫〜姫路間)開通時の煉瓦造構造物―橋梁・アーチ橋等の調査報告―
31-50
小栗栖健治
昭和二八年(一九五三)の三ッ山大祭―瀬川卯之一氏が撮影した造り物―
51-76
前田徹
【資料紹介】当館蔵 源平合戦図屏風(三浦・畠山合戦図)
77-89
光谷拓実・菅澤茂
兵庫県立歴史博物館所蔵の国宝浄土寺浄土堂古材保存の年輪年代調査
91-100
足立龍彦
リニューアル後の展覧会動向について2―アンケート調査をもとに分析する―
101-112
22
塵界 第22号
2011/3/31
五十嵐公一
石田幽汀の未紹介史料
3-10
前田徹
いくさ場の描かれ方―兵庫県立歴史博物館本一の谷合戦図屏風―
11-36
小栗栖健治
【資料紹介】「往生要集絵」の諸本(三)―誓教寺本「三界六道図絵」―
37-57
足立龍彦
リニューアル後の展覧会動向について3―アンケート調査をもとに分析する―
59-72
橋村愛子
日本の博物館・美術館における教育の実現について―現状と今後の展望―
73-78
23
塵界 第23号
2012/3/27
五十嵐公一
山本素軒の歌仙御手鑑
3-12
前田徹
観応の擾乱と赤松則祐
13-45
鈴木敬二・長濱誠司
山陽鉄道の建設と煉瓦―船坂トンネル周辺の構造物調査より―
37-59
小栗栖健治
淡路島のヤマドッサン―永田与四郎家の記録―
61-106
小栗栖健治
【資料紹介】清梵寺本「地獄極楽変相図」について
107-121
24
塵界 第24号
2013/3/29
五十嵐公一
桑名・伊藤家資料から分かる絵師たちの諸事情
3-16
前田徹
赤松円心の花押と関係文書の筆跡
17-54
橋村愛子
宍粟市御方神社と西光寺の中世絵画
55-70
25
塵界 第25号
2014/3/28
五十嵐公一
狩野甚丞後家の証言
3-8
前田徹
播磨国における王家領荘園の形成―鳥羽院政期を中心に―
9-26
相田愛子・宍粟市歴史資料館
中世後期の宍粟と仏画
27-54
鈴木敬二
兵庫県立歴史博物館所蔵の吉田初三郎関連資料について
55-62
鈴木敬二
ひょうご歴史文化フォーラムの軌跡―会員制による組織運営の記録―
63-72

 

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