NAGATA SSH兵庫県立長田高等学校
RESEARCH & INQUIRY

探究活動に関する取組

人文・数理探究類型と普通クラスの、学年ごとの取組をご紹介します。

RESEARCH / 01

人文・数理探究類型

1年 理数探究基礎(校内名称:探究入門)(2単位)

理工学から社会心理学まで,文理を問わない様々な分野の専門家の講義を受け,多様な視点や課題へのアプローチ方法を学びます。また,ミニ探究等を通して発表スキルを身につけます。2年生で行う課題研究のテーマについて,分野を絞らず,自分たちで考えて設定します。

実践例

2年 探究(3単位)

2単位は,1年次「探究入門」において設定した研究テーマにより,3~5名のグループ課題研究を行います。4月に構想発表会,9月に中間発表会,3月に成果発表会を行い,外部学会等への発表も積極的に行います。

1単位は,英語によるアカデミックプレゼンテーションスキルを身につける授業を行います(詳細は 国際性の育成へ)。

3年 人文探究/数理探究(1単位)

2年次「探究」で行った課題研究の成果を,英語のポスター発表,英語プレゼンテーション,日本語論文という3つの形で発表します。6月に英語ポスターセッション,7月に英語プレゼンテーションコンテストを行い,代表グループはSSH生徒研究発表会での発表を行います。

RESEARCH / 02

普通クラス

1年 理数探究基礎(1単位)

研究のアイデアの見つけ方,実験やフィールドワークの行い方,得られたデータの扱い方,プレゼンテーションの作り方など,課題研究に必要なスキルを数学・理科・情報教員のリレー授業により学びます。

R4実践記録R5実践記録R6実践記録R7実践記録

2年 総合的な探究の時間(2単位)

「脱炭素社会」「生物多様性」「スマートシティ」「数学」など,現代の社会問題につながる大テーマの中から同じテーマを選択した生徒で4~5名のグループを編成し,グループ課題研究に取り組みます。7月に構想発表,12月に中間発表会,3月に成果発表会(ポスターセッション)を行います。

3年 選択探究(1単位)

2年次「総合的な探究の時間」の課題研究をより深めたい人が選択します。論文形式でまとめる,外部での発表を行うなど,研究の成果を活かします。