| [目的] | コイル内の磁束の変化によりコイルに発生する誘導起電力の大きさと向きを定性的に調べる。 |
| [準備] | コイル(巻き数の異なるもの2種) 棒磁石2本 鉄心(鉄棒) 電池 スイッチ 検流計 |
| [操作] |
| | 以下の実験を行い、検流計の針の振れの大きさと向きを調べる。 |
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| [留意点・工夫点] |
| ☆ | 鉄心は鉄製スタンドの自在バサミの柄の部分(鉄製)が代用できる。 |
| ☆ | 棒磁石2本を片付ける時には、N極S極を互い違いにする。 |
| ☆ | 使用前に指針が0点を指しているか確かめる。 |
| ☆ | 検流計はいつもシャフトを入れておき、電流の振れが1目盛り以下になったとき、シャフトをはずして使用する。 |
| ☆ | 検流計の使用後は、必ず両端子をシャフトで短絡しておく。 |