| [目的] | 円形コイルに電流を流したとき、コイルの中心の磁場の向きと強さを測定する。 |
| [準備] | 円形コイル 電源(電池1.5V) 直流電流計 すべり抵抗器 方位磁針
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| [操作] |
| 1) | 円形コイルに電流を流し、コイルの中心においた磁針の振れを測定する。 |
| 2) | すべり抵抗器を用いてしだいに電流を増加させ、磁針の振れと電流の大きさを測定する。 |
| 3) | 円形コイルの巻数や半径を変えて、同様に磁針の振れと電流の大きさを測定する。 |
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| [留意点・工夫点] |
| ☆ | 磁針の方向とコイルの面を一致させる。 |
| ☆ | 磁針のNが磁北を指すようにコイルをおく。 |
| ☆ | コイルの中心と磁針の中心を一致させておく。 |
| ☆ | リード線、鉄製の器具は、できるだけ磁針から離す。 |
| ☆ | 写真のような自作の装置で、容易に、コイルの巻数、半径を変えることができる。 |