なかよしバス (楽しいバスごっこ)

自作のバスで、子どものこころは、遠足気分!!


お風呂の浴槽ほどの大きさの箱に、鼻(ボンネット)を取り付けて、少し大きめのキャスターが付くと、もう素晴らしい「バス」が完成します。


後は、窓枠をつけたり、ペンキで楽しい色を塗ると、一層楽しくなります。


ヘッドライトや、ナンバープレートなどを取り付けてやるとバスの雰囲気が拡大します。





使用感

完成したバスに「なかよし」というプレートを取り付けました。
このまま子どもが乗ると、お尻がゴツゴツして痛いので、座布団や毛布を敷いてやると、乗り心地がよくなります。
私たちは、中にボールプールのボールを約半分の深さまで入れています。するとより一層気持ちよくなります。養護・訓練の時間などに、廊下や校内道路を移動していると、誰もが羨ましがって、乗りたがります。
このバスは、養護・訓練の「心理的適応」や「環境の認知」「運動・動作」の指導に適しています。



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