| [目的] | ボールを自由落下させ、机の面との反発係数 を求める。 |
| [準備] | スタンド ものさし 各種ボール(スーパーボール・ゴルフボール・ピン球・
テニスボールなど) |
| [操作] |
| a) | ボールの種類とはね返り面(机、床)を変えた場合 |
| b) | 落下の高さ(衝突の速さ)を変えた場合 |
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| [留意点・工夫点] |
| ☆ | クリップと厚紙を使って印をつけながら測ると正確な値に近づく。 |
| ☆ | 斜めからボールを見ると誤差が多くなるので真横から見るようにする。 |
| ☆ | 1回だけの測定は、不正確なので5〜6回落とし平均を出す。 |
| ☆ | ものさしは、0目盛りがはね返り面と一致するものを選ぶとよい。 |