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 子どもたちの卒業後の社会参加を展望して、社会生活能力の伸長を図るとともに、障害の状態及び能力、適性等に応じて自己実現を図ることに努める。
 そのため、子どもたちの生命の尊厳と人権の尊重を基盤にすえるとともに、幼児児童生徒の個別的なニーズに応える教育を創造するため、職員間の信頼による強い絆と互いに切磋琢磨しながら専門的力量の向上を図ることにより、意欲的で真摯な教育実践に努める。
○ 先見性と計画性及び継続性をもった幼・小・中・高の一貫性と連携のある教育の実践
 
○ 多様な体験をとおして、自己選択力、自己決定力を養うことを大切にする教育の実践
 
○ 教職員相互及び保護者とのパートナーシップを確立し、共通理解に立った教育の実践


学校教育目標

一人一人が光り輝き、こころ豊かにたくましく生きる力を育む
 幼児児童生徒一人一人の障害の状況や発達段階、特性等を的確に把握し、社会の一員として光り輝き、自己選択・自己決定・自己責任からなる自立する力、主体的に生活を営むことができる力を育てる。
 
【めざす学校像】

明るく、楽しく、学ぶ喜びのもてる学校

○ 子どもたちにとって・・・・・ 「行きたい学校」に
   
○ 保護者にとって・・・・・・・・ 「安心して通わせたい学校」に
   
○ 教職員にとって・・・・・・・・ 「働きがいのある、働きたい学校」に
○ 地域にとって・・・・・・・・・・ 「信頼し、任せたい学校」に
【めざす子ども像】 

「元気で、仲よく、たくましく」

○「元気で」・・・・・・・・・・・・・・ 「健康で、いつも明るく、のびのびと生活する子」
○「仲よく」・・・・・・・・・・・・・・ 「お互いに助け合い、励まし合って仲良くする子」
○「たくましく」・・・・・・・・・・・・・・ 「どんなことにも積極的で、ねばり強く取り組む子」

【学部目標】

○ 幼稚部・・・・・・・・・・・・・・・ 「発達段階に応じたコミュニケーション能力を育てる」
   
○ 小学部・・・・・・・・・・・・・・・ 「元気で明るく生きるため、身辺自立とコミュニケーションの力を育てる」
   
○ 中学部・・・・・・・・・・・・・・・ 「個々の持てる力を伸ばし、日常生活及び集団生活への適応力を育てる」
   
○ 高等部・・・・・・・・・・・・・・・ 「卒業後の豊かな生活をめざし、主体的に生きる力を育む」