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歴史博物館ネットミュージアム『ひょうご歴史ステーション』について

『ひょうご歴史ステーション』は、兵庫県立歴史博物館が運営するネットミュージアムとして、平成17(2005)年度に誕生しました。兵庫県域の歴史や文化に関する情報を提供するだけではなく、時間や空間の制約がないネットミュージアムの特徴を活かして、博物館と皆様の、新たな交流の場へと発展することを目指しています。

『ひょうご歴史ステーション』は、さまざまな情報検索と、学校関連情報を提供する「れきはく情報交流センター」、画像・映像コンテンツの公開を中心とした「歴史ステーション展示室」、閲覧者の皆様と歴史博物館の交流の場である「歴史ステーション広場」の、三つの柱から構成されています。現在はまだ整備途中ですが、今後、トップページに示した多様なコンテンツを順次整備するとともに、それぞれの内容の充実を目指してまいります。

れきはく情報交流センター

『れきはく情報交流センター』には、博物館と皆様が、歴史・文化情報を通して交流する空間を目指したコンテンツを整備する予定です。

【れきはく情報センター】

 歴史博物館の活動情報をお届けする場です。これまでの展覧会、講座等や刊行物の一覧、所属学芸員の専門分野を紹介しています。この博物館の活動データベースとしてご利用ください。

【れきはくデータベース】

 県域の歴史・文化に関するウェブ事典「ひょうご歴史事典」や、城郭研究に関する「城郭研究情報」を公開しています。また、現在は歴史博物館でしかご利用いただけない館蔵資料検索システムなども、ウェブ上でもご利用いただけるように今後整備していく予定です。

【地域・学校交流センター】

兵庫県域の歴史を学ぶために、学校・地域の皆様に使っていただくコンテンツです。専門的な内容をわかりやすく解説する、歴史ステーションセミナーや、兵庫県域の歴史や文化に関するQ&Aコーナー、などを開設する予定です。

歴史ステーション展示室

兵庫県の歴史や文化を紹介する、さまざまな映像・画像情報を中心としたネットミュージアムの展示室です。

【番組】

兵庫県域の歴史や文化を特集した番組を制作して、皆様にお届けします。これまでに『ひょうごの祭りと芸能(平成16年度)』、『ひょうご歴史の道(平成17年度)』、『ひょうご伝説紀行 -語り継がれる村・人・習俗-(平成18年度)』、『ひょうご伝説紀行 -神と仏-(平成19年度)』、『ひょうご伝説紀行-妖怪・自然の世界-(平成20年度)』、『デジタル展覧会 天上のまやちゃん(平成26年度)』、『デジタル展覧会 中世絵話集め~絵とともに楽しむ物語~(平成27年度)』の7番組を制作・公開しています。

【ひょうご映像ライブラリー】

館内で公開中の県域の歴史・文化に関わる映像コンテンツの中から、5本を選んでご紹介します。

【名品紹介】

兵庫県立歴史博物館には30万点を超える資料(実物史料・古文書・写真など)があります。歴史博物館では、これらの貴重な財産を共有し、地域の歴史文化研究やさまざまな学習に役立てるため、資料のデジタル化とデータベース化を進めています。ここでは、それらのうち代表的なものをご紹介します。

歴史ステーション広場

歴史ステーション広場は、ひょうご史ファンが集う場所を目指します。館職員のブログ、学芸員によるコラム、館長のエッセイ(「館長室へようこそ!」)を公開しています。今後、博物館と皆様の交流の場としてもご利用いただけるよう整備していく予定です。

お読みください

【著作・制作】

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住所:〒670-0012 兵庫県姫路市本町68番地
電話:079-288-9011
FAX:079-288-9013

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