学 校 名 朝来市立枚田小学校
活動のテーマ 「自然にふれあい、自然の不思議を体験しよう」
主なフィールド 田畑
事 前 学 習 山や川、田や畑でどんなことを調べたいか話し合う。
計画を立てる。
校外体験活動
<事例1>

活動の場所       ■田畑
教育課程への位置づけ  ■総合的な学習の時間 ■理科等教科

・活動テーマ  「大豆のタネをまこう」
・期日        平成22年6月3日(木)
・場所        朝来市和田山町 
・準備物       大豆、育苗ポット
・主な活動      大豆のタネまき
・児童の様子
 
・児童の感想より
・大豆日記(6月10日)見ていない間にもう芽が出ていました。大豆の芽はどんなのか知らなかったから、はじめて見て丸い形なのを知りました。これからどんなふうに育っていくのか観察しようと思います。


<事例2>

活動の場所       ■田畑
教育課程への位置づけ  ■総合的な学習の時間 ■道徳

・活動テーマ  「大豆を観察しよう」
・期日        平成22年6月24日(木)
・場所        朝来市和田山町 
・準備物       観察日記、バインダー 
・主な活動      大豆の観察
・児童の様子


・児童の感想より
・大豆日記(7月1日)帰る時にみんなの大豆に水をやるようにしています。今日はのびている草をぬきました。その後は、畑のうねのように苗の所に土をもりました。


<
事例3>

活動の場所       ■田畑
教育課程への位置づけ  ■総合的な学習の時間

・活動テーマ  「大豆を収穫しよう」
・期日        平成22年11月25日(木)
・場所        朝来市和田山町 
・準備物       なし
・主な活動      大豆の収穫
・児童の様子
 

・児童の感想より
・大豆日記(11月25日)小さな大豆がとれました。くさっている大豆もあって、とれた大豆は少なかったけど、少しでもとれてうれしかったです。

事後学習 ・大豆の生長を写真や絵、文章でまとめる。
・大豆を使って豆腐をつくる。
・自然愛護や環境保全について感じたことや考えたことを「環境かるた」にしてまとめる。
成   果 ・活動を通して、大豆が環境にやさしい食材であることを学んだ。
・身近にある食材(大豆等)を大切にしようとする気持ちが育った。
・興味関心を持って一年間活動することができた。 
次に取り組む方へ
のアドバイス 
・「大豆ごよみ」を作成すると、作業の流れがよく分かります。
・鹿の害から作物を守るような対策が必要です。
・収穫した大豆で豆腐を作るといった、作物の世話だけでなく興味関心が持続する活動を組み入れることも必要です。

もどる